大好評をいただいております、豪華講師陣による支援の本質を探る「トラウマ反応と『迎合』クラス」。

4期の開催が決まりましたのでご案内をさせていただきます。

 

主催側として手前みそになりますが、参加くださった皆様の意識の底上げになったクラス(毎回が神回!)といっても過言ではないと感じています。生きた言葉とやり取りで創られる深く豊かな講座です。講師陣の日々の臨床と研究からの知見、参加者の皆様の、同じく臨床現場で感じる戸惑いや疑問への真摯な問い。そんなコラボレーションから毎回深い講座と対話が展開されています。ご受講に職種、ご経験の有無は問いません。社会のテーマでもある迎合について一緒に学びませんか。『トラウマ・社会・心理・身体・迎合』などにご興味のある皆様のご参加を心よりお待ちしております。

 

なお、今期はこれまでの内容を踏まえた集大成のクラスとなります。このかたちでの開催は一区切りとなりますので、これまでご参加のタイミングを計っていらした方はこの機会にぜひご受講お待ちしております!

 

ファイナルということで、これまでの1期、2期の録画受講もオプションでご用意しております。(4期お申込みの方には3期の録画と資料が付きます)ぜひこの機会にこれまでの回も

受講いただければと思います。

 

【4期クラス概要】

・日程:2026年 3/29(日),5/31(日),8/2(日),8/30(日),全4回 10~12時30

・受講料:25000円/4期録画+3期資料・録画付き/視聴期限9月30日まで

・録画受講あり。※基本はオンタイムでご参加いただくことを講師共々、願っております。

・オプション:1期、2期の録画と資料<各期5000円>

※4期からご参加くださる方は1,2期の録画も併せて受講されることでこれまでの流れや講座の深まりをご覧いただけるかと存じます。

・お申込み締切り:3/26(木)

 

講師:津田真人、糸井岳史、熊谷珠美

ファシリテーター:半澤久恵

 

―ご受講にあたり―

・録画について:オンタイム参加の方、お休みの方全員にお送りします。

・資料について:オンタイムでご参加、もしくは録画ご視聴後にフィードバックシートご記入いただいた方にお渡しいたします。

・画面オフでもご参加いただけます

・録画受講の方も基本はオンタイムでのご参加をお願いいたします。

 

【内容】※多少の変更がある場合がございます。

① 3月29日(日)

津田真人さん クロストークゲスト:糸井岳史さん

テーマ: 「迎合」概念の整理と神経系の探求

ーflop、fawnからappeaseまでー

 

② 5月31日(日)

糸井岳史さん クロストークゲスト:熊谷珠美さん

テーマ: 性犯罪加害者の「迎合」と性犯罪との関連性について

―安全ではない愛着から,性犯罪加害に至るまでの発達的プロセス―

 

③ 8月2日(日)

熊谷珠美さん クロストークゲスト:津田真人さん

テーマ: 性被害と迎合:被害者支援の文脈から

 

④ 8月30日(日)

振り返りと講師3名による鼎談と質疑応答

テーマ:4回の総まとめとして各回をダイジェストで振り返ります。クラスを通してみえてきたものやご質問をディスカッションで深めていきましょう。

 

<各回の流れ> 

・講師による講座 

・クロストーク 

・小グループでのシェア

・全体でのディスカッション&質疑応答

 

<受講費>:4回 25000円(各回アーカイブと3期のアーカイブ・資料付き)

※全部の回の視聴期間は9月30日までです。

 

【プロフィール】

―講師―

津田真人さん/公認心理師・鍼灸師・精神保健福祉士・自然堂治療室相談室代表

ご著書 「ポリヴェーガル理論を読む」「ポリヴェーガル理論へのいざない」

ご寄稿「わが国におけるポリヴェーガル理論の臨床応用」

共著「治療関係がセラピーを有効にする」

 

糸井岳史さん/公認心理師・臨床心理士・川越刑務所処遇カウンセラー

発達障害支援のエキスパート 

ご寄稿「なぜ私は凍りついたのか」 ほか、著作、共著多数

共著「犯罪者が人生を物語ることの意味」

 

熊谷珠美さん/臨床心理士・公認心理師 Center for HEART主催、子どもや男性の性被害支援、

共著・翻訳

「性虐待を生きる力に変えて」ガイドブック全6巻シリーズ共著

「トラウマから恢復するためのPTSDワークブック」翻訳

他多数

 

―ファシリテーター―

半澤久恵/公認心理師 Holistic healing salon AROHAM主宰

個人セッションの他、一般の方・支援者に向けたトラウマインフォームドケアのクラスやWS開催、職員研修ほか、講座の主催などを務める。

著書「小学生の『じぶんを尊重する心』の育て方」―親子で人間関係がラクになる「バウンダリー入門」―

お申込みはコメント欄の【お申込み受付フォーム】よりお願いいたします。

☆シェア大歓迎です!どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

年明けの1/25(日)の9:00~12:00に、

臨床心理学界の総帥ともいうべき下山晴彦先生のオンラインサロン「臨床心理i-Next」にて、

下山先生と、「ポリヴェーガル理論を臨床的に学ぶ」というオンライン対談セミナーを行なうことになりました。

 

その告知がnoteにおいてちょうど始まりましたので、お知らせさせて頂きます。

https://note.com/inext/n/n381ad42354bb

 

サイト内には、下山先生による私へのインタビューも掲載されていますので、

内容の詳細について、参考にしてくださいませ。

 

もしご都合つきそうな方々は、ご参加いただけると、うれしいです。

また周囲の方々でご興味ある方ありましたら、お知らせ頂けるとありがたいです。

 

 

 

 

NHK「性暴力を考える」サイトの情報は、期限とされていた9月末のぎりぎりのタイミングで、何とか無事保存されました。

 

インターネットの過去の記事を残すために広く活用されているアーカイブサイト「WaybackMachine」のチームArchive-itが、

クローラーをかけてサイトの情報を保存する作業を試みて下さり、

これにより、「性暴力を考える」と「#BeyondGender」のサイトはほぼ完全に、

また「みんなでプラス」全体のウェブサイトも、かなり保存できたはずとのことです。

 

 Archive-itが保存した情報のリンクは下記の通りです。

■「性暴力を考える」:https://wayback.archive-it.org/30635/*/https://www.nhk.or.jp/minplus/0026/ 

■「#BeyondGender」:https://wayback.archive-it.org/30635/*/https://www.nhk.or.jp/minplus/0029/

■「みんなでプラス」:https://wayback.archive-it.org/30635/*/https://www.nhk.or.jp/minplus/

 

≪情報の見かた その1≫

①  リンクをクリックするとカレンダーが出てきます。

②  カレンダー上に、キャプチャーした日(9月末)を示す青丸が表示されています。

③  青丸をクリックすると各サイトの情報が見ることができます。

 

≪情報の見かた その2≫

① 「WaybackMachine」トップのページ(https://archive.org/)にアクセスし、

②  昔のURL(下記)を入れて検索するという方法でも、情報を閲覧できます。

「性暴力を考える」:www.nhk.or.jp/minplus/0026/

「#BeyondGender」:www.nhk.or.jp/minplus/0029/

 

日本初の女性首相の誕生ということに幻惑されてはいけません。

その実態は、
戦前回帰を熱望する親の訓育を守り、
戦前回帰を熱望するオヤジたちに誠心誠意「迎合」し、
自身もその気になって、
頂点に登り詰めた「お人形」にすぎません。
 
そのお人形を御輿に載せて、そのお人形の粉飾のもとに、
多様な生活者の存在を損ない、弱者・少数者の生を踏みにじる
反民主的な策動がさっそく始められています。

署名活動の主旨

小選挙区制では、いちばん票を集めた一人の候補者だけが当選をし、「選挙に強い政党」のみが当選することとなり、多様な民意が反映されにくくなる。これでは真の民主主義とはとても言えません。また多様な民意が反映されやすい比例代表の定数を削減するのは民主主義に真っ向から反するものであり断じて許すことはできません。

現在、自民党と日本維新の会が臨時国会で比例代表定数削減を成立させようとしています。しかしながら、比例代表は多様な市民の声を国会に反映するための重要な制度です。この制度は、企業や団体からの献金や裏金問題を抑制し、より清廉な政治を実現するための手段でもあります。このような重要な制度を軽視した削減は、真の民主主義を脅かす行為に他なりません。

さらに、比例定数を削減することで、今後の医療費の4兆円削減、大軍拡・大増税、スパイ防止法の推進など、国民にとって不利益をもたらす政策が進められてしまう懸念もあります。このような施策が無批判に進行することを阻止するためにも、比例代表制度が持つ民意反映の力を守る必要があります。

この議論なき削減提案に反対し、より多くの市民の声を政治に反映させるために、是非ともご署名をお願いいたします。

こちら