我が家がパパがクリスチャンの為、特に予定がなれければ日曜日は教会学校に通わせています。
教会学校では賛美歌を歌い、毎月決めたられた聖句を覚え、聖句にしなんだお話を聞き、そのあと幼児クラスと小学生クラスと別れて、それぞの活動をしています。
その間、保護者は牧師先生の話聞くという流れです。
私自身クリスチャンではないのと、田舎生まれのため神社やお寺のお参りむしろ大事にしてきた身からすると、
最初は子供たちを教会に通わせることに若干抵抗を感じていました。
というのも、通う=クリスチャンにならなければならない とか、子供も絶対キリスト教しか信じなくてはならないのではないか
など、勝手な認識と不安があったから。
パパに不安を投げかけると、クリスチャンになるにはしっかり自分の意思で洗礼を受けなければならない。
教会を通うことで子供たちには様々な宗教があり世界には文化や考え方の違い、信じるものの違いがある多様性を学んで欲しいという考えに納得し、通うことになりました。
実際、通い出して大きな変化がありました。
毎回ある暗唱聖句。
毎月決められた聖句を覚え、月の最終日には一人一人前に出て日本語と英語の聖句を発表しなければなりません。
長男が3歳頃から通い出しましたが、シャイBoyで前に出ると下を出し小さな声でしか言えなかったのが、
今では自ら挙手をして大きな声で発表できるまでになりました。
また、分教では様々な活動をやってくださいます。
イースターの時は卵探しをやったり、ある時はかき氷大会やクレープ作り、またある時は紙芝居やお絵かきなど活動内容は様々。
昨日の活動は落ち葉探しでした!
牧師先生のお話が終わって外へ行くと、子供達が早速見てみてーーー!と拾った落ち葉を見せてくれました。
3歳の長女
「みてー!いっぱい拾った!!」
と好きな葉っぱをたくさん拾ってましたw
6歳の長男
「綺麗な葉っぱ見つけたよー」
と指示通りの葉っぱを見つけてました!
これは個性なのか、、、それとも成長ならではの葉っぱの広い方なのか、、、、?
面白いな〜〜〜〜。
長女が今後どんな集め方になるのかまた楽しみにしておこっと!

