彼女みたいに、世界のどこにいても違和感なく
活躍出来るといいですねー。
「はみ出す力」はスプツニ子がどうやって出来上がったかについて
書いてます。
彗星のごとく現れたアーティストのようなイメージだったけど、
この本では彼女の子供の頃の葛藤、違和感とかが
彼女の言葉で書いてある。
今やMITメディアラボの助教授
スプツニ子にもっと早くから目を付け、紹介しておけば
よかった!って後悔してるファッション誌あるのではないかなー?
別のアーティストの女の子ばかり追ってて、気づいたらスプツニ子が
メキメキ頭角を表し、世界的に有名になっちゃった。
話は飛びましたが、スプツニ子は決してぶっ飛んだアーティストではなく、
実に地に足がついた、知性、感性、ユーモアを持ち合わせた女性。
この本の中でスプツニ子は「観測されないものは存在しない」という量子力学の考え方の
一つを例に、作品作りを仕上げたことを語っている。
「観測されないものは存在しない」
なんて胸に突き刺さる言葉
要はアウトプット出さないと、誰も気づいてもらえない
今年も後少し、少しでも多くのアウトプット残せますようにと
「はみ出す力」読んで誓ったのでした。
はみだす力/宝島社

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