昔は、こんな事もやってたんだ・・・

夏は毎週、何処かで演奏してました。

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今日の易占いです。

 

 

 

 

 

 

困ったときの、(易)神頼み。

 

 

 

サイコロを振ります。

 

 

 

 

 

得卦は「震為雷、3爻変」でした。

 

(震為雷とは)
震は雷です。それが2つも。雷が天を圧して鳴り響いている状態です。

何か大騒ぎの状態でビクビクしたりドキドキしたりします。しかし雷は、落雷ということがもありますが、大抵は驚いたほどのことではないので、表面の騒ぎに惑わされず、かといって問題を甘く見ず、慎重に対処すれば自ずと運勢は開けます。

 

 

 

その3爻変です。


 

 

 

 

 

六三、震蘇蘇。震行无眚。
六三、震(ふる)いて蘇蘇(そそ)たり。震いて行けば眚(わざわ)い无(な)し。

(意味)
「蘇々」は茫然自失すること。
「雷に遭って茫然自失している。恐れて慎重に行動すれば災いはない」。

 

 

六三(対処法)
突然の出来事に気持ちが動転します。

あまり過敏になると事態はさらに悪くなってしまいます。

ここは落ち着いて、慎重に。

 

 

 


(肉体的にも精神的にも疲労が重なりバ テている時です。自分の能力の限界以上のことは控えるべきです)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

8月8日、今日は寅の日です。

 

 

 

 

「寅の日(とらのひ)」
12日ごとにめぐってくる日で古くから毘沙門天さまの御縁日。寅の日を御縁日とする毘沙門天さまは財福を司り、勝負と鬼門を守護する神さまです。そのため「寅の日」は“金運を招く”といわれ、吉日とされています。

 

 

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今日の易占いです。

 

 

 

サイコロを振ります。

 

 

 

今日の得卦は「沢水困47、4爻変」でした。
 

【沢水困47】
「困」とは囲いの中の木で、伸びることができずに、苦しみ悩む状態を示している。
卦の形も、池(沢)に穴があき、水が流れ出て、池が涸渇寸前のひど い状態にあることを示します。なので、沢水困の時は、ふさいでもふさいでも底から水が漏れるように、物心ともに困窮する時です。


・つまらぬ者に押さえられて、動きが取れない。
・何を言っても信じてもらえない。それどころか、弁解すればするほど窮地に陥る。
(どうにもならない八方ふさがりの状態である)

★ いずれにしろ、自分の側の問題ではなく、誰かに邪魔をされて、或いは何かに邪魔をされて困難に陥り、進退に苦しむ状態です。 この卦は四大難卦の一つで、大変苦しく、何をしてもうまくいかない状況です。

窮状を訴えても見苦しい思いをするだけです。我慢です。 

 

 

 

その4爻変です。


 

 

 

 

九四、来徐々、困于金車、吝有終、
九四、来ること徐徐たり。金車に困しむ。吝なれども終りあり。

(意味)
「金車」は重い物を積んでも壊れない堅固な立派な車のこ。

人なら剛健なる家臣のこと。


家臣が助けに来るのが遅い。

金庫が途中で妨害されて動けず、行き詰まってしまうが最後には願いが叶う。


★救援軍はすぐそこまで来ているのだが、敵の戦車に頑張られて、来るのが遅い。

一刻千秋の思いで待っている。

良いとは言えないが、その救援は何とか間に合うだろう。半吉。


★たとえば、実家から来るべ き送金が来ないで金欠状態になりイライラしているような時ですが、どうにかぎりぎりで間に合います。

救いの神は必ず現われますから、焦らないこと。


▲沢水困の時は、とにかく我慢、我慢です。



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

暑い!!

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今日の易占いです。

 

  

 

 

易のサイコロを振ります。

 

 

  

 

 

 

得卦は「雷沢帰妹、上爻変」でした。

 

雷沢帰妹の時は、 とかく順序を無視して目先の欲望に走りやすい時です。
★事の始まりに無理があれば、結局それは後で悔やむ原因となります。
つまり物事は順を追って正しく行われないと、結局後でしわ寄せがくると警告するもので、また帰妹は、いまだ時至らず、機が完全に熟していないという意味があります。

 

 

 

その上爻変です。

雷沢帰妹の最後の爻です。

 

 

 

 

 

上六、女承筐无實、士刲羊无血。无攸利。
上六:女筐(かご)を承(う)けて実なく、士羊を割(さ)くに血なし。利(よ)ろしきところなし。

(意味)
★上爻では、女が結納として贈られたカゴを開けたら空っぽで、男が宴会で羊を割いたら血がなかったと言っています。羊を割くのは神や祖先をお祀りし、親類や客人をもてなすためですが、「血がなかった」のでは、それが出来ないことになります。

これは、結婚する男女双方に誠意がないことの喩えであり、このようであれば何も良いことがないと言っています。



あまり良い運勢ではありません。
打算や勝手な都合で結ばれた関係ですから、誠意不足や実力不足などで万事うまく行きません。今は無理をせず、時期を待つことです。