真ん中っ子の性格めちゃくちゃわかるー笑
うちも兄は手がかかるし、弟は可愛いしでな
外の人にもよく面倒見いいね~とか言われるけどなんか癪に障りながらもそうもなるわって思ってた笑
もう染み付いてしまった性格はなかなか変わらないけど
なんかこれも自分の絵のテーマに出てる気がする
周りの人に言われたことを思い返すと
家族テーマの絵は愛だとかなんだとかでベタベタの重くなりがちだけど、お前は1歩ひいて見てる
それでいて異常な家族愛だ
と言われたけどその通りだし、生まれた環境が大きいみたいだ
これが普通だと思っていたけど、周りの人はそこまで家族のことを思っていないのだと最近になって気づいた。
だからと言ってみんな家族に無関心なのではなくてみんな家族に対して愛情とか信頼とかはあるのだけど、私のそれは一般的な感覚より少し異常なのだと知る。
気づくと気持ち悪いほどに家族に執着していて、それでは私の家族に対する愛が何かと考えると、私はそれで家庭の中に居場所を作ってきたのだと思う。
兄のことを考える妹、弟のことを考える姉、自尊心の高い父親への対応だとかそれに付き合って疲れている母親への同調だとか、兄弟の中でも家族を1番に愛しているいい娘なのだ という両親へのアピール。
そう考えると虚しいものである。
そういうところなのだと
私の作品はただ 美しい家族の時間を切り取った家族写真 を写したものではない。
愛に溢れた家族の過去から現在までの時間や 家族 というまとまりに私は絶対的な不信感を持っている。
父親、兄、弟の性別だとか
母親と自分の女同士の関係だとか
しかし家族は1番身近な無償の愛だから切っても切られないという家族愛。
その両方が渦巻いてる
愛情 と 不信感
不信感 と 愛情
この感覚は私がこの家庭で真ん中っ子として育って強く感じたから作品にアウトプットしているけれど、兄でも弟でも姉でも妹でも一人っ子でも大兄弟でも、家族というくくりに所属している時点でどこかしらに発生する不信感ってあると思うんだよね。
そういうのがきっと素材や色に出る