自然派ワインすべてが良いとは言わないけど、

私は以前片頭痛で悩まされてたことあったことがあって、

ほとんどの食品添加物を止めてみたら、頻繁に起こるのが治まったことあったんですね。

今でもほとんど片頭痛ないです。

なのでワインの添加物(亜硫酸塩とか)の扱いについて興味深く読みました。

これからも、この分野も勉強していきたいです。

ソムリエの勉強始めてから興味持った、

ジョージアのクヴェヴリ仕立てのアンバーワイン。

こちらももっと詳しく知りたいなぁと思います。

 

 

 

それから、The WINE。

面白いです。

こちらは手元に置いておいて、ちょくちょく見たい感じ。

高価じゃないし、購入してもいいかなぁって思ってます。

 

 

 

 

次なに読もうかな。

おすすめあったら教えて下さいね。

 

最近、ソムリエ教本も読め始めました。

試験勉強中、ちゃんと読んで来なかったので。

 

んじゃ、またね♪

今年が始まってからあっという間に1か月。

8日から2度目の緊急事態宣言が発令されて仕事が激減。

時間が増えたので図書館でワイン関係の本を借りて来て読んだりしています。

 

図書館で借りた本たち

 

『田崎真也のワインを愉しむ』

まずは日本ソムリエ協会の会長をなさってる田崎真也さんの本を読んでみようと思いこの本があったので。

ワイン愛好家に向けての本ですけど、とっても勉強になりました。

また時間あけて読みたいと思います。

 

 

『パリスの審判 カリフォルニア・ワイン vs フランス・ワイン』

ソムリエエクセレンスの友人におすすめ聞いた本。

有名なパリスの審判。
これ読んでカリフォルニアのワインにますます興味持ちました。

試飲会の情景が目に浮かぶようで、感動してしまいました。

美味しいワインを作ろうと情熱を傾けた人と人との繋がりで、

カリフォルニアのワインの品質がどんどん向上して行ったのがすごく良くわかりました。

 

 

 

その友人の働いてるレストランに行った時に、初めてカリフォルニアのシャルドネ頂きました。

樽の香りがふんわりして、そこからドはまり。

いろんな国の樽熟シャルドネ飲んでみてます。

 

まだまだ本読む時間ありそうなので、ブラッシュ・アップしていきたいです。

 

んじゃ、またね♪

J.S.A.ソムリエ認定試験、お陰様で合格することが出来ました。

まさか、今年合格できるとは!

今年は1次試験通ればいいなぁ。

くらいの気持ちでいたので、今年合格出来たこと本当にうれしいです。

 

折角なので勉強した日々を振り返ろうかな。

 

1月下旬にふと思い立ち、2月くらいから勉強始めました。

この頃発売されてる最新のテキスト、田辺由美さんのテキストを買って勉強始めました。

 

 

 

13年前、田辺由美さんのスクール通ってたので懐かしいのもあって手に取りました。

このスクールに通ってたお陰で、ソムリエの試験とはみたいなのわかってたので今回はひとりで勉強出来ました。

接客歴はうん十年だけど、普段色んなワインに触れられるわけじゃないから、

スクールで学んだのはこの13年間もすごく生かされました。

 

5月になって、新しいデータで勉強したかったので杉山明日香さんのテキストで勉強開始。

ホントに素晴らしいテキストでした!

このテキストのお陰で、ほとんど教本読まなくても良かったもの。

 

 

 

しかしながら、自粛期間仕事は自宅待機になり、生活リズムが昼夜逆転!

1日10時間韓国の時代劇見まくり。笑

勉強ははっきり言ってはかどりません・・・。

辛かったです・・暗いうちに寝れなくて。

1日寝ないで調節しようとしたけど無理でした。

ホント仕事って大事。

 

そんな感じで1か月半は棒に振りましたが、

短期集中した方が私には向いてたみたいです。

また気が向いたら続き書きますね。

 

これから受験する方で、もし質問とかあれば気軽にどうぞ。

 

んじゃ、またね♪

 

 

 

前回のブログが去年のお正月。笑

今年も残すところ1ヶ月となりましたが、皆さんお元気にしていらっしゃいますか?

私は2月くらいにソムリエ試験受けようと思い立ち、ついこの間までワインのことばかり考えていました。なんと三次試験まで進めましたよ♪

 

ソムリエ試験と言えば、ご存じの方もいらっしゃるとは思いますが、実は2007年に一度受けたことがあります。

 

2003年にフレンチのお店でバイトしてて、ワインに興味持ったのがきっかけでいつかは取りたいなぁと漠然と思ってました。

ワインはソムリエ対策本見ても全然意味がわからないくらいのレベルだったので、仕事にも役立つし職業訓練の制度でお金戻ってくるしくらいの軽い気持ちで、田辺由美さんのワインスクールに通いました。その頃は茨城に住んでいたので、2週に1度とは言え神谷町まで、早起きの苦手な私には辛かった思い出があります。

そして、勉強してても辛い気持ちの方が勝っちゃってました。

試験もうまく行かず二度と受けないと思ってたんですね。

 

勉強を始めてみて、13年経ち覚えなければいけない国は20か国から26か国に増え、ワインについて・試験方法なども変わっていて、(昔は論述なんてなくて2次試験の後にすぐ3次試験だった気がする)13年前に取らなかったことをだいぶ悔やみました。笑

 

それでも今年やってみて、その時に学んだことや、その知識を持って13年で得たワインに対するスキルみたいなのもレベルアップしてるので、勉強していて楽しかったです。

 

しかしながら、例外なくコロナ禍に巻き込まれ、職場は5月いっぱい休業。生活リズムは完全に崩れなかなか勉強は思うように進まなかったです。(なんもやる気が起きず、自宅待機してる時、家で10時間くらい韓国ドラマの動画見てました。笑)

 

そんな中でも、何とか一次、二次と通って先日3次試験受けてきました。

合格発表は12月3日17時。ドキドキです。

受かってるといいなぁ。

合否出たらまた、書きますね。(←多分書く。また今年初ブログにならないことを願う。笑)

 

んじゃ、またね♪

 

三次試験の試験会場になったホテル雅叙園東京のエントランス。クリスマス仕様。

 
三次試験のお題のワイン。
Château Tassin2018。ある意味戦友。

 

 

 

皆さんお元気ですか?
全然ブログ書いてなかったですね。
Instagramと同期させてブログ更新して便利だけど、それってどうなんだろう。とふと思いましたので、今年から止めてました。笑

今年は日記みたいにたまには更新しようかと思います。


まずはお正月を実家で迎え、久しぶりにお節を購入。


他にも料理があったので、2段で6人丁度よかったです。ホタテとクルミが大好き。

猫と戯れひたすらゴロゴロ。かわいい、かわいすぎる。うちのこ。

4日に東京戻ってきて、5日は今年初コンサート。

かれこれ、2年半くらいコンサート通い続けてる實川風さんが出演されてる2台ピアノ協奏曲の午後。2年前のお正月も同じ4人のピアニストで演奏されました。

協奏曲とは、簡単に言うと例えばピアノ協奏曲ならオーケストラとピアニスト(ソリスト)が共演する音楽のことを言います。音楽にも厳密に色々決まりがあるようなのですが私には手に負えないので詳しくはWikipediaへ→協奏曲とは。

なので、2台ピアノで協奏曲と言うことは、1台はソリスト、もう1台はオーケストラパートを弾くことになります。オーケストラパートを1台で奏でられるのはピアノの特権ですよね。

通常ならオーケストラに掻き消されてしまいがちなソリストの音もじっくり堪能。全部素晴らしかったです。

ピアノはスタインウェイとベーゼンドルファーでしたが、私はベーゼンドルファー好きです。

サインは實川さんと浜松国際ピアノコンクールで5位になられた務川慧悟さんの。皆さんの頂きたかったですけど、長蛇の列で間に合いませんでした。務川さんのピアノも相当好きです。パリに住まわれてるだけあって、フランスのエスプリ感じられたり。


1月の後半は突如熱を出し、インフルエンザは免れたものの、行きたかった演奏会諦めたりしました。

皆さんは風邪など引いていませんか?

2月はコンサート多目で、仕事も通常営業。なかなかハードなことしてます。笑

また今度書きますね。


んじゃ、またね♪