閑散としている御徒町
電車の窓に映る幽霊(わたし)

若さは狂気
老いは病気

真っ当な大人なんて存在しない
そう見せてくれてるだけ



私はそう思ってるから
親だって友達だって彼氏だって
自分の前では気丈に振る舞ってくれるだけなんだ

だから、そんな強い姿で
かっこよく 優しく 綺麗な姿で
私の前に存在していてくれて、ありがとう



そういう気持ちがあります
それが私の大切な人に対する揺るがない感謝の一つ


分類でいうと性悪説よりかなぁ


けど性悪説の「悪」は「弱さ」であると言われてるよ
思想家の荀子が言ってるよ wikiで調べたよ



人間根本は良い人 だって思うのは無責任
人の良さに委ねるのは重荷



私もいつか 誰かの弱さで
腹わたが煮えくりかえり美味しい煮物が出来たとしても

こんにちは、やはり人間だったのね
やっと顔を出したのね・・
素を出したね・・・いいぞいいぞ・・


って言えるような 
そんな 菩薩になりたいな


 
そんな人間がいるのかな




大手町駅から東京駅までの疎開でもしてる?
ってくらい長い道を歩いて早2ヶ月。

千代田線じゃなくて山手線に乗れば
いいんだしかもその方が安いんだって事を
今日初めて知った。
やっぱり人間界が苦手






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