まだ母のことが書き終わっていません

ですが合間に挟みます


義母のこと


義母、母の葬儀後からぐんと体調が悪くなり

(葬儀には一切参加していません)

6月の半ば急遽入院に

肺炎、脱水とのこと

当初2週間といわれましたが

今週は発熱があり、酸素の取り込みも悪く

食欲もないとのことで

退院できるかどうか

退院したとして

今後の在宅は難しいような気がしています

来週あたまに主人だけ一旦見舞いに行く予定です


5/1またまだつづきます


寝台車に同乗し斎場に向かいました

白い布に包まれた母は…

言い方悪いですがすでに

モノのようでした


事前に葬儀屋さんに相談に行った際に

自宅の形状やこの時期の対応など伺っていたので

なるべく状態よく母を保つために

斎場の安置室で待機してもらうことになりました

少しかわいそうではありますが

GW中ということもあり

葬儀は5日後になり仕方ないことです


ゆっくりと寝台車は斎場に到着

斎場のびっくりするくらい

バックオフィス的な霊安室

ズラリとロッカーのような安置場所

全てにお名前があった気がします

角のパーテーションの向こうで

お一人のメイク、もしくはエンバーミングをしているようでした

これまた白い布張りの良さげ(高そう)な

棺が用意されており

見た瞬間思ったことは

(聞いてないけど?!)でした

白木飾りなしに比べて値がはるのは

相談時にパンフをみて知っています

やられた、と思いながら

寝台車のスタッフ、葬儀屋さん、長男、私

でストレッチャーから棺に移動

いわゆる納棺を行いました

長女、次男は母の荷物を病院から自宅に一旦おきに戻っており

斎場で合流する予定でしたが間に合わず


寝台車のスタッフの方が最後まで

スマート対応にしていただきましたが

このかたたちは葬儀屋さん外注のスタッフで

ここまで

心付けを葬儀屋さんが手渡し(後日こちらで精算)

帰られました


こちらは長女、次男を待ちたいと

しばらく霊安室待機させてもらいました

写真撮影NGの注意書きあり

なにかいろいろあるのかな…と

納棺から10分後くらいに長女次男到着

蓋をあけてもらい合掌し

斎場に移動しました


30年以上前

父の葬儀も同じ斎場でしたが

様子が変わっていました

綺麗になったと聞いていましたが

いわゆる今風の斎場です

ロビーにあがり少し会場のことなど確認し

一旦帰宅後打ち合わせということになりました


怒涛の1日まだ続きます








まだまだ5/1のことです


病院に戻りナースステーションに声をかけると

もうお会いできますと言われ

病室へ


綺麗にばっちりメイクされた母がいました

よかったねー!

どうぞご家族でお仕上げをと言われ

娘にマスカラやリップ仕上げをしてもらいました


荷物もありがたいことにまとめ残しを

まとめていただき

そうこうするうちに

寝台車のスタッフが到着されました

スラリとしたスマートな男性2人でした

ご挨拶をし病室に案内すると

お支度をしますのでお待ちくださいと

外で待ちました

その間にナースの皆さんが整列準備

我々もナースの方に挨拶しながら

特別な場所のエレベーター…前に案内され

しばらくして

白い布に覆われた母がストレッチャーにのり

スタッフの方とでてきました


先ほどまで生きていたのですよ…


エレベーターに母、スタッフさん2名

我々親子7名ギチギチで乗り込み

見送られ

さらに

階下でストレッチャーを寝台車に乗車させ

そこでも見送られ

先んじて寝台車に私と長男のみ同乗し

斎場に向かいました


どこまでもスマートなスタッフの2名の方が

素晴らしかったです