今日は2月19日、二十四節気では「雨水」の日。

もう雪が降るのではなく、雨に変わって降りはじめる時期。だそうです。

少しずつ暖かくなっているのですネ。

 

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十六文からす堂

 

 

 

 

今日の易占い。

 

 

 

サイコロを振ります。

 

 

 

 

 

得卦は「艮為山、2爻変」でした。

 

【艮為山】
「艮」は山の象であり、「止まって動かない」という意味です。
この卦は上も下もその艮で出来ていますので、まさに山のごとく動かないのが良い時です。たとえ進んでも山また山の難儀が控えています。

 

卦の形は各爻とも正応するものがありません。
なので、一人我が道を行く覚悟が必要です。依頼心は禁物。地味な努力で現在の地位や境遇を守りゆくことが大切です。あなたの守るべき立場をしっかりと守ること。また自分の置かれた立場を知り、その分限を越えるような言動には注意することです。 

①「艮」は山の象であり、「止まって動かない」のが良いとき。
②山また山で、困難が続く時です。

 

 

 

その2爻変の時です。
 

 

 

 

六二、艮其腓。不拯其随。其心不快。
六二、その腓(こむら)に艮(とど)まる。其の隨うところを拯(すく)わず。その心快(こころよ)からず。


(意味)
「腓」はふくらはぎのこと。
「じっとしていてふくらはぎを動かさない。上にある者が従ってくる者を助けてくれない。不愉快である」。


【対応策】
会社では上司と心が合わず、意見が通じず、思うようになりません。
誠に不愉快な思いをする時ですが、動かず、自重することです。
目上から気の進まぬことを押しつけられたりします。我慢するしかないでしょう。

我慢、我慢。



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2月14日はバレンタインデーです。

 

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今日の易占いです。

 

占いの名人「からす堂」が占ってあげますよ。

 

 

 

何か迷ったら、易のサイコロを振りましょう。
易がヒントをくれます。

 

 

 

サイコロを振ります。

 




得卦は「山沢損、3爻変」でした。

 

《山沢損とは》
山沢損の時は、物心両面ともに損失のある時です。「損」は損得の損ですが、商売などで損をするという意味とは少し違います。人の為に自分の持つ物を減らす、ということです。被災者への寄付などがそうです。人のために苦労をしたり出費があったりしますが、何かの形で将来自分にプラスとなる投資と考えることです。
★損して得を取る時。ボランティア精神が大切。

 

 

 

その3爻変です。


 


 

 

 

六三、三人行則損一人。一人行則得其友。
六三、三人行けば一人イチニンを損す。一人行けばその友を得。

(意味)
「三人で行けば一人が仲間外れになるが、一人で行けば気の合う友が得られる」。


★三人で行けば、腹のさぐりあいから、一人だけ除け者にされる。
一人で行けば協力者が得られる・・と爻辞は云う。


・仲間連れより単独行動が成果をあげます。
・目的も一つに絞る方がよい。
・余分なものはない方が良い。足らないことが救いとなる。半吉。
・3という数そのものに注目し、3匹、3日、3万円というような数字を避ける・・とか。



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

明日は2月3日、節分です。

 

立春を迎えるに当たり、鬼(災厄や悪霊の象徴)を追い払いましょう。

 

「鬼は外、福は内」・・・です。

 

 

 

「恵方巻」もお忘れなく。

 

 

恵方を向きながら無言で願い事をしつつ、最後まで一気に食べきることがポイントです。

途中で話してしまうと願い事が叶わないと言われているため、集中して食べることが大切です。
 

 

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今日の易占いです。

 

占いの名人、「十六文からす堂」

 

 

何か迷ったら、易のサイコロを振りましょう。
易がヒントをくれます。

 

 

 

サイコロを振ります。

 





得卦は「水沢節、4爻変」でした。

 

【水沢節】
この卦は、心か、行動か、財布か、何かをキュッと引き締めなければならない時だと注意を促しています。浪費や飲食の摂りすぎ、恋愛面のだらしなさ戒めるのみならず、身分不相応な願望を求めるなということを示しているのです。

 

あなたがサラリーマンならば、不満ばかり多く、実力以上の地位や高給を求めるような見苦しい言動が多い時でしょう。


節制しすぎるというのも息が詰まって困りものですが、いずれにしろ、何ごとにつけ程々にすること、進む時にも行き過ぎずに適当なところで止まること、が大切な時です。 

 

 

 

その4爻変です。

 

 

 

 


 

六四、安節。亨。
六四、節に安んず。亨る。

(意味)
無理なく節するので、物事は成る。


【対処法】

4爻は陰爻で陰位に居ますから正位です。そして、尊位の五爻に比しています。
つまり4爻は、志行正しく節操の固い人なので、有力な目上の援助や引き立てを受けて、運気は開き諸事順調に運びます。 ◎良い時です。

 

 

 

4爻、変ずれば 之卦は「兌為沢」

★ふたりでよろこぶ「兌為沢」です。楽しいこともありそうです。