N/Sun. Ev. X:X

N/Sun. Ev. X:X

a Santa EYE at NASA…now on…in uni.
〜アメリカ航空宇宙局
通称NASAが現在,観測可能な宇宙における 聖なる中心〜

当ブログ小説は,色んなジャンルに挑戦しつつ「私小説」が共通テーゼです!
Yoするに「実話を基にしたフィクション」
ゆえに実在の人名や地名,出来事などは無関係です!

STEP.1広告Click!







本編をどうぞ




【世にも微妙な物語・前回の続き】


-怨霊ではない?


カルメン「そうよ

生前の私は某国スパイとして日本に訪れていた.

で,家を契約するより民泊を転々とする方が

スパイとして好都合だったから

"観光地でもない旅館に女性1人"

円谷プロの人に怪しまれた」


ノヴァ「当時のスタッフは気づいてねえよ

惚れた男の近所に泊まってるとか

妄想して楽しんでたらしいぞ」


カルメン「それより本題…

スパイとして失敗し 敵に消され

"線路への飛び込み自殺"

として偽装された.

そして人生最期に後悔したのは

"本当の私は誰にも愛されてない?"」


彼「偽りの姿を使いこなせるのは本来のキミの魅力だろう」


カルメン「それもそうだけど

偽りの姿を置いた私に何ができる?

誰が私を愛し,必要としてくれる?

そう思った刹那,例の旅館で

隣から聞こえてきた話を思い出したの.


"あぁ,何も偽ってない私を見つめ

何かに役立てる人がココにいた"


潜入先Japanの言語を

ウルトラQで猛勉強したから特に胸に沁みた」


ノヴァ「じゃカルメンちゃんは

ウルトラマンを愛してるのか?」


カルメン「全てのヒーローを愛しているわ

"本来の私" に意味を与えたウルトラマンは

アベンジャーズもドジャースも

多くのヒーローも仲間だからね.


そして地雷系ウルトラガール,

ウルトラマン珈琲ライター.

アナタ達も愛しているわ」



彼「奇遇だな

朕も,朕にとってのヒーローがいる

名を真尋という @mahirodayo_ 」


ノヴァ「で?

カルメンちゃんが怨霊じゃないというなら

ヒーローの撮影現場での心霊現象は…

仮想怨霊か?」


カルメン「ご明察。

私を怨霊だと誤解した人々の恐怖心から

私の偽者が生まれてしまったの

偽者とはいえ私だから

"線路の上で死んだ"

というトラウマを抱いている.

線路🛤️に誘い込めば弱体化するわ.


2人ともヒーローを救うヒーローであり

セレブでもあるから電車止めて線路を借りる

ぐらいの権限は持ってるでしょう?」


彼「さすがスパイ

我々の事前リサーチが完ぺきですこと」


ノヴァ「…どうする?

偽者へのトドメ,カルメンちゃんが担いたい?」


カルメン「悪いけど私はもう戻らなきゃ」


ノヴァ「…そうか

ウルトラマンのおかげで未練がなくなり

とっくの昔に成仏してたクチか」


カルメン「ジョーブツ?」


ノヴァ「あ、母国がアソコだから

宗教観ちがうのか…」


カルメン「本当なら私、

こっちの世界に来れないはずだけど

"私はウルトラマンを恨んでないよ"

"むしろ感謝も愛も注いでいる"

それを伝えたくて来ちゃった」


ノヴァ「どうやって?」


彼「それは愚問だ

ウルトラマン60周年だからだろう」


ノヴァ「ハハッそれは傑作」


-特級呪霊・アッサリ討伐完了


ノヴァ「カルメンちゃんの助言のおかげだ」


彼「全員生きて帰って来れたな」


ミルク「宿儺レベルの特級…

貴重な経験になった,ありがとう」


レナ「まさか水属性とはねぇ♪

おかげで心強い仲間が増えたぜよ♪」


彼「さて,みんなで近くの温泉で労おう

朕がいれば全員が無料になるからな」


茉莉「それにしても

カルメン?って子はもう戻っちゃったの?

お礼を言いたかったな〜

甥っ子を救ってくれてありがとうって」


彼「…そも人間界に訪れた手段も不明

ゆえに戻れたかどうかも不明」


茉莉「え!それって…」


ノヴァ「アタシたちのために

そして…全てのヒーローのために

自分が消えてもイイって覚悟で来てくれたんだろな」


茉莉「安否確認の方法ないの?」


レナ「アマビエの術式抽出で

Meは未来を見れるから見…」


すると全員の頭上から声が


-それには及ばないわ-


カルメン「私はもうすぐ消える

だから花を摘んできたの,どうか受け取…」


彼「それには及ばんよ」


カルメン「え?」


ノヴァ「みんな手伝ってくれるよな」


茉莉「Yeah!」


レナ「何したらええんや!」


ミルク「あ、私も?仕方ないなぁ〜」


カルメン「え?え?」


-カルメン救済方法は


彼「新年のドクターで観てね☆」


宣伝でfin!

STEP.1広告Click!








​本編をどうぞ






【世にも微妙な物語・ウルトラマン60周年記念特別回】


-ブルーウーマン?


ノヴァ「そうだ敦大

このヤバさ分かるよな?」


彼「分かった.

れなたんめん,部下の呪術師を全員集めてくれ.

茉莉ちゃん,ユタ族のミルクちゃんを呼んでくれ.

宿儺レベルの特級呪霊が現れた」


茉莉「えっ何者?」


-1966年・Tokyo


ウルトラQで成功を収めた円谷プロは

後続番組の具体策が決まるまで旅館に泊まり込んでいた


スタッフA「にしても

観光地でも何でもない都内の旅館で,

連泊はオレらぐらいと思ってたら…

隣の1人客の青い服のベッピンさん,いつまで居るんだろ?」


スタッフB「ブルーウーマンね」


スタッフC「向こうも同じこと思ってるだろ。

男ばっかで泊まり込んで何してんだってね」


スタッフA「オレらは仕事だが

お隣さんはそういう様子でもない…」


スタッフB「惚れた男が妻子持ちで,

しゃーなし近くの旅館で見張ってんじゃね?

そうだウルトラQの後続番組は

ブルーマンってどうよ?」


スタッフC「ブルーウーマンが

気になるからってムリヤリ絡めるな。

それにブルーよりはレッドのほうが主人公っぽい」


スタッフB「じゃレッドマン?」


スタッフC「ビジネス的に

ウルトラQの後続番組だと示したい。

ウルトラマンでどうだ」


こうして謎の美女ブルーウーマンの隣で

ウルトラマンが爆誕


-深夜


ブルーウーマンの部屋から

"女性の叫び声" が聞こえる.

誰かへの恨みを泣き叫んでいた.


スタッフA「これじゃ眠れねえよ…

注意しに行ってくらぁ」


スタッフB「やめとけ

きっと男にフラれたんだ,そっとしてやれ」


スタッフC「ブルーウーマンが

男のために泊まってる説はお前の妄想だろ」


-翌朝


スタッフA「夜明けから朝8時までは

なんとか寝れたわ…スッキリしねえけど」


スタッフB「おい!警察来てるぞ!」


スタッフC「他の客が通報したんか?

ま〜あんだけ叫ばれたらな…」


しかし警察の話は意外なモノだった


👮「あなた達の隣の宿泊客が

昨晩20時頃,線路に飛び入り自殺しました」


スタッフA「え?20時?

でも一晩中ずっと女性の泣き叫ぶ声が…」


👮「他の客からも

同様の証言はもらっています。

だからこそ隣のアナタ達にも協力を仰いだのですが…やはり時系列おかしいですね」


-だとさ


彼「スタッフが聞いたのは

自殺して怨霊と化したブルーウーマンの声」


ノヴァ「で、それ以降

ウルトラマンを含む特撮現場では

特撮絡みの心霊現象が多発した.

だからアタシが特撮専門呪術師として

戦隊もライダーもアベンジャーズも

心霊現象から守ってるワケ」


レナ「そりゃ宿儺レベルの特級案件ですな〜」


つづく!

STEP.1​広告Click!







​本編をどうぞ




【世にも微妙な物語】


-2020年


彼「占い師○○○○○○?」


レナ「な〜んか○○○○○○のYouTube出演でバシバシ占い的中してバズってるぽい」


あまりにバズったのでチャンネル名も何もかも秘匿


彼「それが何か」


レナ「動画を観りゃ分かる、ありゃ本物ぜよ」


彼「!?」


きり丸「TVでは怪談も占いも全て

本物は『放送してはいけない』がルール。

しかしYouTubeは別…

これもYouTube媒体のメリット」


彼「まぁ…怪談ではなく占いなら

視聴者に害はないか。で?」


レナ「フツーに興味あるから絡みに行こうぜ☆」


彼「バズってるのは珍しいが

本物の占い師自体は職業柄絡んでるだろう」


きり丸「我々が観れば分かるのです

あの占い師は相当な実力者」


彼「特級?」


レナ「それを確かめに行くぜよ」


彼「否定しないのか!?」


-いざ対面


きり丸「と言いたいところですが

直前のお仕事が長引いているそうです」


彼「ハハッさすが人気占い師だな

ゆっくり来てくれと伝えといてくれ」


レナ「Me会うの怖くなってきた…

Meは退場していいかい」


彼「どうした?」


レナ「言い出しっぺなのにコレは

いっちゃん気まじーけどガチのヤツで…」


彼「そこじゃない

伝説の呪術師れなたんめんに何があった」


レナ「アマビエちゃんの術式抽出で

未来が見れるはずなのに…」


彼「例の占い師の未来だけが見れないのか」


きり丸「れなたんめん…自分もいますので」


茉莉「私もいるよ❤︎」


カレル「僭越ながら和多志も」


玲那「同姓同名のアタシもいるよ〜」


ノヴァ「アタシいるか?って

思いながら来たけどこりゃ読めねーな」


-小一時間後


J「お待たせし〜ま〜し〜た〜

○○○○○○です!はじめまして!」


彼「こちらこそ初めまして!

ベタですが○○○○○○のYouTube出演を拝見しまして、我々も占ってほしいのです」


J「え〜ココにいる6人のうち

3人も呪術師なのに?アタシいる?

ぶっちゃけアタシを試したいんだよね」


一同(!?)


彼「では、その3人とは」


J「そこのギャルっぽい子と」


きり丸(自分!)


J「そこの原宿系女子と」


茉莉(私ぃ!?)


J「伝説の呪術師:落合玲那」


玲那「落合玲那は、同姓同名で2人います」


J「アナタじゃなくて」


玲那(当たってる!)


J「今回の肉体は埼玉生まれなのね?」


レナ(今回の肉体の出身地までドンピシャ!?)


J「これで気が済んだかしら〜?」


彼「いやいや、もっと我々の未来とか占ってほしいですよ」


J「営業モードじゃなくていいよ〜

世界の中心Serendipity×Santaさま」


彼「ふむ,お言葉に甘えよう」


レナ「まひろく!」


J「まひろく…?」


彼「おや?貴女の能力でも見れないモノがあるんですね」


J「能力って〜w

私なんてその辺にいる占いのおばちゃんですよ〜w」


彼(朕やレナの前世や正体は見抜いてる…

魂干渉系か?それで朕やレナの

"今回の肉体" のことは読めんのか?)


J「それにSerendipity×Santa

アナタのことは何も読めませんよ。

アナタ、オーラが全くない!

こんな人間はじめて観ました!」


彼「タロット占いは?」


J「タロット占いはアナタに通用しない…

アナタのお姉ちゃん生前シスターだったでしょ?キリスト教の。それもただのシスターじゃ〜ないね

ほら、タロットは悪魔の力を借りる占いで

キリスト教では禁じられてるでしょ?

キリスト教シスターやってたアナタのお姉ちゃんの守護霊に邪魔されてタロットでもアナタは探れない」


彼(おや?今回の肉体の姉上のことが読まれた…?読める読めないの基準は何だ?)


玲那「ってことは

前世までのサンタだったらタロット占いで探られてたの?」


レナ「そーゆー対策のためのMeやで。

今は亜弥お姉ちゃんがダブルチェックしてくれてる感じ。それはそれで助かるけど」


J「アヤ…?あぁ、そのお姉ちゃんの名前ね」


レナ(名前は読めてなかったんか…?

そういや初っ端も誰が呪術師なのかはズバズバやけど

Me以外は名前しらん感じやったな。

…え?逆に名前知らずにアレコレ探るのスゴいぞ)


彼「貴女に隠し事は通用しないため

単刀直入に申し上げる。我々の仲間として

世のため人のためにその能力を使ってほしい

もちろん今より安全で快適な生活を保障しよう」


J「え、何このドラマみたいな展開!?

断ったら消されるヤツですか〜!?」


彼(なぜそこで得意の占いを使わん?)

「それはドラマの見過ぎだ」


J「けど皆さん全員アタシを脅威と見做してるでしょ〜?」


彼「その通りだ

だからこそ互いに穏便な距離感を保ちたい」


J「まず、お誘いはお断りします

有名なYouTuberさんのとこに出て

ちょ〜っと話題になってるからって、昔からの常連さんやアタシのYouTube視聴者を離れちゃうとアタシの運気が下がるんです」


彼「ハハッ占い師っぽい断り文句だな!

キャラ作り完璧ですな」


J「どこにでもいる占いのおばちゃん、

作るほどのキャラじゃないですよ」


彼「フラれたら潔く引くが男!

みんな!帰るぞ!」


J「アタシを監視するプランに切り替えるんですよね」


彼「その通りだが,

風呂トイレは覗かんから安心いたせい」


J「それより帰り道、

乗り物で帰る予定ですよね?

レナさんが操るフーアに乗ってください」


レナ「はぁ?

Meも未来は観れるけど乗り物が巻き込まれるような自然災害も電磁災害も交通事故も起こらんぜよ」


J「それはあってます!

説明ムズかしいんですけど、とにかく乗り物はダメです!

けど皆さんで海を渡るのは分かってるので

レナさんのフーアにしてください!」


レナ「どうする?」


彼「Jの占いを信じよう」


-奥義解放・百鬼夜行


レナ「空飛ぶフーアか泳げるフーア

1体でも充分やけどビビってもうて」


きり丸「今日のれなたんめんは終始

いつものれなたんめんではないですね」


彼「ハハッ賑やかなパレードではないか!」


彼&SNOW全員を乗せた百鬼夜行という

呪力の大群が移動するため

"あまりに強い呪力の残穢"

に野生の妖怪や人外が恐れおののき

出発地・東京の某港が一時的に


"人外が全くいない空間" と化した。

人が集まるところ呪いも集まるため

東京は呪いの坩堝なのに。


→おかげで都民のストレス緩和、

コロナ収束が早まった


※最初に伝えたが当物語は2020年の実話


レナ「しゅげえな…

たった1人の占い師さんがパンデミック騒動を落ち着かせたぞ」


彼「しかも今後,れなたんめんの百鬼夜行の残穢がこういう使い方もできるという経験則も得られた。我々を強化してくれた」


きり丸「Jさんは特級の匂いがしますね」


〜fin〜



P.S.


ノヴァ「アタシが呪術師なのは見破られなかったな。

アタシの術式であらゆる呪いを強制解除できるからJさんの能力も無効」


レナ「さんきゅーノヴァっち〜

完全脅威じゃないって安心できるぜよ〜」


〜fin〜


STEP.1広告Click!






​本編をどうぞ




includes paid promotion

【世にも微妙な物語】


-スナック・イーハトーヴ


ママ:現代の宮沢賢治=Kジミーyaswack(通称K)

ボーイ:イエスキリストのモデルとなったエースキッド(通称A)

常連:彼Serendipity×Santa


Q「こんばんは」


彼「今日のお客さんか…どこの物語の住人さん?」


Q「ウルトラQ最終回です」


ウルトラマンの前に放送されていた

"怪獣に人間が立ち向かう物語"


彼「最終回って…どれ?」


A「おや?ウルトラマン珈琲ライターでもあるアナタが、ウルトラQの最終回を把握されてない?」


彼「Qは最終回がたくさんあるんだ」


A&K「「はぁ?」」


・元々最終回予定「あけてくれ!」

→最終回ゆえいつも以上に複雑な物語にしたら、複雑すぎて本放送ではボツ

→再放送やウルトラサブスクで今現在視聴可能


・本放送時での最終回「206便消滅す」

これが最終回予定な時期アリ


・「悪魔っ子」も最終回予定な時期アリ


・制作順ラストが「地底超特急 西へ」


・台本ナンバーがラストの「ガラモンの逆襲」


彼「そもそもウルトラQは当時世界初の

"連続TVドラマでの特撮" だからな.

特撮は撮影も編集も時間がかかるから,

先に全話を作り終えてから放送していった…

ゆえに放送順は常に変更されていた」


A「特殊ですね…どんな物語も順序を気にするのに

"最終回予定だった話が3つもある"

の説明時点でおかしいと思いました」


彼「だから最終回がどれなのかは

ブッチャケどれでも構わんがな?」


Q「ウルトラQのQはクエスチョンのイニシャル.

日常がちょっと崩れたアンバランスゾーンにて


怪獣や怪奇現象が何かを起こし、

それに人類が立ち向かう物語。

皮肉なことに、最大のクエスチョンは

ウルトラQそのものが視聴者に与えました。

『我々のゴールはどれでしょう』と」


彼「『あけてくれ!』が最終回なら

"1番のアンバランスゾーンは何でもない日常"

日常が1番怖いというオチ。


『206便消滅す』が最終回なら

当時の現実の飛行機事故とタイミング被って、放送困難になったから

『これはTVの中の物語?それとも…』

というオチ。


『悪魔っ子』なら

"悪魔は最初から悪魔なんじゃない

周りの人間が人間を悪魔に変えてしまう

アンバランスゾーンも人類がつくってる"

というオチ


『地底超特急 西へ』は不条理なギャグが連発、なのにどこか怖いカオス回。


『ガラモンの逆襲』はウルトラQより

ウルトラマンに近い展開だから

"次作への橋渡し" かな」


K「どれが最終回でもシックリ来ちゃうのね」


A「選び放題ですな」


Q「私はどれを選べと?」


彼「選ぶ必要ないんじゃない?

"どれがゴールでしょう!"

という最大のクエスチョンを生み出したウルトラQ…だから時代を超えて愛されるんだろ」


Q「愛されてるのはウルトラマン。

ウルトラマンシリーズの資金集めや視聴者集めのために作られた踏み台ですよ」


彼「なんだ、自己肯定感が低い物語だな?」


Q「だって…」


A「自分は死海文書の主人公。

世界一の本・聖書の原作です。

しかし死海文書の大部分は失われ

"世界一有名なのに誰も内容を知らない物語"

あなたは順番こそ不明だが内容は有名で

多くの人に感動を贈った」


K「私は宮沢賢治、最期にベッドの上で

"雨ニモ負ケズ" を紙切れにメモった。

つまり"最期に執筆したモノ" が明確なの.

けどQは私を羨まないと思うわ…なぜなら


私の全作品の共通舞台『イーハトーヴ』も、

メッセージ性も託せなかった。

ひたすら『来世はこういう者にワタシハナリタイ』願望をメモっただけ


Qの最終回候補はどのパターンも

最終回として美しく締められる、羨ましいわ」


Q「よければ…ここで働きたいです。

ここで色んな物語の住人と触れ合う時間…

それを我々の最終回にしたいです」


K「なら私と一緒に接客お願い、あなた綺麗だし」


彼「ママはK,ボーイはA,フロアレディQ?

みんなアルファベット1文字だけで

統一感あってエモいね」


〜fin〜




STEP.1 広告Click!



 


本編をどうぞ



includes paid promotion

【世にも微妙な物語】


-スナック・イーハトーヴ


現代の宮沢賢治=Kジミーyaswack(通称K)がママ,

イエスキリストのモデルとなったエースキッド(通称A)がボーイを務める


彼「今日の客は二人組か」


ドラキュラ「あなたはSerendipity×Santa!」


ヴァンパイア「本物だ!」


彼「早速だが二人の悩みとは」


ドラキュラ「まず,私ドラキュラと

ヴァンパイアは元々は別物なのですが」


彼「知ってるよ?

ドラキュラのモデルになった実在の人物

"ヴラドⅢ世" も朕の前世.

ヴァンパイアは遺体の内蔵腐敗によって

口から黒い液体が漏れ出る現象が由来

というのも昔の西洋では遺体がグロいから

見なくて済むよう包帯でグルグル,

棺⚰️に入れるだけの雑な埋葬だった.

で,内臓が腐り 黒い液体が口から漏れ出て

『遺体の口から血が垂れてる!

遺体が動き出し人の生き血を啜ったのだろう』目撃者が誤解した


つまり前者のモデルは実在の人物,後者は物理現象」


ヴァンパイア「メッチャ詳しいですやん

彼自身がヴラドⅢ世だからソッチ詳しいのは分かるとして、コッチも詳しいですやん」


彼「で?本題は…

あぁ,混同されたくないって悩みか」


ドラキュラ「そういうことです」


彼「せっかく人類に混同されてるなら活用するのもアリなんじゃないか」


ヴァンパイア「混同や合体という概念を

まるで資源みたいに言いますね」


彼「合体は資源だよ,コレ見てみ?」


🧛🧛‍♀️「「歌ボイパ手話ルービックキューブ

合体したパフォーマンス…神技!!」」


〜fin〜