6月になりました。   散歩中に見た風景

 

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今日の易占いです。

 

  

 

易のサイコロを振ります。

 

 

 

 

 

 

得卦は「地雷復、初爻変」でした。

(地雷復とは)
長い不調の時代が過ぎ、ぱっと光明が射したときです。

衰運から盛運に向かう明るい卦です。今は高望みせず、開運の入り口にやっと立ったところですから、順を追って小さなことから進んでいきましょう。

この運勢を大切に着実に伸ばす努力が必要です。

【注意】
この復は何について占うか(占的)が重要になる卦です。例えば結婚について占う場合、再婚なら復活や再チャレンジなどと判断し吉とみますが、初婚ならば元の状態に戻るなどと考え良いと判断できないからです。 もちろんその時の状況で変わってきますので一概には言えませんが、占的をしっかりと頭に入れていないと間違って判断をしてしまうでしょう。一般的に良いと思われている卦が出たときほど、判断する時には気を付けたほうがいいでしょう。

 

 

 

その最初の爻です。



 

 

 

 

 

初九、不遠復。无祇悔。元吉。
初九、遠からずして復(かえ)る。悔(くい)に祗(いた)ることなし。元いに吉なり。

(意味)
「正しい道から外れても早く気付き、深入りしないので後悔することもなかった。

大いに吉である」


初九
復の始まりです。過ちを早く発見し、復旧することに全力を尽してましょう。



     
 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

気持ち良い季節です。

 

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今日の易占いです。

 

  

 

 

 

 

サイコロを振ります。

 

 

 

 

得卦は「地天泰、4爻変」でした。

 

【地天泰】
泰(たい)は泰平や安泰の泰で、安らか、と言う意味が有ります。

この卦は上昇する「天」が下に、下降する「地」が上に有り、両者は上下することで、がっちり交わり和合します。これは、易の理想の形の一つであり、易者の看板にもよく使われています。運勢も文字どおり安泰です。

 

★地天泰の時は、人間関係も和気あいあいと協力的で、万事がスムーズに運びます。万事順調の時です。

 

 

4爻まで進んできました。

 

 

 

 

 

 

六四、翩翩。不富以其鄰。不戒以孚。
六四、翩翩(へんぺん)たり。富まずしてその隣(となり)を以(ひき)ゆ。戒(いまし)めずして以て孚(まこと)あり。

(意味)
身軽に鳥がひらひらと飛んでいるように、自分の富は心にもかけずに隣人と協力し合っている。警戒することもなく真実の交わりがある。

4爻(六四)はすでに地天泰の中を過ぎて天地否に傾こうとしている。時世は将に改まろうとする機運に向かっているとき。そこで上に昇っていた陰は、バタバタと飛び降りてきて、もとの場所に帰ろうとする。その際、4爻の隣人たち5爻(六五)、6爻(上六)も一緒に飛び降りる。この様に3陰がともに飛び降りてくるのは六四が富んでいるからその利に迷って一緒に行動するのではなく、六五も上六もその希望精神を同じくするから六四と一緒の行動をとるのである。「不富以其鄰」
3陰の心が一致しているので行動を共にするのだから六四が命令したり戒告する必要はないのである。「不戒以孚」


六四
安泰が長く続いて、安逸に流れ始めた。希薄な気分が充満。
安泰が揺らぎ下降期に入るときです。

打算的な考え方をする者が接近してきますので用心しましょう。
(小人(上卦の3陰)が結束して正道を害することがあるので注意。)

 

 

自分は金持ちだなどと威張らずに、お隣りとも真心をもってよく付き合うときです。謙虚さが大切。衰運の始まりです。自分の分限をわきまえて無理をせぬことです。

人を信頼して任せるとうまく行くかも知れません。



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いい季節です。

 

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今日の易占いです。

 

 

 

サイコロを振ります。

 

 

 

 

 

 

得卦は「水風井、4爻変」でした。

 

★水風井は井戸のことであり、努力の継続を意味します。井戸は他人のことなど気にしません。自らの本分を忠実に守り、いつも変わらない恒常心の姿です。
水風井の時は、井戸の姿にならって静かに、根気よく、陰日向なく、地道な努力を続ける時です。

 

 

 

その4爻変です。

 

 

 

 

 

 

六四、井甃、无咎。
六四、井甃(せい、いしだたみ)す。咎なし。

(意味)
井戸の内側を補修して石畳にし、水漏れをなくす。問題はない。

 

 

六四
★人に好かれるためには小ぎれいに装うことも必要です。内部を整え充実させましょう。やがてあなたの才能を発揮する時が必ず来ます。

(対策)
★外へ発展するより内部を固める時です。守りの姿勢が必要です。
労を伴い大変ですが(之卦が沢風大過)、今は準備の時です。