mahotonのブログ

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秋の気配をぐっと感じるこの頃、

工事も着々と大詰めへ進んでいます家



個人的にインテリアへの関心もあることから、

施工の段階からしょっちゅう首を突っ込ませてもらっています。

「自分たちの家作ってるーー」

という実感が強い分だけ、自分たちで考え決めないといけないことも

かなり多く、少々(かなり)バテ気味ショック!



そして、ようやく全部決め込んだぞーーーーアップ!!

と思った矢先に、


「あ、下駄箱ない」ガーン



というか、もともと探しますって言ってたのに忘れてたんですよね。


うーん、予算もなくなってきたし、引っ越してからでいいや!

ということにしちゃいました。




外壁の塗装を残し、

後は内装仕上げに入ってきました。

こっからあっという間に「住まい」だろうなぁ。

嬉しい興奮音譜半分、寂しさ半分!?




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勾配天井のリビングダイニング




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寝室も少し勾配天井です。

次はクロス貼りかな?



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2階テラスから屋根を見上げて。

私は「紙飛行機型屋根」と呼んでます。

この写真ではあまりわからいか。。。




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外観全貌。

めっちゃ家だ!

この色も綺麗だけど、これは下地です。

ここに外壁塗装します。




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外観北東角。

2階、飛び出てますね~。








今回の住宅は、実験住宅というだけに、

各方面の方からのご協力あっての賜物です。


簡単ですが、そんな方々をここでご紹介。



先ずは


この「エグサホロン」考案者

ライト建築事務所 庄司悦治所長

御年72歳!

まだまだ現役!

というか、建築・建設の新しい構造構築に猛進されています!



次に、施工にあたって下さっている

西村工務店  さん。


西村社長は「エグサホロン」に共感され、

強度試験で使う資材提供の段階から参画されています。




その他にも

強度実験の機会や場所のご提供、データ収集を担って

くださった 京都大学の教授


エグサホロンの基礎構造の資材提供、プレカットを担って

くださった 大阪市の企業



皆さん、この「エグサホロン」への期待も込めて

ご協力下さったようです。

そのような全ての段階を踏まずして、私たちの新居は実現

しませんでした。

改めて、全ての人への感謝と、このプロジェクトに参加できた

喜びと、この「エグサホロン」の認知が広がっていくことを期待し

願って止みません。



幾度かご紹介してきました

今回採用の工法「エグサホロン」ですが、

考案されて設計事務所さんは様々な形で

普及・広報活動を思案されているようです。



そこに起こってしまった昨年の東日本大震災。


東北地方の建築・建設関係、林業組合、国会議員事務所にまで

「エグサホロン」を考案した経緯や、

中長期に見た一過性の「プレハブ復興住宅」の危うさなどを

訴えてこられてきたようです。



そんな活動中に、岩手県住田町の「住田住宅産業」 さんを

ご紹介され、これまでお互いに情報・意見交換をされてきた

とのことですが、


住田住宅産業の佐々木社長がこの「エグサホロン」に

とても興味を持たれ、

遂には「実験住宅が建つなら是非見に行きたい」とのことで、

9月17日に、社員さん、森林組合長さんまでご一緒の計9名で

岩手県から見学にいらしてくださいました!



この話を聞いて私たちもびっくり!!!

と、同時に、少し誇らしげな気持ちにも。。。ニコニコ



もちろん、これはビジネスのお話ですから、

私たちには何もできませんが、せめて当日施主として

ご挨拶だけでも、と思い、現場へ向かいました。




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皆さん、飛行機で伊丹空港に着いたその足で現場へ

お越しになりました。


ライト建築事務所の庄司所長から皆さんへ資料が渡され、

早速中へ



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お疲れだったと思いますが、みなさんとても興味津々に

見ておられました。



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あまり良い写真が撮れなかったなぁ。残念。



岩手では、復興に向けてあらゆる建設が急ピッチで

進んでいるとのことで、

本当にどこも手が回りきらないそうです。


そんな中でも、そんな状況だからこそ、

この「エグサホロン」の考え方に必要性を感じられ

皆さんでいらしてくださったそうです。。。


東北の皆さんの故郷が少しでも早く、そして少しでも

より良い形で蘇るために、

今回のご見学が、小さな小さな道しるべの1つにでも

なってくれれば、と心からお祈りしています。



住田住宅産業の皆様、

お忙しい中、遠方まで本当にありがとうございました。