食と暮らしとそして人〜男子5人の母が綴る幸せの方程式〜

食と暮らしとそして人〜男子5人の母が綴る幸せの方程式〜

「人生の羅針盤をつくろう!」
自分らしく生きるってどういうこと?

自身の在り方、生き方のヒントを伝える専門家です。ゆるゆると発信しています。

ママをはじめとする女性向け講座、コンサルが主軸です。

ご訪問いただきありがとうございますラブラブ

まな・むすびやです。


岐阜県各務原市の自宅を中心に開運・重ね煮料理教室や直傳靈氣セミナーを開いています。講座では何気ない日々の生活がキラキラ輝きだすコツをお伝えします。


ブログでは毎日の暮らしの中で幸せだなって思ったこと音譜どうしようかなぁって思ったこと!?何気なく気づいたり、見つけたことを等身大の私で発信しています。


世界平和は家庭からクローバー


あなたにも素敵な毎日が訪れますように虹



さて、堪忍袋の尾が切れて息子を怒鳴りつけたお話だけど。

ちょっと考えてみる。

この場合、外側には「まるっきり勉強もテストの振り返りもしない息子」と言う現実がある。

そして私の中には「いい加減なんとかしたほうがいい」「なんとかしてほしい」「言うこと聞けやぁ」と言う怒りの気持ちがある。

更に「そこに共振してくれない息子」への悲しみもある。

さて、この場合注視するのは現実か、感情か。

現実を取り上げて誰かに愚痴ったら共感してくれるだろうし、アドバイスもくれるかも?

塾を勧められるかもしれないし、うちのコも勉強しないのよぉ、と傷のなめ合いも出来るかもしれん。

しかし!それでうちの息子が勉強するようになるか??

否、ならん。

問題解決の方法を外側においてなんとか取り繕ったり誤魔化したりしようとしてもなんにも事態は変わらん。

だから、見つめるべきは自分の内側。

私は常に自分にも「アテンションプリーズ、注意を向けよ」と課している。

怒鳴りつけたら息子が次の日から猛勉強する、なんてことは思わん。

私がやることは自分の内側の悲しみや悲嘆にちゃんと目を向けて、でもそれを乗り越えて彼とどんなふうに向き合っていきたいのか、をきちんと明確化しておくことだ。

彼の中で文章を作るのが苦手だとわかったので今日は努めて会話を長引かせるようにしてみた。

彼の気持ちも引き出すようにもしてみた。

つい自分の気持ちを押し付けようとしたりしちゃうけどね。

もうね、どんなに相手に変わってほしくても相手は変わらない。

下手したら返り討ちにあったり暖簾に腕押し状態で絶望感を味わったりもする。

それが他人なら切り捨てりゃいいけども家族や親戚だと簡単にはいかない。

そこはちゃんと認識してないと自分の気持ちだけエスカレートする。

そして自分の気持ちに押し潰れされていく。

そしてこうであってくれたらいいのに、こうであるべきなのに、とどんどん相手をコントロールしたくなり、コントロールできないことにイライラする。

わかってほしいと言う期待があるからこそ、悲嘆、絶望、不信感、憎しみ、恨み。

そんなありとあらゆる負の感情に巻き込まれる。

だから、何をするか?

自分の気持ちにちゃんと意識を向ける、名前もつける。

そしてどの方向に進みたいのか、それはエゴなのか愛なのか、支配なのか繋がりなのか、コントロールなのか思いやりなのか。

ちゃんと因数分解する。

そして次の行動を決める。

この繰り返しをせなあかんのや。

息子は今日は「テストの解答先生くれるってー」とニコニコ帰ってきた。

よかったね~、と答える。

解答が来たらまた「一緒にやろうか」と声をかける。

その時は自分の心を状態は凪のようにしておこうと思う。

この繰り返し。

時には怒る。悲しみのあまりぶつかり合うこともある、

でもそこに「相手へのどんな感情があるのか」ここはしっかり見据えておこうと思ってる。

これが子育てにおける羅針盤作り👍

毎日くるイモリちゃん。



なかなか狩りが下手くそちゃんです。


今朝はこの夏一番の冷え込みだったらしく。

ほんの数日前までエアコンがないと夜もきつかったのが、この2日ほどエアコンを消していたのが、昨夜は寒くて窓を閉めた。

お猫様が布団(もちろん人間用)にくるまっている。



なんか、去年より秋がちゃんと来てる気がするな。

今年初の栗で渋皮煮も作ってみた。

昨夜は食卓に久しぶりにごぼうを乗せた。
ごぼうと糸こんにゃくと人参の煮物。
こんなのが美味しい季節になったな。

さて、子育ては15歳で一区切りと言う話。

15歳とは義務教育が終わる年だ。

早い子はここで社会に出ていったりもする。

昔なら結婚も普通にしていた。

今はまだ15歳は子どもとみなされるけれど、身体も大きくなるし、精神的にもぐっと伸びているころ。

親の言うことなんて聞かなくなる歳だ。

だからこそわたしは子育ては15歳で一区切りだよ、という言葉を常に頭に置くようにしている。

実際さぶちゃんはそこで手を離した。失敗も経験のうちだ。

よほどのことがないと叱りつけたりしない。それでいいと思っている。

さて、中学生のしろーくん。

中間テストは「受けない」とブッチした。
わたしも入学したてで様子見をしていた。

が、夏休み明けの期末は「ちゃんと受けてこい」と送り出した。

学生の本分は勉強もある。
今の自分の現状把握は必要だ。

果たして。

とんでもない点数を持ち帰ってきた。ま、当然だわな。

年に数回しか学校を休まなかったわたしでも1日休むと学習の遅れを感じていた。

週に2日しか行かなくて学習について行っていると思うほうがおかしいわさ。

とはいえ、学習について言えば、本人がやる気になればなんとでもなると思っている私だ。

さぶちゃんも中3の期末でとんでもない点数を持ち帰ってきたので。

これはもう高校は諦めて母と畑仕事でもするか、と担任の前で言ったら母の本気を感じたのか猛勉強して高校に受かっていった。

人足を逃したな。とは本気で思った。

それはともかくそんな感じで本人がその気になればいくらでも盛り返せるとは思う。

思うが、いかんせんしろーくんは基礎ができてない。

3年生頃から学校を休み始めて4、5年生はほぼ行っていない。

わたしもエネルギー枯渇している人間に勉強しろと言うほど鬼畜ではない。

なので、基礎がつくはずがない。

それはもう仕方ないことだ。

でも基礎ができてないなら、今からでもやればいい。

だから、基礎の積み重ねくらいはちゃんとしろ、と夏休み口を酸っぱくして言っていた。

助けが必要ならいくらでも助けるから言え、とも伝えた。

期末テストでの点数を見てその後の進退も決めるつもりでいろ、とも伝えていた。

進退とは、中卒で就職するのか否か。

でも中卒で就ける仕事は限りがあるし、そこで人生決めろ、というのも酷なのもわかる。

なので、3年間の猶予を取るために私立を目指すのか、公立に行きたいのか。

私立なら無償化は進むけども公立よりかかるお金をバイトで稼ぐのか、どうするのか。

バイトと言ってもどんな職種がいいのか調べられるのか。

いやいやいや、好きなことがあるから専門学校に行くんだ、と言うのならどんなところが良いのか調べられるのか。

そもそもそこまでして進みたい好きなことはあるのか?

そんなことも考えてみろ、それができないなら現状やれることは勉強!

基本的なことはおさえておくようにしたほうがいい。

そうやって細かく伝えておいたし、基礎となるべくのドリルも用意していたのに、あぁそれなのに。

夏休み彼は何もやらなかった。

何度伝えても生返事で、見事に何もやらなかった。

で、とんでもない点数を持ち帰ったわけだ。

そして本人それを何とも思わずそのまま紙ゴミに捨てようとしたので。

ストップをかける。

テストというものは振り返りをして、自分が何をわかっていないのか知るために使うのだと伝える。

一人で振り返られるならよし、無理なら一緒にやるから言え、と言った。

そしたら一人ではやれないという。

なら、一緒にやろうと言ったのに。

結局いつになっても腰を上げない。

部屋にこもり漫画を読みゲームをする。

部活もやってないので本当に休日は引きこもりくんだ。

ここで私の堪忍袋の尾が切れて怒髪天。

人生舐め腐っとんな!
今物事から逃げて何を成すつもりや!
やらなきゃならんこともやらんで、どうするんや!親はお前の小間使いじゃねーぞ!
猶予のための高校にも行かないなら将来どうするんや!
そのための道筋も分かりやすく話しただろうが!
家に引きこもらせるほど我が家は甘くない!
15歳で追い出すと言ってるのが理解できんのか!

とまぁ、畳み掛けるように怒鳴りつける。

彼は家事は本当に上手になった。弟の面倒もよく見る、優しい子だ。

だからこそ。埋もれていかすわけにはいかない。

コロナ禍で心のケアのほうを優先したので勉強はなにもさせていなかった。

それで良しとしていて家事だけ叩き込んでいた。

でももうそのフェーズは抜けた。

もうここからは本人らしく道を切り開く時だ。

現状把握とテストの振り返り。

そのくらいの努力はしても良いと思う。

それすらやらないならどこで踏ん張るのさ。

心のケアはたっぷりしてもらったんだから。

ここからは自立して生きていくための努力を自分でやるのだ!

家事だってお尻叩いてやらせた。

勉強も同じ。そこを放棄したら親として不甲斐なし。

だから、わたしも踏ん張った。

で、直立不動で聞いていたしろーくん。

ようやく重い腰を上げてテストの振り返りを始める。

算数は小学校3年生で止まっとる。下手したら2年だな。だから、そのドリルは用意してあった。

そこからやる。

昨日は付きっきりで午前午後と数学と国語の振り返り。

まだまだ先は長い。

塾なんて放り込んでも無駄だろう。

母も頑張るからお前も頑張れ、とやるのだ。

しかし、中学のテストはなかなか難問。こんなに難しいっけ?

とりあえず解答用紙をもらってこい、と伝えておいた。

さて、ちゃんと言えるかな?

担任と話すこともコミュニケーションの基本。

まいていきます。

アローカナの卵かけごはん。さらりと美味しかった!




久しぶりに郡上でお仕事を受ける。

車を走らせながら山や川の美しさにうっとりする。

そうそう、郡上への道は綺麗なんだよなー。

直傳靈氣のセミナーの依頼。

受講生さまは今回はお一人。

このセミナーは複数人でやれるときと一人の時では話の世界観が大きく変わってくる。

神様?がそのように仕組むのか。

今回も、あぁ、だからお一人のセミナーになったんだな、という展開になる。

その人へのメッセージを上が届けたいと思われているであろう時は間違いなくお一人のセミナーなのだ。

重ね煮は多くて6人、靈氣は多くて4人定員。

それ以上だと深いところまで入るのは困難。

上はわかっていてどなたのこともあの手この手で助けてくれているんだな、と言うのがよくわかる。

わたしは使い魔みたいなものか😁

今回も氣というものをどう捉えるか。

この地球で生きているということの奇跡的な意味。

理科の世界、量子力学の世界と見えない世界との融合。

この地球で何と共振して生きていくのか。なにを土台に据えたらいいのか。

フラワーレメディやホメオパシーはなぜ効くのか、整体の在り方、食事の大切さ、対処療法と根本療法の違い。

セミナーに入る前にいろんな話を問われるままに暑苦しく語った。

ここが腹に落ちないとセミナーの内容はいきなりは理解できない。

少人数で細やかな対応ができるからこその至福の時間。

現在のご自身のお仕事のこと、夢のこと、躓いていること、乗り越えたいこと。

全て靈氣のセミナーを受けたらなんとかなりそう!!と希望を持っていただけた。

それだけ靈氣のセミナーを受けるということはすごいことなのだと私は思っている。

間違いなく人生はかわる。

変わってないならちゃんと腹に落ちてないだけ。

何度でも再受講を受けて自分の人生に興味を持ってもらえたら、と思ったりする。

導入だけでお昼になってしまったので、ご飯を食べに行く。

おそば、美味しかったぁ。

午後はみっちり靈氣の世界に入っていく。

前期はこの世に生きていることに喜びを見いだせるようになると思うし、後期は複雑化したこの社会をしなやかに乗りこなしていく智慧をお伝えできると思っている。

「人生の羅針盤を創っていくんだよ。靈氣が助けてくれるよ」

力強く語ってきました。

思考の棚卸しセッションをしていても靈氣持つと良いのに、と思うことはほんとに多い。

御縁でセミナーをさせていただけることは私にとって本当に幸せなこと。

心からの応援を送ります。

帰りがけ近くのコケコッコ村で卵をたくさん買ってきた。



平飼い卵や初卵や青い卵などなどいろいろあってテンションあがる。



田舎って、良いなぁ🥰

#心と身体創造labo
#人生の羅針盤作り
#ここね
#直傳靈氣
#直傳靈氣認定師範
世界の平和を願うなら自分の家に帰り、家族を愛しなさい。

そう言ったのはマザー・テレサだったか。

実のところマザー・テレサですら本当に愛の人だったのかはわからない。

今は何が本当でなにが嘘なのかもわからない時代だ。

でも彼女が遺した言葉には真実があると思っている。

平和を願うなら、愛を体現したいなら。

仕事も大切だけれど、家に帰り、パートナーと語らい、子どもたちと遊ぶこともおろそかにしてはいけないのだ。

でもただそれだけのことに苦労する人のどれほど多いことか。

長年いろんな人の相談に乗り、大学では心理学を学びたくてそちらを専攻したわたし。

学べたのは児童心理だけだったけど、独学でずっと物事の本質はどこにあるのか、は追求し続けてきた。

だから断言する。

世界平和は家族を大切にすることから、なのだし、そのためにまず自分自身を知ることが、なによりも大切なのだ。

自分を知るとは?

人には生存本能というものがあるから、生きるために安心安全な環境は必須。

そこから外れたことにはピコーン!!と警戒アラームが鳴る。

自分はなににアラームが反応するのか、そのアラームは回避可能なのか否か。

回避するのか、対峙するのかすら決めるのはわたし。

生きていく上で何が好きで何が嫌いか。

何が得意で何が苦手か。

どんな人生を歩みたくてどんな人生は嫌なのか。

何に反応して、なにを体現したいのか。

これを明確にするのが自己ブランディングだし、私が薦める「人生の羅針盤つくり」なのだ。

ここが決まらないと何も始まらない。

生きていくときに常に決断は私たちの前に現れる。

どちらに向かいたいのか、なにを是としてなにを非とするのか。

なにを軸にしてなにを切り捨てて行くのか。

これはもう常に常に自分に問いかけ続けていないとわからない。

そのために目の前に起こった出来事に注意を向け、わき上がった感情を認識し、自分の在りたい周波数を確認して次の行動を決める。

これが大事なんだよ、と言っている。

そのために見過ごしがちな小さな感情にも目を向けられるように「思考の棚卸しカード」をつくった。

これが私がたどり着いた答えだし、これを私は伝えたいし、それが私の使命なのだと思っている。

そのために私が発信する全ての講座があり、活動があるのだ。

チャーリー・カークの「日本はまだ間に合う。あきらめるな」

この言葉を胸に私は明日も行動するだろうと思う。




9/11日に狙撃され亡くなられたチャーリーカークの奥様のメッセージを落ち着いて聞いた。



https://youtu.be/9pzwZ_AyKVc?si=J8T42_x4N0C4Iuy4

私はチャーリーカークという方を知らなかった。

でも奥様のメッセージを聞いているだけで、敬虔なクリスチャンであり、良き夫であり、良き父であり。

そして不屈の精神で素晴らしい活動をされていたのだろうなと言うことは分かった。



だからこそ銃撃されてしまったのだけれど、そこから数日でたくさんの方が彼の遺志をついで立ち上がり始めたと知った。

人はいなくなって初めてその価値を知らしめるタイプの人もいるのだと思うけれど、彼もそうなのかな。

彼がどんな活動をしていたのか私は分からないし、彼が亡くなったことを悼むどころか喜ぶ人もたくさんいることも知っている。

でも私は奥様のメッセージの中にある「彼はアメリカの家庭を取り戻したいと言っていた」この一言を聞くだけで全面的に支持したいと思った。

そして若く美しい夫婦の絆をこんな形で踏みにじる権利は誰にも無いのだ、とも言いたいと思った。

自分の人生を大切にし、パートナーを大切にする。

子どもを育み、次世代を生きる者たちのために国を大切にする。

この当たり前のことを大事にしている人に悪い人はいないと信じるし、彼が「日本はまだ間に合う!」と言うのなら。

間に合わせて見せようじゃないか、とも思う。

奥様のメッセージは胸が張り裂けんばかりの悲しみの中から溢れんばかりの感謝と愛がほとばしっていて、涙をこらえながら毅然と話す姿はとてもとても美しかった。

願わくばこんな悲しい想いをする人が一人でも減りますように。

そして美しく平和な世の中を愛する人が一人でも増えますように。

私は私の活動を続けようと思う。