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ボロボロ物件で8部屋中3部屋は常に空室。 なのに修繕費は1000万超えで赤字地獄..... 不動産運用が全くの初心者だった私が たった2年で、全ての部屋を満室に!
\不動産黒字経営でやりたいことを実現する/ |
不動産満室経営サポーターの
HARUです![]()
物件の空室が9ヶ月もうまらないというYさん。
空室をうめるために何をすればよいかわかりません。
今すぐ取り組めることは何でしょうか?
空室をうめるためのテクニックはたくさんあるけれど
何から手をつけてよいかわからなかったり、
色々と準備が必要で途中で止まってしまったり・・
そんな時に今すぐできることを教えて!
というお悩みにお答えします。
今、やる気があるこの瞬間に
手に持っているスマホですぐにできること
それは・・・
ポータルサイトチェック!
この記事では、基本的なように思えて意外と見落としがちな
ポータルサイトチェックの3ステップを解説しています。
今すぐできる!ポータルサイトチェックの3STEP
STEP1 : 主要ポータルサイトに掲載されているか確認する。
SETP2 : 掲載されている内容が正しいか確認する。
STEP3 : より興味を持ってもらえる掲載内容になっているか確認する。
この記事ではSTEP2を解説していきます。
STEP 1をまだ読んでいない人はこちらからcheck!
STEP1 :主要ポータルサイトに掲載されているか確認する。
STEP 2 : 掲載されている内容が正しいか確認する
STEP 1で、自分の物件が主要賃貸募集ポータルサイトに
掲載されているということがわかったあなた。
そこで喜んでいてはいけません!!
今度はその内容をチェックしていきましょう。
ポータルサイトで物件をクリックして詳細を見ると
詳細写真や設備情報などが出てきます。
例えばこの設備情報、
細かい項目がずらりと並んでいますが
このすべての情報がきちんと正しい情報で掲載されているでしょうか?!
ぬけている項目や、誤記載されている項目はないでしょうか?
面倒でも、一つ一つ確認していきましょう。
よくあるのは、
エアコンが付いているのにエアコンの表記がない
というケース。
これってものすごく不利になると思いませんか?
エアコンはとても高額なのでエアコン付のお部屋に限定して
お部屋探しをする人も多いと思います。
なのにエアコンにチェックがついていないとそれだけで
検索から除外されてしまいます。
他にも、せっかくリフォームをしてウォシュレットを取り付けたのに
温水洗浄便座が記載されていないとか
フリーレントをつけているのに
そのことがどこにも書かれていないとか
やっているのに書かれていないととてももったいないです。
入居条件についても
例えばペットは不可と思っているのに
「ペット可」や「ペット相談」になっていて
それを見た人からお問い合わせが来てしまって
結局お断りするというお互いに残念なケース
もしくはその逆で
高齢者や外国人は受け入れてもいいと思っているのに
「高齢者歓迎」、「外国人歓迎」というところが表記されていなかったり
こういうことがあるととても大きな機械損失になります。
こういった方々はなかなか住める住居がなくて困っているからです。
初期費用も大事なチェックポイントです。
お部屋探しをする時ってある程度予算がありますよね。
なのでその予算、つまり初期費用が大幅に違ってくると
トラブルになったり選ばれない原因になったりします。
情報の違いがあると管理会社さんも都度確認が必要でやりにくいので
一度きちんと話し合って内容を決定し、
それが確実に反映されているという状態を作りましょう。
偉そうに言ってますが、
出ている具体例は過去の私の失敗談・・・![]()
本当に何もわかっていないダメダメ大家でした。
物件を満室にするには、
きちんと抑えるべきポイントがあって
いろいろな対策を思いつく限りやってみる、
というような闇雲なやり方ではないんですよ〜!
次回は SETP3 : より興味を持ってもらえる掲載内容になっているか確認する。
についての解説をしようと思います。
お楽しみに〜!



