4/29 ②



大福とお弁当を携えて長男が見舞いに来ました

その前にに母は昼食でしたが

もうすでに通常量の半分ですが

もうその半分も食べられず

美味しくないというようになりました

モルヒネの副作用などで

味覚がよくなくなっているかもしれません


巣鴨の有名ないくつかのお店の

大福を購入してきたので

それはちょっと食べてみていました

あまい

と…


また食べるとうとうとしていました


私は勤務があり15:00くらいにでましたが

その後娘もきたりして

夕方まで長男長女が見舞っていました


看護師さんからあれやこれや

頼まれたようで

子どもたちが買える内容は

用意してくれたようです


夜はふりかけ効果で

ご飯を完食できたようです





4/29①


昨夜は急変に備えるも

夜中に病院からは連絡もなく

朝を迎えました

しかし母からは朝の定時連絡がないため

私はその日の午前中の予定をキャンセルし

病院にいきました


病室に行くと

母は起きてはいましたが

眠くて仕方ないとのこと

またちょうど体調観察中

パルスオキシメーターがちらと見えましたが

おそらく91とかでかなり

下がっているように見えました

緩和ケアなので

だからといって特に

処置があるわけではありません

がやはり、ずっと気になるむせが続きます

本人に苦しくないか聞きますが

苦しくはなく

水がつっかえている気がすると…


今日はおばとLINEのTV電話してみようよ

と提案し

せっかくだからメイクしようというと

ノリノリではありませんが

メイクをはじめました

しかしやるうちに結構しっかりに笑

完璧に仕上げました

それなのにTV電話なんだか電波がわるく

どうしてもうまくいきません

途中で固まってしまいます

ちょっとは話せましたが

時間をおいてまたトライすることしました


この日は長男が

巣鴨で豆大福を買ってくるから食べよう

といって約束をしている日でした


なので

母には、数日前にやはり長男から差し入れられた

さくらんぼを描かないと(絵手紙)

「なんで食べても描いてもないの?!」

と言われるよというと

じゃあと描こうといって書き始めました

まだ描く力は残っています


母、うとうとが増えてきています

LINEや写真をとることも

ちょっと前から難しくなっているようです

誤字や謎な画像が送られてくるようになっていました

でも

調子よいときは、いや多少悪くても

絵手紙は描いていました


12:00頃大福ゲットしたから

お昼も買って行こうかと長男からの連絡

ありがたく待つことにしました



4/28


朝から食事報告のラインがきました

食事を半分にしてもらい完食の画像です

みんなですごいね!と反応しました

その後急遽

部屋移動しますと 母からライン

誰もその時間対応できず

看護師さんが対応してくれた模様

部屋番号だけ教えてもらうと

緩和ケア病棟だから仕方ないといえば

そうなのですが

おそらく昨日ご不幸のあった部屋です

ナースステーションに近い

差額のない部屋…ではあるのですが

非常に不安に感じました


午後、次男と共に見舞い前に

駅ビルでちょっとお高いパンを買いました

そして浄化できる

塩かなにか買おうとふらつくと

石を売る店がありました

できたばかりの店とのことで若い店員さんが

丁寧に熱心に相談にのってくれて

浄化と健康の願いの石のブレスレットを

次男が初任給のプレゼントという程にして

購入しました

これで少し部屋が浄化されますようにと

浄化スプレーも購入しました

わたしの不安を取り去るためでもありました


病室は

ランク下の差額ありの部屋よりも広く

いい感じでした

大きなTVがなくなったくらいです


コーヒー飲む?と聞くと飲みたいというので

病院の近くのテイクアウトできるコーヒー屋さんのを次男にお買い物に行ってもらいました

美味しいと飲んでいましたが

やはり

常に軽いむせのような咳込みをしています

次男は

おしゃべりゆっくりになっている…と

でも穏やかにしていたので

我々は15:30ころ帰宅しました


16:00すぎ帰宅後すぐ

別の出先いるとき

病院から電話がはいりました

何事?!と出ると


なんと左足ふくらはぎにあった

マンゴー大の血腫が破裂したとのこと

トイレに入った時に

なにかに擦ったのかもしれない?と

本人は意識あり、血圧正常、

破裂した状況も説明でき、理解しているので

様子見をみますと

ただ、急変の可能性もあるのでなにかあれば連絡するとのことでした…


ひとまず大丈夫?そうなのと

夜からの会合の準備もあり

家族に共有しました

トイレ鬼門だ…と思いつつ


そしてその時同時に家族に

可能なかぎり、一人ひとりは

食べて、寝て、お風呂に入るをして欲しいと

伝えました

つまり何が起きても

対応できるようにしてほしいと


夜、娘が見舞ってくれました

様子は、本人疲れている感じだったと

トイレに入っていきんでしまったのが原因

ではないかと言っていたそうです

そしてもうトイレにもいけなくなったと

血腫が破裂して怖かった

この先どうなるのかわからない

痛みがないのはいいけど不思議な感じと

言っていたそうです

また、処置を看護師長さんがテキパキ

としてくれたことを感謝していたとも

話したそうです


とにかく

明日は早めに行かねばと思いました