鉱物・岩石採集日記
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今年も一般科学講座受けます。

蒲郡市生命の海科学館の一般科学講座が、今年も本日から始まりますが、

また受講することにしました。

今年は、第1部が松本学芸員による生物(5月~3回)で、第2部(11月~4回)が恒例の館長による岩石

第1部

初回の今日は、
「海の生きもの草子 ~ちひさきものはいとうつくし~」

海は、ちいさくも面白い生きものづくし。豊かな海を彩るのはどのような生きものたちでしょうか。その暮らしや誕生、進化のひみつに迫ります。

と言う内容のようです。

↑は、募集ページのとこにある写真なんですが、

昨年のシロアリの講座の時の写真のようです。

実は、私が写ってます。

 

今夜からなので、今年も楽しみです。

半島の構造と植生から探る 豊橋から渥美半島

本日より、ミナクル大清水にて、東三河ジオパーク構想の講座が始まりました。


6/9まで毎週土曜日の14~15時半
最終日6/16は、バスで現地観察する予定です。
定員40人に対して76人も応募があり、抽選で落ちるかも?と思いましたが、まさかの全員受講可
しばらくは楽しめることになりました。
今のところ、半分くらい集まってるけど、自分以外は60代以上しか居なそう。。
いつもジオツアーで会う人も居ないし。。

今年も豊橋駅前ペデストリアンデッキ観望会を開催します。

今年も豊橋の中心地で観望会を開催し、駅前を往来する大勢の市民に宇宙への夢と自然科学への関心の向上を図ることを目的に、豊橋駅前のペデストリアンデッキで観望会を開催します。


ペデストリアンデッキは、豊橋駅の前の2階部分の広場で、主に噴水周りで観望会を実施します。


実行メンバーは、豊橋市視聴覚教育センター職員及び当館のサイエンスボランティアです。


開催日時は、6月7日(土)の夕方の星が見え出す頃から9時くらいまでです。


観望内容は、

月、火星・土星などの惑星の観望と星座解説や天体写真対応もします。

今回使う機材は、望遠鏡3セット(VMC260L、R200SS、FL102S)、双眼鏡3セットです。


参加料無料で予約なしなので、皆さんぜひ参加して、望遠鏡を覗いてみてください。

最近は、観望会が多いんです。

最近は、山に出かける機会が減ったこともありますが、空前の鉱石=お宝ブームのおかげで、

山が荒されて、昔ほど簡単に鉱石の採集が楽しめなくなりました。

昔は、チョットオパールを採って来ようかな?って思ったら、すぐに拾って来れたんですけど、

今は、根こそぎ拾われてしまったという感じです。

水晶も拾い放題って感じだったんだけど、もう割れたかけらしかない感じです。

多分、人が入らない奥地に行けば、まだ出るんでしょうが、その分危険な場所と言うこと。

ということで、ここ最近は、観望会のお手伝いをしています。


今年は国際天文年だそうです。


皆さんも夜空を見上げてみませんか?


星空観測会 ~冬の星空を楽しもう~

主催:豊橋市視聴覚教育センター
後援:世界天文年2009日本委員会
目的:月や金星の表面の観察、冬の星雲・星団の観望や星座の見つけ方
   楽しみ方を通して、一版市民が宇宙の神秘に触れることにより、
   自然科学に興味と関心を持っていただきます。
    2009年は、「世界天文年」であり、日本委員会の公認企画として
   市民に天文学の普及に努める。

日時:平成21年1月31日(土)午後5時~7時
場所:豊橋市立五並中学校 運動場
   ※駐車場は体育館前   
対象:一般市民どなたでも(ただし、中学生以下は保護者同伴)
定員:60名(先着順)
参加料:無料
内容:天体望遠鏡や双眼鏡で、夕空に輝く三日月、金星と冬の代表的な星団・
   星雲などを観望します。
持ち物:筆記用具、懐中電灯、防寒具、(あれば 双眼鏡、星座早見盤)など
指導・協力:サイエンス・ボランティアの皆さん
参加申込:豊橋市視聴覚教育センター
      電話番号(0532)41-3330  FAX番号(0532)65-2716
     ※イベント内容は、隣接の豊橋市地下資源館HPにて掲載
       http://www.toyohaku.gr.jp/chika/
その他:・小中学生のみの参加は不可
    ・広報とよはし1月1日号に掲載
    ・天候不良による中止について
      当日、午後3時現在の気象状況により判断します。
      中止の場合は、翌日(2月1日)に順延します。
      豊橋市地下資源館HPでもお知らせします。

観望対象(予定)
    ・月(月齢4.8)月の入り22:08 うお座付近
    ・金星 -4.5等級 うお座 没20:50頃
    ・冬の大三角 シリウス(おおいぬ座)プロキオン(こいぬ座)ベテルギウス(オリオン座)
    ・冬の大六角形 シリウス(おおいぬ座)プロキオン(こいぬ座)

            ボルックス(ふたご座)カペラ(ぎょしゃ座)
            アルデバラン(おうし座)リゲル(オリオン座)
    ・二重星 アキルド(カシオペア座)ワサト(ふたご座)カストル(ふたご座)
    ・星団 M35(おうし座)M36・37・38(ぎょしゃ座)ヒヤデス星団(おうし座)など
    ・星雲 M1(おうし座)M42・M78(オリオン座)
※なお、時間やコンディションにより、見られない物もある場合があります。

久々に書きます。

椀がけ
1/12は、市の地下資源館で、椀がけのイベントのお手伝いをしました。
タライの中に大理石の粒と水、そして宝石のクズがたくさん入っていて、
椀がけの椀(水中の土砂から鉱物をより分ける道具)で好きな石を5つ選んで
持ち帰るイベントなんですが、年間数度やっています。次回は3月にある予定です。

1/20は、雪の降る中久々に、旧田口鉱山に行ってきました。
別に採る目的ではなく、どれほど荒れたか見ようかと思ったんですが、
かなり地形が変わっていました。
たまたま地元の方が居たんですが、まだ若干パイロクスマンガンは採れると
聞きましたが、吉村石が出た話題になりました。実際出た時の残骸を見せて
もらいましたが、もう少し大きいのが残っていれば持ち帰ったんですけどね。

川向

その後に、水晶が出る場所に移動。
真中の写真は、うちの奥さんが、斜面で必死に水晶を探している写真です。
さすがに団体で相当拾い捲られた後なので、昔の採り放題状態ではなかったけど、
まだまだ拾うことはできました。
右は、20分くらいで拾った水晶です。

水晶

また採りに行ってもいいかな?と思わせる場所もあったので、今度行く時は、
真剣に大き目を狙おうと思っています。

とよはし高師小僧フェスタ

とよはし高師小僧フェスタが、11/19まで豊橋自然史博物館にて開催されています。


11/5の地下資源館・自然史博物館による
とよはし高師小僧フェスタ「高師小僧調査隊 パートⅡ」 に、うちの奥さんが参加したので

その時採れた「高師小僧」の写真を掲載します。

高師小僧 大きい物で30mmくらいです。

昔は、曙町のゴムの廃工場の周りに採りに行ったこともありました。

当時は、まだまだ畑が多く、いたるところに写真くらいの物が落ちていましたが、

今はあまり取れるところが無いんです。

(ひょっとしたら、家の建て直しなどの工事で大きい物がでるかもしれませんけど)

昔、母校(松山小)で見た高師小僧は、直径80mm長さ200mmくらいはありました。


とよはし高師小僧フェスタの催しですが、

11/19 豊橋自然史博物館にて

     シンポジューム「高師小僧ってなあに?」
     製鉄実験「高師小僧から鉄をつくる」

があります。

豊橋自然史博物館のHPは

http://www.toyohaku.gr.jp/sizensi/

豊橋市地下資源館にて開催の「ミニ鉱物展」は終了

本日、5月から開催してきました「ミニ鉱物展」(豊橋市地下資源館)は、終了しました。


サイエンスボランティアの持ち寄りとはいえ、ストローおじさんM氏の所有品の展示が大部分だったことや

それが今回で最後の展示だったことから、この機会に見られた方は、大変にラッキーでした。

また、M氏本人から説明を受けられた方もいらっしゃいましたが、更にラッキーなことでした。


公共の施設で無料となると、国産でこれだけの鉱物が説明付きで見られる機会は中々無いですが、

次回の展示が同じ規模では出来ないので、見逃した方は残念でした。


今後、興味を持たれた方が居ましたら、地下資源館にご来場いただき、今後の予定を尋ねてみてください。

ミニ展示「日本の鉱物」開催中!

イベント情報を書き込みます。
愛知県豊橋市の地下資源館にて
4/22(土)~9/3(日)のミニ展示「日本の鉱物」が開催されています。

入場無料です。
M氏の貴重ですばらしいコレクションが見られる最後のチャンスです。

コレが国産?と思える鉱物たちです。(2点を除く)
一見の価値はありますので、是非どうぞ!
http://www.toyohaku.gr.jp/chika/


エメラルド・ルビー・トルマリン


輝安鉱や水晶、トパーズ、ガーネット、パイロクスマンガン 国産の鉱石がいろいろあります。


私も若干出品しています。

最初に載せるのは、

初めてブログを使ってみます。

で、とりあえず、何か写真を載せてみよう!

一応、パイロクスマンガン

昨年の2月に、高校の部活の先輩に連れられて、久しぶりに石の世界に復帰しました。

幸いなことに、車で1時間強で、パイロクスマンガンで有名な旧田口鉱山に行ける

環境でしたので、最初がこの場所でした。

写真は、あまり綺麗じゃないけど、初めて行っていきなり採れたパイロクスマンガン。

でも、昨秋の京都で見たパイロクスマンガンと比べたら、かなり恥ずかしい物です。

まあ、偶然が重なって、下のほうの廃坑のズリ(ズリ出した石の山)を見てて拾えました。

その後は、2~3度行きまして、もう少し採れましたが写真撮ってないので、今日はこれです。