(前回のブログのつづき)
三匹の子豚のお話は二通りあるのをご存知ですか?
イギリスの原作は、お兄ちゃん豚たちは狼に食べられ、
狼は弟豚に食べられます![]()
ロシアを経由して日本に入ってきたときは、
兄豚も狼も食べられませんが、
怠け者の兄豚と勤勉は弟豚、
「勤勉はえらいよ」、
ってお話に変わっています
今回の劇団道化の脚色は、
そのどちらでもなもないお話![]()
劇団道化の三匹のコブタは、
九州のあちこちで、ときには中国でも、
上演されていますので、
みんさんご覧あれ


お話のいたるところに子ども心をくすぐる演出
、
前半部分には大人向けのプチ落語
、
見立て遊びやパントマイム
など笑い満載
。
子どもたちは途中思わず立ち上がったり、
オオカミの味方になって、ブタの居場所を教えたり、
そんな子どもの姿を見るのが
大人は面白かったり
。
上の子は、同じ幼稚園の友達と
隣に座る約束をしてたみたいで、
一緒に仲良く座っていました![]()
下の子は、お話も何度か読み聞かせていたからから
ブタを見ると「ぶーぶーちゃん!」
オオカミをみると「かみ(オオカミ)、ガオー」
といってます。
お客さんは昨年より30人増!
でも、上演料や必要経費には届かず赤字…
。
来年はみなさん来てくださいね~