女性の活用
女性にもっと働いてもらって
社会で活躍できるように
そして今後、女性の管理職や役員を増やそう
という政策
それにともない、日本の企業は
産休の充実、また復帰後の時短などなど
色々工夫してますが、効果はあるのか?
先日読んだ雑誌の、女性社員たちの覆面座談会では
時短勤務の女性は、限られた時間しか働けないから、
あまり役に立ってない、仕事の幅を広げる気も無い、もう時短社員はお客さんと思ってる
という意見に座談会出席者一同が同意してたのにはビックリしました。
そんな訳で、事実確認をと友達の職場の時短社員はどうなのか?
と聞いて回ってみました。
もちろん私の友達で時短勤務している人は数人いるけど、張本人たちに
「あなたお客さん?」って聞ける訳ないからね。
やっぱり、時短の人は自分が限られた時間で業務をこなすから、
何かちょっと相談しても「私、時間ないんで!」の一点張りで
協調性が全くない。「余裕がないのはわかるけどさー」と友達がこぼしてました。
別の友人にも聞いてみた。
その職場の時短勤務の人は決められた仕事を
しにきてるだけで、誰も彼女に彼女の持ち分の仕事以外は頼まない
頼んでもイヤな顔されてキレられるだけ。
時短で復帰できた女性社員は会社も本人も昇格を望んでないのね。
これじゃあ女性の管理職は増えないのでは?少なくとも時短勤務女性は
望んでなさそう。
会社としても時短で復帰させただけでも、女性の活用には十分入ると言いたいのかな?
そんな所へ、イギリスの大学教授の女性リンダ・グラッドンが日本の働く女性へ
メッセージ
この方「ワーク・シフト」という未来へ向けて働き方を変えていく(ワークシフト)を
提案する本の著者
ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図〈2025〉/プレジデント社

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最近、日本の新聞や雑誌が彼女にインタビューを求め
日本の働く女性へアドバイスをもらっているけど、彼女のアドバイスと
日本の働く女性の現状はとてもとても違う。
つづく