今年の節分が終わって思い出したのですが、
昨年は節分の翌日に、
上の子が血を吐いた
んです
。量にして手のひらくらい

正確には、鼻血が混ざった痰でしたが‥
。朝から痰交じりの咳をゴホゴホするなって
思ったら、ゲホっとドロドロの赤いものを
はいたので、夫婦で大慌て!!

いざ耳鼻科へ!

すると、先生は
、大慌ての親をよそに、
「 この子は鼻がもともと弱いでしょ?
鼻が弱い子は、こんなことしょっちゅうよ。
蓄膿の炎症で鼻の奥で出血して、
鼻血交じりの痰になっただけです。」
と平然とおっしゃってました
。私は、ホッとしながらも
「昨日食べたピーナッツのせいですか?」

と質問すると、
「ピーナツは全然関係ありません。
でも、ナッツ系は、気管支や肺に入ると、
炎症を起こすよ。
入ってしまったナッツを取るには、
全身麻酔して手術しかないから、
まだ3歳の子に食べさせちゃだめ。」
ってことでした。
みなさんお気をつけて

ところで、上の子は蓄膿持ちです

上の子は、肌が弱く、つまり粘膜が弱いみたいで、
中耳炎にもよくなってました。
3才過ぎて中耳炎になりにくくなった、
と思ったら、今度は蓄膿によくなります
。そうそう、話は変わりますが、
蓄膿によいとされる刀豆(なたまめ)茶。
母が知人から聞いて送ってくれるのを
毎日少しづつ飲ませてます
。効果があるのかないのか、
目に見えて分かりませんが、
蓄膿が悪化するのは
旅行や慌しくて1週間くらいお茶を飲まなかったとき!
お茶を飲んでいないときに鼻血がでたり、
蓄膿の鼻づまりから咳が出てたりするような‥
お茶を再開すると、鼻水と一緒に
黄色い塊(多分鼻水が奥で固まったもの)が
どろっと出てくることも

(汚い話でごめんなさい)
うわさどおり、刀豆茶は
効果があるのかも

