このブログも使い勝手悪いなあ…。
戻るべきなのか、否か。
今なら日記もちょっとだけデータ移すだけですむよ!
というささやきが聞こえそうです。
少しづつ読もうと思ってたけど結局大人買いした
「宇宙兄弟」です。
ああ…既刊ぶん読み終わっちゃった。
前に「宇宙飛行士選抜試験」という本を読んだことを
書いたんだけど、本当にその本のまんまでびっくりした。
マンガではアメリカに行ってからの訓練の描写もあるので
すごくすごく面白く読んだ。
宇宙飛行士になることは、究極の就職活動だ
と、本で述べられていたのが印象深い、マンガ(笑)。
このマンガを読んで
「そうそう、こんなんなんだよね~」
「ええ、本当はこうじゃなくて~だよね?」
って言える人が、日本で、世界でめちゃくちゃ少ないんだよ?
そう思ったら、宇宙飛行士になるってすごいことなんだなあと
改めて思うのでした。
わたしは飛行機がものすごーくすきだった。
というか、飛行機とか新幹線とか
乗りこんだら違う土地にあっという間に運んでくれる
本当に夢のようなことだと思っていた。
だからパイロットとか客室乗務員とか
新幹線の車掌さんとかワゴンサービスの人とかになりたかったわけです。
とはいえ、わたしは多分普通の人よりも乗り物酔いが激しいし
これを仕事にするわけにはいきません。
慣れれば…と言われることもあるけど、なんかそれって違うんだ。
乗り物に乗ることは大前提で、仕事は「サービスを提供する」でしょ?
だから、わたしは無理だよなあと思っていたのです。
飛行機は1度、ものすごく揺れて大変だったので
それ以来乗れなくなっちゃったし。
ちょっとマンガのネタばれになりますが、嫌な人は読まないでくださいね。
わたしの乗り物酔いは、ただの乗り物酔いではなくて
結局はパニック障害だったことが後に分かります。
電車の中で倒れたことがあるから怖い
飛行機で怖い思いをしたから(前述)怖い
ということです。
「またあったらどうしよう…」という不安から発作が起こる。
だから「ほらね、大丈夫だったでしょ?」を積み上げていく。
今でこそ新快速でもなんでも平気になった…けど
やっぱりどこかでふと考えたりしてしまうことがある。
宇宙飛行士の1人が、ミッションの途中で死にそうになり
その記憶が払しょくできないためにパニック障害になってしまいます。
ええ?ってびっくりしたけど、そう珍しいことではないらしい。
確かに、宇宙服というのは究極の閉鎖空間。
何年かに1人はいるんだって。