前回の記事において端折った部分があり、沢山のご質問を頂戴したので追記致します。
コピペ「米軍は作戦任務を完了したらイランから撤退するのが筋でしょう。なんでそのまま居座って軍事攻撃を繰り返しているの?武器ない相手を武器で攻撃するってさ、どうなの?
国際社会は、世界中の軍事幹部は、アメリカ海軍のウサーマ・ビン・ラーディン殺害作戦の時みたいに、任務終了したらさっさとイラン撤退すると思っていたよ。数週間で事態は終結すると思ってた。
【濃縮ウランを回収するまではイラン撤退するわけにはいかない。】
それなら政府率いる米軍はイランにいるのだがら、とっとと回収したらいいだけじゃん。それは言い訳だよ。」コピペ終わり。
ちょっと長くなるが過去のはなし。
読者の皆さまは、シリアで欧米日のプラントがイスラム国に狙われ、米国のプラントが地上戦で攻撃を受け、プラントそのものが乗っ取られた。すると他のプラントはそれぞれ自国の政府軍が軍事介入してエンジニアを迎えに来たが、誰も助けに来ない日系マンだけが取り残されたときのことを記憶にないだろうか。
あのとき、日本の政治家・学者・評論家・陰謀論者はこう言った。プラントを軍事攻撃して奪還せよ!!と。私はびっくりした、はあ?なにを言っているの?あのプラントは油だよ?ミサイル攻撃なんでしたら油に引火して、油が燃え尽きるまで延々と燃えるわ!!
日系マンだけ取り残されているのに状況を把握できていない日本国家。→後にアメリカ軍が助けてくれた。
ダボス会議にて。
イスラム国、シリア・イラクの問題は急務なので
、シリアのアサドもいたし、いつもはダボス会議に来ない各国の軍部の重鎮が集まった。
日本は安倍さん総理リベンジ直後、アルジェリア事件の対応をあやまり、その後は安全保障、世界情勢関連で、国際社会のど真ん中で散々言動をあやまり、国際社会を激怒させ、イスラム国の対応の段階から国際社会から追放され、日本はダボス会議に居場所がなかった。
そこで日本の官財パウロB派はロスチャイルドの尽力により任務を確保した。それはシリアでのプラント奪還作戦に参加するというもの。日本企業のエンジニアが同行して、プラントのてっぺんから地下まで油を抜き、プラントを爆破、閉鎖する任務。戦後、東北大学から核兵器の図面と仕様書が海外流出して、それがいまの北朝鮮や中国・インド・イランなどに出回り、アメリカは日本に代わって、戦後ずっと回収作業を続けてきた。いずれ日本企業はエンジニアを派遣して北朝鮮と中国の核兵器関連の全てを回収する。一度は北朝鮮から回収したな。元々東北大学の図面では欠陥構造で振動などストレスを加えると暴発するリスクがあり、2017年、北朝鮮と日本のエンジニアのビデオ会議→トランプと北朝鮮の金正恩の首脳会談により合意して回収にシフトした。欠陥構造にはさすがに中国は黙っていたけど、後に中国自分の核兵器を北朝鮮へ手配した。
はなしは戻して。
日本に戻ると日本企業のエンジニアは米軍横田基地に派遣された。シリアのプラント奪還作戦に参加するために軍事訓練に参加した。武器を持って戦うのではなく、作戦任務では、手話みたいに、素振りで状況や指示を仲間内に知らせたり、無線ではたくさんの暗号を使用するからだ。
軍事作戦→作戦任務の図面と仕様書をしっかりと構築して、連合軍のメンバーとしてスピーディーに成し遂げた。更には、ロシアも加わったシリアの大量破壊兵器回収を大成功させた。
そこで今回のトランプのイラン軍事介入だ。
アメリカは濃縮ウラン回収計画は白紙のままで軍事介入したのよ。こんなに無計画な、生き当たりばったりな、思いつきな、目的はなしな、アメリカ軍の軍事作戦は見たことない。
事の重大さが分かった?
イランに降り立ち難民支援にシフトした、アメリカ連邦政府反体制派の米軍はじめ防衛機関の人間は、この杜撰さからのリカバリーを考えているわけ。
ある時、日本からビデオ会議が入った。アポなし、しかもこの時間?ってやつ。
たくさんの日本人は聞いた。
作業服の私は久しぶりな皆さま。
「ナナさん、どこにいるの?」
「イランだよ?」
「えっ?なにをしているの?」
「濃縮ウランをスピーディーに回収できるよう準備している」
「はあっ?!」
ほらっ!!たくさんの日系マンとロシア政府軍もいるよ、カメラをまわして見せてあげた。
「トランプのイラン軍事介入の直後、アメリカトランプ抜きの共和党政官財軍のおじいちゃん部隊から頼まれたの。ウラン回収はプランに入っていないし、交渉窓口もないしって。」
なんかさ、これから暑くなるじゃんね。だからその前にさ。
イランのエンジニアは協力的で助かった。
北朝鮮から核兵器回収作業について話を聞いていらしい。
有り難いです。
・・・
トルコ国籍のクルド人関係者と日本の政官財。
私がクルド人難民問題をブログで取り上げるのは初めてたが、ブログの記載は控えて頂きたいということで伏せていました。ゆえに話して来なかったのだけど、これはとてつもなく強烈な内容であります。私の率直な意見を求められた時のはなし。
会話はなし、一切の反論はなし、クルド人代表者のはなしを一通りヒアリングした上で。(彼らの主張はいくらでもネットで確認出来ます)
(わたし)
イギリスの国際空港のはなしをする。入管審査は世界トップクラスの厳しさで有名なヒースロー空港。しかし日本人の審査には数十秒しかかからない。時間が短いのは、列に並ぶ日本人はあらかじめ入管審査に必要な提出物とパスポートを手元に用意しているため、(自分の順番が来てからバッグ中から取り出したり、求められてから資料を探して提示する、とかしない。日本人はスムーズに行くよう事前に準備している)事務レベルの作業がスムーズだからだ。
ならばなにゆえ日本人は外国の国家権力から信用されていると思う?
【誠実だから?嘘をつかないから?相手を尊重するから?】
「違うよ。日本人の渡航者は出国前に、渡航先の国をしっかりと調べ、入管審査に必要な提出物を用意しているからだ。」
日本人は私がなにを言っているのか分からない。それは、あらかじめ渡航先を調査して徹底的に準備してから出国するのは全世界探しても日本人だけなのよ。
「日本人の入管審査が簡単なのはイギリスの憲法や法律・入管審査のルールを尊重して、イギリスの要求に応じてるからだ。」
入管審査とは、入国先に対する忠誠心と尊重する姿勢を持っているか、を確認する機会だということだ。入念な準備をしてから入管審査に挑む日本人は、それだけで忠誠と尊重を示したと解釈されるわけ。
「貴女方、トルコ国籍のクルド人は入国の段階で偽造パスポートを使って不法入国しているじゃん、入国の段階で嘘をつくやつなんて信用できないね。」
「不法入国ではない!合法的に入国したが、日本政府は難民申請を認定してくれないし、ビザを更新してくれない。」
難民申請は2回まで。2回とも駄目で、そのまま日本に居座っているクルド人が大半。それはなぜなのか?↓
「トルコ政府はクルドの大半にパスポートを発行していない、山岳部のクルド人地域には行政サービスはないと主張しているが、ならばどこで発行したパスポートなわけ?」
「それはトルコ政府がトルコ系クルド人のパスポートを発行してくれないからだ!!」
「ふーん。深堀る必要があるね。トルコ政府がクルド人のパスポートを発行していないと主張する以上、日本政府としては貴女方を不法滞在者として逮捕して強制送還することはできないな。」
【では、トルコ現地には日本大使館あるよね。僕たちはパスポートを取得できない、とか、僕たちをパスポート無しで受け入れてほしいと直談判したらいいじゃん。ひょっとしたら日本大使の心を動かすかもよ。しかし最終的な日本政府の判断でNGになるかもしれない。そしたら今度はパスポートを取得できない人たちを、難民として受け入れてくれる国にアプローチしたらよくない?それが人間社会のルールだよ?貴女方は家族が引き裂かれるとか、子供が可哀想とか言っているけど、そんなの大人であり親の貴女方が違法行為やらなければよかっただけのはなしじゃん。日本では、親が逮捕され親子が引き裂かれるのは可哀想だから親を逮捕しない、という考え方はないよ。】
日本人は覚えとくといいよ。
アメリカ以外の先進国では、渡航者の現地政府がパスポートを発行してくれない、または発行に必要な行政サービスが破綻している国の人間の難民申請を受けつけています。または祖国の突発的な破綻など緊急時のみ。つまり入国前に現地にある大使館で難民申請枠のビザを発行してもらうわけ。日本はアメリカと同様、本人次第なので難民申請はてんてこまい。なんでもそうだけどアメリカは世界基準だと思わない方がいいし、日本みたいに全国各地で楽にパスポート発行申請できる国は意外と少ないよ。
私はずっと仕事上でイラク系クルド人と付き合っている。イラク戦争が勃発したときは日本の官財がどれだけクルド人に助けられたか。後に米軍の支援により、イラク系クルド人自治区が誕生、日本の官財が、自治区の金融システムや国家経営の構造を設計し実装した。ようやく自治区としてスタートするとき、日本の官財はクルド自治政府にいったんだよね。
元々、独立を求めていたクルド人と、資源たくさんのクルド圏を手放したくないイラク政府は衝突している。クルド人はとにかくイラクでは嫌われてる。民族同士の衝突は珍しくない。クルド人はイラクの法律やルールを守らないし、嘘をつくし、他人を軽視するから、とにかくクルド人は警戒されている。だけどそれは当然だよね、クルド人はイラク人に対して、クルド人を尊重してと叫ぶけど、クルド人がイラク人を尊重したことは一度もないのだから。
クルド人はよく言っている、イラクはクルド人の国ではないと。ならばイラク国の住民であるイラク人を尊重することがクルド人の役割なのでは。
確かに形式上はクルド自治区は誕生したけど、いまのクルド人の姿勢では、この自治区を守っていくことはできない。まずはクルド人が変わらなきゃ相手も変わらない。クルド人がイラク人を尊重しなきゃ、自治区の未来はない。
その後、自治政府は国民の教育の1つに調和を用意した。
それから歳月が流れ、イスラム国誕生により散々苦しめられるイラク。
クルド人自治区はアメリカ・日本の官財によって保護されているが、武器は提供されていないので軍事力はないし、銃1つない。でもクルド人男性は万が一に備え、身体を鍛え、格闘技みたいな訓練をしている。
そのクルド人男性たちは束になって、槍みたいな手作りの武器を持ってイスラム国に立ち向かった。イラク国民の国を奪還するために、イラク国民の盾になって闘い始めた。日本でも報道され世界中が驚いた。イスラム国の戦闘員は銃だけではなくミサイルやロケットランチャーまで持って容赦ない攻撃を仕掛けて来るのに、クルド人は槍で奇襲攻撃を仕掛ける。呆れたアメリカ軍は銃だけ提供し、共に闘い、クルド人は少しずつイラクの領地を奪還していった。
クルド人部隊はとにかく強くて、報道される度に世界中の軍部を笑わせた。槍しかないのになんでこんなに強いんだよ、笑い そこへ長く続いたイラク戦争に疲れ動けなくなっていたイラク政府軍の兵士や一般市民のイラク国民が合流して共に闘った。
元々、自治区誕生後、少しずつ互いを尊重する、ルールを守ることが定着し、互いを警戒したり争いごとが発生するこもなくなっていたが、この件で明らかにイラク国民のみならずイラク政府もクルド自治区の対応は変わった。
クルド自治区は国連で認められた国ではないのよ、ゆえに自治政府はパスポートを発行することができないため、クルド自治区のクルド人はイラク政府にパスポートを発行してもらっているの。
そう、自治区発足の際、日本の官財がクルド自治区に忠告したのは、何かとイラク政府の協力なしではクルド自治区は成立しないし、クルド人の生活を確保することができないからだ。
日本在住のイラク系クルド人はトルコ系クルド人とは異なり、イラク政府に正式なパスポートを発行してもらい合法的な入国をして日本の司法や文化や民族性を尊重して暮らしビザを更新しているが、トルコ系に間違われ人種差別を受けることはある。しかし日本人は丁寧な説明をすると分かってくれるらしい。
そこでだ。入国の段階で嘘をついたトルコ系クルド人を国外追放したい日本という国と正統派日本人。
通常なら不法滞在者は逮捕され強制送還となるが、一筋縄ではいかない。高いハードルがある。
通常は大使館に依頼して彼らのパスポートを発行してもらい、飛行機に乗せて強制送還するが、トルコ政府はトルコ系クルド人とは関わりたくないし、トルコ政府はパスポート発行どころか、大半のトルコ系クルド人はトルコで住民登録さえ行っていないと主張する。クルドはトルコの行政サービスのルールを拒否してきているため、この世に存在することを証明するための出世届や住民登録さえ存在しない。つまりは、トルコ政府は日本で不法滞在しているトルコ系クルド人の身元を確認することは出来ないので、彼らが所有するパスポートを認めることはできないし、改めてパスポートを発行することはできない。→身元を証明するパスポートが無ければトルコに強制送還はできない。
ゆえに八方ふさがりの埼玉県知事らが、新しい法律をつくってくれと日本政府に泣きついた、というわけ。しかし自民党は頭を抱えた。法律をつくって逮捕したら大群のクルド人に税金を使って収容→衣食住を与えなければならない。それは現実的ではない。しかもパスポート発行不可能→強制送還できない外国人はクルド以外にも山程いる。ゆえに、とりあえず自分で働いてメシを食え→野放しにしてきたが、放置できない段階に来た。そこでナナちゃん。
私は強行手段があると話した。
読者の皆さま、昨年ことだけど覚えているだろうか。世界中で報道されたのだけど、イギリス政府は専用の船を用意して、大群のアフリカ系不法滞在者を、アフリカ大陸のとある国の港に、ポイッと捨てて来たことを。彼らは身元確認できないのでパスポートを取得できない、で、イギリス政府は彼らが主張する国籍とは別のアフリカ系国と外交的交渉して、彼らのことを丸ごと引き受けてもらえるようはなしをつけた。そしてイギリスの船に無理やり押し込められた不法入国者が降り立ったアフリカの国では、彼らがどのように扱われたのか、またはその後どうなったのかは誰も知らない。
アジアていうなら、東南アジア・南アジア・東アジア系の不法滞在者をまとめて中国に引き取ってもらった。中国は彼らのことをどうしたのかは誰も知らないってこと。
イギリスではこの一件により大騒ぎになり、不法滞在者がマジでビビって必死に自力でイギリス出国しようと躍起になった。今でもお金ないと島国のイギリスから出るのは大変なのでパニック状態だ。
私はトルコ系クルド人を擁護する日本人と、トルコ系クルド人の代表者に言った。貴女方は日本人を舐めているよね!だけど、それは通用しないんだよ。貴女方の送還先には、日本人なら北朝鮮とか中国だったらやだろうなあ、そういう国を考えている。な〜に。イギリスみたいに大騒ぎしてやることは気が引けるなら黙って非公開でやればいい。日本の国家権力は、正統派日本人はアメリカよりも遥かに世界で通用するし残酷だよ。ざけんなよ。
私は日本の政官に言った。貴女方の覚悟が決まったら言ってちょ。そしたら貴女方のお望み通りの国で話をつけるからさ。日本人になりすましている中国系とか韓国系のことだってそうよ。覚悟が必要だよ。
日本の政治家・学者・評論家は言うようになった。嗚呼!!先進国以外の移住者と観光客を受け入れることはやめてくれ!!
言葉にしない人間が最も怒っていて、最も手段を持っているってはなし。
・・・
私は住んでいる国で司法試験を受けようと思う。法律は大半の難しさを、人間同士の難しさを、楽にしてくれる気がします。
ではまたね!!
コピペ「米軍は作戦任務を完了したらイランから撤退するのが筋でしょう。なんでそのまま居座って軍事攻撃を繰り返しているの?武器ない相手を武器で攻撃するってさ、どうなの?
国際社会は、世界中の軍事幹部は、アメリカ海軍のウサーマ・ビン・ラーディン殺害作戦の時みたいに、任務終了したらさっさとイラン撤退すると思っていたよ。数週間で事態は終結すると思ってた。
【濃縮ウランを回収するまではイラン撤退するわけにはいかない。】
それなら政府率いる米軍はイランにいるのだがら、とっとと回収したらいいだけじゃん。それは言い訳だよ。」コピペ終わり。
ちょっと長くなるが過去のはなし。
読者の皆さまは、シリアで欧米日のプラントがイスラム国に狙われ、米国のプラントが地上戦で攻撃を受け、プラントそのものが乗っ取られた。すると他のプラントはそれぞれ自国の政府軍が軍事介入してエンジニアを迎えに来たが、誰も助けに来ない日系マンだけが取り残されたときのことを記憶にないだろうか。
あのとき、日本の政治家・学者・評論家・陰謀論者はこう言った。プラントを軍事攻撃して奪還せよ!!と。私はびっくりした、はあ?なにを言っているの?あのプラントは油だよ?ミサイル攻撃なんでしたら油に引火して、油が燃え尽きるまで延々と燃えるわ!!
日系マンだけ取り残されているのに状況を把握できていない日本国家。→後にアメリカ軍が助けてくれた。
ダボス会議にて。
イスラム国、シリア・イラクの問題は急務なので
、シリアのアサドもいたし、いつもはダボス会議に来ない各国の軍部の重鎮が集まった。
日本は安倍さん総理リベンジ直後、アルジェリア事件の対応をあやまり、その後は安全保障、世界情勢関連で、国際社会のど真ん中で散々言動をあやまり、国際社会を激怒させ、イスラム国の対応の段階から国際社会から追放され、日本はダボス会議に居場所がなかった。
そこで日本の官財パウロB派はロスチャイルドの尽力により任務を確保した。それはシリアでのプラント奪還作戦に参加するというもの。日本企業のエンジニアが同行して、プラントのてっぺんから地下まで油を抜き、プラントを爆破、閉鎖する任務。戦後、東北大学から核兵器の図面と仕様書が海外流出して、それがいまの北朝鮮や中国・インド・イランなどに出回り、アメリカは日本に代わって、戦後ずっと回収作業を続けてきた。いずれ日本企業はエンジニアを派遣して北朝鮮と中国の核兵器関連の全てを回収する。一度は北朝鮮から回収したな。元々東北大学の図面では欠陥構造で振動などストレスを加えると暴発するリスクがあり、2017年、北朝鮮と日本のエンジニアのビデオ会議→トランプと北朝鮮の金正恩の首脳会談により合意して回収にシフトした。欠陥構造にはさすがに中国は黙っていたけど、後に中国自分の核兵器を北朝鮮へ手配した。
はなしは戻して。
日本に戻ると日本企業のエンジニアは米軍横田基地に派遣された。シリアのプラント奪還作戦に参加するために軍事訓練に参加した。武器を持って戦うのではなく、作戦任務では、手話みたいに、素振りで状況や指示を仲間内に知らせたり、無線ではたくさんの暗号を使用するからだ。
軍事作戦→作戦任務の図面と仕様書をしっかりと構築して、連合軍のメンバーとしてスピーディーに成し遂げた。更には、ロシアも加わったシリアの大量破壊兵器回収を大成功させた。
そこで今回のトランプのイラン軍事介入だ。
アメリカは濃縮ウラン回収計画は白紙のままで軍事介入したのよ。こんなに無計画な、生き当たりばったりな、思いつきな、目的はなしな、アメリカ軍の軍事作戦は見たことない。
事の重大さが分かった?
イランに降り立ち難民支援にシフトした、アメリカ連邦政府反体制派の米軍はじめ防衛機関の人間は、この杜撰さからのリカバリーを考えているわけ。
ある時、日本からビデオ会議が入った。アポなし、しかもこの時間?ってやつ。
たくさんの日本人は聞いた。
作業服の私は久しぶりな皆さま。
「ナナさん、どこにいるの?」
「イランだよ?」
「えっ?なにをしているの?」
「濃縮ウランをスピーディーに回収できるよう準備している」
「はあっ?!」
ほらっ!!たくさんの日系マンとロシア政府軍もいるよ、カメラをまわして見せてあげた。
「トランプのイラン軍事介入の直後、アメリカトランプ抜きの共和党政官財軍のおじいちゃん部隊から頼まれたの。ウラン回収はプランに入っていないし、交渉窓口もないしって。」
なんかさ、これから暑くなるじゃんね。だからその前にさ。
イランのエンジニアは協力的で助かった。
北朝鮮から核兵器回収作業について話を聞いていらしい。
有り難いです。
・・・
トルコ国籍のクルド人関係者と日本の政官財。
私がクルド人難民問題をブログで取り上げるのは初めてたが、ブログの記載は控えて頂きたいということで伏せていました。ゆえに話して来なかったのだけど、これはとてつもなく強烈な内容であります。私の率直な意見を求められた時のはなし。
会話はなし、一切の反論はなし、クルド人代表者のはなしを一通りヒアリングした上で。(彼らの主張はいくらでもネットで確認出来ます)
(わたし)
イギリスの国際空港のはなしをする。入管審査は世界トップクラスの厳しさで有名なヒースロー空港。しかし日本人の審査には数十秒しかかからない。時間が短いのは、列に並ぶ日本人はあらかじめ入管審査に必要な提出物とパスポートを手元に用意しているため、(自分の順番が来てからバッグ中から取り出したり、求められてから資料を探して提示する、とかしない。日本人はスムーズに行くよう事前に準備している)事務レベルの作業がスムーズだからだ。
ならばなにゆえ日本人は外国の国家権力から信用されていると思う?
【誠実だから?嘘をつかないから?相手を尊重するから?】
「違うよ。日本人の渡航者は出国前に、渡航先の国をしっかりと調べ、入管審査に必要な提出物を用意しているからだ。」
日本人は私がなにを言っているのか分からない。それは、あらかじめ渡航先を調査して徹底的に準備してから出国するのは全世界探しても日本人だけなのよ。
「日本人の入管審査が簡単なのはイギリスの憲法や法律・入管審査のルールを尊重して、イギリスの要求に応じてるからだ。」
入管審査とは、入国先に対する忠誠心と尊重する姿勢を持っているか、を確認する機会だということだ。入念な準備をしてから入管審査に挑む日本人は、それだけで忠誠と尊重を示したと解釈されるわけ。
「貴女方、トルコ国籍のクルド人は入国の段階で偽造パスポートを使って不法入国しているじゃん、入国の段階で嘘をつくやつなんて信用できないね。」
「不法入国ではない!合法的に入国したが、日本政府は難民申請を認定してくれないし、ビザを更新してくれない。」
難民申請は2回まで。2回とも駄目で、そのまま日本に居座っているクルド人が大半。それはなぜなのか?↓
「トルコ政府はクルドの大半にパスポートを発行していない、山岳部のクルド人地域には行政サービスはないと主張しているが、ならばどこで発行したパスポートなわけ?」
「それはトルコ政府がトルコ系クルド人のパスポートを発行してくれないからだ!!」
「ふーん。深堀る必要があるね。トルコ政府がクルド人のパスポートを発行していないと主張する以上、日本政府としては貴女方を不法滞在者として逮捕して強制送還することはできないな。」
【では、トルコ現地には日本大使館あるよね。僕たちはパスポートを取得できない、とか、僕たちをパスポート無しで受け入れてほしいと直談判したらいいじゃん。ひょっとしたら日本大使の心を動かすかもよ。しかし最終的な日本政府の判断でNGになるかもしれない。そしたら今度はパスポートを取得できない人たちを、難民として受け入れてくれる国にアプローチしたらよくない?それが人間社会のルールだよ?貴女方は家族が引き裂かれるとか、子供が可哀想とか言っているけど、そんなの大人であり親の貴女方が違法行為やらなければよかっただけのはなしじゃん。日本では、親が逮捕され親子が引き裂かれるのは可哀想だから親を逮捕しない、という考え方はないよ。】
日本人は覚えとくといいよ。
アメリカ以外の先進国では、渡航者の現地政府がパスポートを発行してくれない、または発行に必要な行政サービスが破綻している国の人間の難民申請を受けつけています。または祖国の突発的な破綻など緊急時のみ。つまり入国前に現地にある大使館で難民申請枠のビザを発行してもらうわけ。日本はアメリカと同様、本人次第なので難民申請はてんてこまい。なんでもそうだけどアメリカは世界基準だと思わない方がいいし、日本みたいに全国各地で楽にパスポート発行申請できる国は意外と少ないよ。
私はずっと仕事上でイラク系クルド人と付き合っている。イラク戦争が勃発したときは日本の官財がどれだけクルド人に助けられたか。後に米軍の支援により、イラク系クルド人自治区が誕生、日本の官財が、自治区の金融システムや国家経営の構造を設計し実装した。ようやく自治区としてスタートするとき、日本の官財はクルド自治政府にいったんだよね。
元々、独立を求めていたクルド人と、資源たくさんのクルド圏を手放したくないイラク政府は衝突している。クルド人はとにかくイラクでは嫌われてる。民族同士の衝突は珍しくない。クルド人はイラクの法律やルールを守らないし、嘘をつくし、他人を軽視するから、とにかくクルド人は警戒されている。だけどそれは当然だよね、クルド人はイラク人に対して、クルド人を尊重してと叫ぶけど、クルド人がイラク人を尊重したことは一度もないのだから。
クルド人はよく言っている、イラクはクルド人の国ではないと。ならばイラク国の住民であるイラク人を尊重することがクルド人の役割なのでは。
確かに形式上はクルド自治区は誕生したけど、いまのクルド人の姿勢では、この自治区を守っていくことはできない。まずはクルド人が変わらなきゃ相手も変わらない。クルド人がイラク人を尊重しなきゃ、自治区の未来はない。
その後、自治政府は国民の教育の1つに調和を用意した。
それから歳月が流れ、イスラム国誕生により散々苦しめられるイラク。
クルド人自治区はアメリカ・日本の官財によって保護されているが、武器は提供されていないので軍事力はないし、銃1つない。でもクルド人男性は万が一に備え、身体を鍛え、格闘技みたいな訓練をしている。
そのクルド人男性たちは束になって、槍みたいな手作りの武器を持ってイスラム国に立ち向かった。イラク国民の国を奪還するために、イラク国民の盾になって闘い始めた。日本でも報道され世界中が驚いた。イスラム国の戦闘員は銃だけではなくミサイルやロケットランチャーまで持って容赦ない攻撃を仕掛けて来るのに、クルド人は槍で奇襲攻撃を仕掛ける。呆れたアメリカ軍は銃だけ提供し、共に闘い、クルド人は少しずつイラクの領地を奪還していった。
クルド人部隊はとにかく強くて、報道される度に世界中の軍部を笑わせた。槍しかないのになんでこんなに強いんだよ、笑い そこへ長く続いたイラク戦争に疲れ動けなくなっていたイラク政府軍の兵士や一般市民のイラク国民が合流して共に闘った。
元々、自治区誕生後、少しずつ互いを尊重する、ルールを守ることが定着し、互いを警戒したり争いごとが発生するこもなくなっていたが、この件で明らかにイラク国民のみならずイラク政府もクルド自治区の対応は変わった。
クルド自治区は国連で認められた国ではないのよ、ゆえに自治政府はパスポートを発行することができないため、クルド自治区のクルド人はイラク政府にパスポートを発行してもらっているの。
そう、自治区発足の際、日本の官財がクルド自治区に忠告したのは、何かとイラク政府の協力なしではクルド自治区は成立しないし、クルド人の生活を確保することができないからだ。
日本在住のイラク系クルド人はトルコ系クルド人とは異なり、イラク政府に正式なパスポートを発行してもらい合法的な入国をして日本の司法や文化や民族性を尊重して暮らしビザを更新しているが、トルコ系に間違われ人種差別を受けることはある。しかし日本人は丁寧な説明をすると分かってくれるらしい。
そこでだ。入国の段階で嘘をついたトルコ系クルド人を国外追放したい日本という国と正統派日本人。
通常なら不法滞在者は逮捕され強制送還となるが、一筋縄ではいかない。高いハードルがある。
通常は大使館に依頼して彼らのパスポートを発行してもらい、飛行機に乗せて強制送還するが、トルコ政府はトルコ系クルド人とは関わりたくないし、トルコ政府はパスポート発行どころか、大半のトルコ系クルド人はトルコで住民登録さえ行っていないと主張する。クルドはトルコの行政サービスのルールを拒否してきているため、この世に存在することを証明するための出世届や住民登録さえ存在しない。つまりは、トルコ政府は日本で不法滞在しているトルコ系クルド人の身元を確認することは出来ないので、彼らが所有するパスポートを認めることはできないし、改めてパスポートを発行することはできない。→身元を証明するパスポートが無ければトルコに強制送還はできない。
例えば中国人や韓国人が日本人に成り済まして偽造パスポートでイギリスに入国してバレたとするじゃん。すると手元のパスポートは無効化する。それでも彼らは自分たちは日本人だと主張したとすると、日本政府が彼らは日本人だと確認できないと主張しているのに、日本政府の主張を無視して不法入国者の言葉を信じて日本に強制送還?することはアリなのかというはなしになると、えっ?!それはなしだ!!ってなるじゃん。不法滞在→強制送還の場合は大使館を経て手続きしないといけないけど、パスポートを発行していないと言われたらアウトになるが、さらなる混乱を避けるために国際ルールはしっかりと尊重されているわけ。→日本在住のトルコ系クルド人はこのことを分かっているからやたら強気で逃げも隠れもしないのよ。ようは、トルコ系クルド人としては、一度入国さえできたら、現地政府はそう簡単には国外追放できないと分かった上で日本にやってきた、という悪質さ。
ゆえに八方ふさがりの埼玉県知事らが、新しい法律をつくってくれと日本政府に泣きついた、というわけ。しかし自民党は頭を抱えた。法律をつくって逮捕したら大群のクルド人に税金を使って収容→衣食住を与えなければならない。それは現実的ではない。しかもパスポート発行不可能→強制送還できない外国人はクルド以外にも山程いる。ゆえに、とりあえず自分で働いてメシを食え→野放しにしてきたが、放置できない段階に来た。そこでナナちゃん。
私は強行手段があると話した。
読者の皆さま、昨年ことだけど覚えているだろうか。世界中で報道されたのだけど、イギリス政府は専用の船を用意して、大群のアフリカ系不法滞在者を、アフリカ大陸のとある国の港に、ポイッと捨てて来たことを。彼らは身元確認できないのでパスポートを取得できない、で、イギリス政府は彼らが主張する国籍とは別のアフリカ系国と外交的交渉して、彼らのことを丸ごと引き受けてもらえるようはなしをつけた。そしてイギリスの船に無理やり押し込められた不法入国者が降り立ったアフリカの国では、彼らがどのように扱われたのか、またはその後どうなったのかは誰も知らない。
アジアていうなら、東南アジア・南アジア・東アジア系の不法滞在者をまとめて中国に引き取ってもらった。中国は彼らのことをどうしたのかは誰も知らないってこと。
イギリスではこの一件により大騒ぎになり、不法滞在者がマジでビビって必死に自力でイギリス出国しようと躍起になった。今でもお金ないと島国のイギリスから出るのは大変なのでパニック状態だ。
私はトルコ系クルド人を擁護する日本人と、トルコ系クルド人の代表者に言った。貴女方は日本人を舐めているよね!だけど、それは通用しないんだよ。貴女方の送還先には、日本人なら北朝鮮とか中国だったらやだろうなあ、そういう国を考えている。な〜に。イギリスみたいに大騒ぎしてやることは気が引けるなら黙って非公開でやればいい。日本の国家権力は、正統派日本人はアメリカよりも遥かに世界で通用するし残酷だよ。ざけんなよ。
私は日本の政官に言った。貴女方の覚悟が決まったら言ってちょ。そしたら貴女方のお望み通りの国で話をつけるからさ。日本人になりすましている中国系とか韓国系のことだってそうよ。覚悟が必要だよ。
日本の政治家・学者・評論家は言うようになった。嗚呼!!先進国以外の移住者と観光客を受け入れることはやめてくれ!!
言葉にしない人間が最も怒っていて、最も手段を持っているってはなし。
・・・
私は住んでいる国で司法試験を受けようと思う。法律は大半の難しさを、人間同士の難しさを、楽にしてくれる気がします。
ではまたね!!
