ドクターストップはいったん解除されました。
今回のストップ騒動は自覚症状なしでね、ヘモグロビンの数値があと1.0下がるとまた輸血になるので、医師の強い希望によるものでありました。個人的にはすこぶる調子いい〜たくさん食べているしね。しかし新陳代謝高すぎてうまく血や肉に返還出来ていないようで、体内に栄養分を上手に吸収させるためには肝臓の機能を上げる必要があり、お薬を処方して頂きました。そしたら日本の主治医から、急きょ日本で画像診断を受けることになりました。

・・・
イラン攻撃について多くの日本人と話していて感じたこと。私は肝心なことを話していなかった気がする。個人的には分かっていると思っていたのだけど、今回のイラン軍事介入について、NATOとG7は知らされていなかったのよ。

最近のはなし。スペインの基地を貸せとトランプが言うと、スペインは断った。それに続き日本以外の国もまた断った。(日本の基地はない)そしたらトランプはスペインの関税を引き上げると脅迫した。挙句には、NATOはじめ主要国にホルムズ海侠の援軍を求めた。それを横目で見ていたイギリスがトランプに噛みついた。あっ!そう!じゃあ米国との貿易はやめるわ!勝手にしろよ!慌てるトランプ。

しかも、いまでは解消しているけど、米軍の軍事機器と武器の設置が完了する前に、ハメネイ師はじめ幹部が揃っているタイミングはなかなかないと大統領命令で作戦を強行した。米イスラエルとしては、自分たちの基地や領地が軍事攻撃を受ける→迎撃しないで、イランから軍事攻撃を受けた、という既成事実をつくるために、あらかじめ軍事機器と武器を別の場所に移動していたわけ。それらを設置完了する前に軍事作戦を決行した。そりゃあ米軍の全ての任務は遂行できない。ヒトだけでいてもね。

読者の皆さまは覚えているかな。イラク戦争終結を、米国オバマが一方的にぶん投げて、強行的に米軍の全てを引き揚げたときのはなし。

当時、イラクとシリアのそれぞれ半分の領地がイスラム国に支配され、イラク政府軍は長く続いた戦争により疲弊して後退してた。

(オバマは過激派アル・カイーダの前身の幹部だった。湾岸戦争→アフガニスタンでは、多くの日本企業の技術者がオバマの酷さを目撃した。そのオバマが米国の大統領になったから発狂した。どうなっているの?米国は過去に中国から、米国は中国に従わないなら日本の史実を世界にバラしてやると脅され、めちゃくちゃな選択を余儀されたことが何度もある。ゆえにオバマ大統領の誕生は例外ではなかった。このオバマのお膝元で、中国→マッケンジーらの世界的なテロを食い止めるために動いた私。誕生したばかりの安倍政権は米国政府から脅された。オバマにとっては、私が米国の政府機関のシステムにアクセスして情報開示請求することは、オバマや中国がいるパウロA派を弱体化させる力を持っていた。オバマはそれを阻止するために請求権を廃止した。)

当時、私はあらゆる手段で手に入れた資料を、米軍の作戦任務の幹部らに渡した。レイは海軍の特殊部隊の部隊長で、アメリカ連邦政府をブッチした。国防総省・国務省・NSA・CIAはじめ政府機関を巻き込み、現場の兵士と軍事機器・武器を束ねてイラクに戻った。そうした動きを封じ込めようとしたオバマ政府は政府機関の幹部の妨害に遭い、散々なことになった。1人国政政治家が殺害されたな。政府機関の幹部が力になってくれたからこそレイは軍部を引き連れ、イラクに戻ることができた。

米国はじめ白人社会は命を危険に晒しながら任務を遂行する現場の兵士に暴言を吐き、それが原因で政治家が殺害されても捜査もされないし、自業自得として片付けられる。たとえ米国大統領だとしてもだ。

イラクから米軍が撤退したら、イラク政府は米国に見捨てないでくれと叫び、世界中が報道した。今度は、突然再び上陸した米軍にびっくりして、いくら米軍でもイラクの入国許可を取ってからにしろとまた叫び、世界中で報道された。レイはきょとんとしてて、兵士は現地当局の入国許可を得ないといけないんだよ、という私の言葉に驚いた。ま、いっか!米軍を率いるレイはイラク政府軍の兵士たちを完全に撤退、休息を取るよう命じると戦前に突っ込んで行った。

そういえば自衛隊が地上戦の軍事作戦に初めて参加したのも、このときだったな。米軍イギリス軍がイスラム国の本部→教会を、空と地上から軍事介入した際、自衛隊が一般人を誘導してイスラム国の外へ脱出させて行った。あのときの自衛隊は格好よかった。

こんな調子なので今回のイランの件で米国がG7やNATOから総スカンをくらうのは当然だし、しかも日本にとっては、アメリカはとにかく戦争が下手だという現実こそが恐ろしい。アジアでこんな無様な戦い方はしてほしくないよ。しかも19日は日米首脳会談だし。

イランに関して、米軍はじめアメリカ政府機関は政府を抜きにして独自に動き回っているから、また世界をあっと言わせることであろう。いや、既に第一段は決行され、日本時間本日報道されたか。

前回の記事でも話したけど、昨年からの米軍の2度に渡る軍事作戦によりイラン政府軍の武器倉庫は壊滅状態になり、研究者やエンジニアもまた皆殺し状態なので、残り僅かな武器しか残っていないから後がない。ゆえに今回の戦争は長くは続かない。そこでいまのイランは仲裁役を入れ、米国と和解交渉に入っています。更にはホルムズ海侠に関しては、EUと英国が対話によりイランに接触しています。ゆえに心配する必要はありません。

ほんと米国には振り回される。うんざりする。でもさ、それだって仕事のうちだし、暴走して失敗して想定外を繰り返し迷惑をかけてもケロッとしているのが米国人なので、周囲の国々の関係者にとっては、何度も繰り返しているうちに、リカバリーの強さを高めて来たことは言うまでもない。

私はイラン近くにやってきた。
前にも話したけど、米国と日本企業がドローン開発・ドローン無効化・ゲーデッドホールの開発に着手したのはリーマンショックの2年前だった。やっぱり実戦は面白い、どきどきわくわくする。

ではまたね!!
海に落ちないように。
取り急ぎ2つだけ記しておきます。
私にとっては短文です。

前々回の記事でエプスタイン事件について何も知らないと記したら激しい反発を頂きました。でもほんとに何も知らない。米国はじめ関係国の捜査関係者とも雑談くらいしかしていない。私は何でも屋ではないよ、同じ捜査でも専門外なので、私に相談する捜査関係者はいないし、私自身、聞いた内容の裏付けはできません。手も足も出ない。ゆえに事実確認と米国の許可のもと、こんな会話をしたよという内容だけ記します。

エプスタイン文書に出てくる、エプスタインに最も近い場所にいた伊藤譲一氏。
まず最初に。今年1月日本政府がイスラエルから武器を購入した件と彼は関係ありません。
MITの元学長であり、大学から接触を拒否られ完全に縁を切られたヒト。千葉工業大学の学長。日本のデジタル庁長官に推薦されたが官房になった。他にも政府関係は幾つか、本日付けで退任たぶん。千葉工業も辞めさせたらいいのに。

チームみらい党、政府または自民党の周りをうろちょろしていたヒトたが、日本はテックに強い幹部に相応しい人物を調達するのが難しいため、目立った彼に白羽の矢が立ったというだけで、少なくとも自民党は米国での活動を徹底的に調べていたよ。そこは知っている。日本は腕の立つエンジニアは上に立ちたくない傾向が強いが、伊藤氏は何なのかというと一言でいうと過去のヒトよ。いまから三十年前とか二十五年前で止まっている。ゆえにはなしにならなかったし、自民党は結局メタバーズ空間はじめテック分野は全てパウロB派に丸投げしちゃったし。要は過去は立派だけど、いざ具体的なはなしとなるとパッとしなかったということ。米国からもイスラエルからも同じ理由で距離を取られている。本人は、自分は過去のヒトだと自覚していたのでは?ゆえにエプスタインみたいな、利用してなんぼの人間としか付き合えなかったし、米国で居場所を失ったから日本に帰国したのよ。でなきゃ日本に戻る理由はない。仮面が剥がれすぎだろ。日本の警察は国際社会と合同捜査中なので結果を待つことです。

実は米国に限らずどこの国の捜査関係者も、なにゆえエプスタインは残酷なことをしたのか、脅すことだけが目的・理由だとは考えられない、エプスタインの目的がわからないでいた。しかもエプスタインの人生というかな、生きた道を辿っても何も出てこない。それはどこで生まれ、どこの学校に通っていたのか、どこでビジネスを学び、どのように大金を生んだなど事実確認ができないのではなく、いわゆる彼の奥深く知る、彼としっかりとした交友関係を持った人間がいない。印象がない、ああいたな、くらいのもので、彼が生きた時間にたどり着けない。つまり彼の人間性がわからない。



まさか、そこで躓いているの?私の方が驚いた。そして答えた。

「結論からいうと、彼はユダヤ人以外の人類は身の毛がよだつほど嫌いだ、恨み、憎しみ、大っ嫌い。そんなの顔に書いてあるじゃん。彼にはちゃんと目的がある。彼の友人やご家族・親族・おじいちゃんおばあちゃん、ご先祖様が、ユダヤ人だという理由で、他の人種からやられたことを、あの館で形にしてやり返しただけだ。」

深く付き合った人間がいない?それは印象がないってことでしょう?そりゃあそうよ、捜査に応じた人間という人間が、ユダヤ人を、彼を、虐めていた事実があるからよ。彼の関係者なら、彼の歴史の中にいる人間なら、彼が大きな館で何をやっているのか分かったはず。分かった上で、エプスタインの行為は、自分たちがかつてユダヤ人にやったことをコピーしているとビビって、自分にはそんな過去はないと否定するかように、付き合いない、印象ない人物だと発言したのよ。

ヒトの排泄物を強制的に食べさせたり、死んだ人間の肉を無理やり食べさせられたのは、彼自身が、彼の、彼の家族やご先祖様が、ユダヤ人だからという理由で強要されたことよ。

エプスタインは自分の友人を殺害され、その死体を口にした。ユダヤ人が殺害されても犯人は逮捕されない、ユダヤ人が人を殺害したら逮捕されるし報道されるけどね。日本では日本人に成りすました在日コリアンや在日中国人は何をやっても逮捕されないけど、日本人が何かやると逮捕される。そういえば、日本人は知っているのか?サブスクで、韓国人が日本人になりすまして、日本人の名前で日本語を喋ってるドラマをたくさん流しているよ。韓国の日本乗っ取り大作戦の一部のはなし。

過去記事に出てきたユダヤ人のアヴィやヨニだって、学校の帰りには走って帰宅した。ユダヤ人以外の人種に絡まれたり拉致や暴行、憎しみをこめて石をぶつけられることは日常で、近くにあるボストンの警察署は助けてくれないからだ。しかし彼らは言った。僕たちはまだマシだよ、お父さんお母さんの時代はもっと酷かった、言葉にできない仕打ちを受けてきた、だから僕たちはユダヤ人の学校以外には行けなかった。日本人は知らないよ、米国には正々堂々と反ユダヤ至上主義の公立学校が国中にあるよ。街に入ったら生きて出てこれないアルアルだ。


私が捜査関係者に話した内容はこんな生易しくない。ブログでは言葉を選んでいるが、容赦ない私の言葉に気狼狽える捜査関係者。

彼には館に連れ込むことが目的で接触した人間が大勢いた。でも利用価値範囲の付き合いだけや、接触しただけで、館に連れ込まなかった人間と、連れ込んだ人間と2種類いるが、判断基準はわからないし、もしかしたら嫌悪感とか、彼自身のシンプルな感情の揺らぎを大切にしていたのかもしれない。

彼の人生は他人が想像できるような、ユダヤ人迫害の歴史にあるような、生易しいものではない。ただただ残酷な時間を積み重ねることが、彼の人生だ。そんな彼が、どんな思いで、どれだけの覚悟を持って、血を吐くような努力や挫折の中、国家権力の最高位まで接触出来るところまで上り詰めたのか、想像できないでしょう。私には分かるけどね。彼には、その道は違うと手を引く人間はいなかったが、私にはいた、ゆえに私には分かる。

ねえねえエプスタインが館で具体的に何をやっていたのか動画を全て公表したら?全世界の野次馬のクソ野郎、ユダヤ陰謀論者とか半導体の陰謀論者とか、潮が引くようにいなくなるから。いじめっ子たちはどう反応するか。だんまりで何食わぬ顔をして自分は関係ないという態度で日常生活に戻っていくよ、自分の愚かしさからひたすら逃げてね。

安倍前総理を殺害した彼には日本中から同情が寄せられているが、果たして彼の復讐に同情は見せることはできるか?人類社会は議論する機会を得ても良いのでは?

私の会社には黒人がたくさんいる。出身地は様々だけど、永住権取得へ向けて東京オフィスで頑張っているヒトもいるし、弊社の理工本体の社員なら東京勤務は必修なので、一度は必ず体験したことある日本社会。日本では社会のルールやマナーを守っていたら、黒人だという理由で人種差別を受けることはないが、アメリカでは、ふつ〜にあったし、今でも見かけることあるよ。職場なのに、黒人は自分のデスクからいちばん近いトイレや食堂を使えないのよ、同じ会社の社員なのに黒人だけ別の階にある離れた場所だけ使用することを許されているの。黒人は黒人だという理由だけで、お金を持っていても食べ物を売ってもらえない。それが人類社会の現実だ。

この世に生まれた瞬間から散々人種差別を受けてきてさ、たまたまうちの会社に出会い、縁があってスタッフの一員になったが、日本上陸して東京で暮らすようになった彼らの想いは想像つかないでしょう。日本ではお行儀よくしている黒人がやたら多いのは、彼らには相応の理由があるからだ。絶対にビザを奪われたくはない。

黒人に限らずだが、弊社は全ての社員のビザ更新手続きを行なっている。その時期になると上司や同僚に相談して、総務や法務部のスタッフに囲われ、必要書類を作成してもらい、説明を受けている姿を見ると、こっちが嬉しくなるし、会社が一筆添えて書類を提出している。それは職場の同僚が同僚のビザ更新を着実に可能にしたいからだ。日本はインターンビザの発給を開始したらいい。インターン期間のうちに正社員内定を取れなければ強制帰国のビザだ。

私が米国で出会った日本人が言ってた。親の都合で米国に移住、すごく評判のいい地元の公立学校に転入したら一生消えない傷が体中にたくさんできた、日本では考えられない残虐なイエローいじめ。少し離れた場所にあるユダヤ人の学校に転入出来たら いじめは無くて楽しい学校生活を送れた。

「これは私立学校だと問題になることがあるよね。もし子供の両親が学校のインナーサークル(大口寄付者とか、高レベルのスタッフの子供とか)にいると、マジで手出しできなくなって、それに気づくと態度もそれ相応になるんだよね。

すごく評判の良い公立学校に通ってたんだ。そこの校長が反ユダヤ主義者だったんだよね。それで、両親が私をユダヤ系の学校に転校させたんだ。

教育はそこまで厳しくなかったんだけど、環境は10倍良かったよ。いじめもなかったし、生徒同士でも先生からもなかった。正式な教育っていう意味では、教育の質はそこまで良くなかったけど、先生たちは私たちの興味や批判的思考力を育むことにすごく熱心だった。それに、質問も歓迎されて、黙らされることもなかったし。それに学校も標準化されたカリキュラムだったから、みんな同じコア科目と内容を勉強してたんだ。

先生たちは、人間の多くが宗教的な習慣を始めるわけじゃないってことを分かってて、学校でジーンズからスカートに着替えるのもOKだった。先生たちは、シャバット(安息日)に家に来るように誘ってくれたけど、強制されることはなかった。先生の家で、基本的にお泊り会みたいな感じで、すごく楽しい時間を過ごしたんだよね。それで、よく行ったよ。ある時、ハレディ(超正統派)の先生がレベル2の代講をしてて、私たちに何について学びたいか尋ねたんだ。そしたら、彼女はすべての避妊方法について詳しく説明してくれたんだ(ティーンエイジャーって…)。しかも、どれがコーシャー(ユダヤ教の戒律にかなっているか)かも教えてくれたんだよ。トーラー(ユダヤ教の聖典)も勉強したんだけど、同じ言葉のいろんな解釈で盛り上がったし、先生たちに何でも質問できたんだ。

全体的に、すごく育むような環境だったんだよね。授業でのディスカッションや質問を奨励したり、先生の家で旦那さんと幼児と一緒にラミキューブをしたり、その他にもたくさんあった。私たちは愛されて、一人ひとりの個性を大切に育てられたんだ」

彼はひたすらユダヤ人学校生活について楽しそうに話してくれたが、壮絶ないじめを受けた米国人学校については俯いてしまった。

私が米国人の研究者やエンジニアに怒鳴り散らすから呆気に取られた。挙句には日本人チームは米国責任者の宇宙軍に抜擢されるわ、F35の一部の開発製造からメンテナンスまで丸ごと掴んだから、そわそわする。だからトランプはダメだって言ったじゃん。エプスタイン文書にたっぷり黒塗りの彼。金の猛者同時お似合いだわ。楽な道から逸れたら、後になって楽になることもある。

米国人相手にはいつもの100倍で行かなきゃダメよ。ここにいる全ての日本人がいまの貴方のようだった。でも少しずつ訓練していまの形になった。ゆえに〇〇さんも最初は演技の練習みたいにトークのトレーニングをするといい。うちの社員はみんなやっているから相手してもらうといいよ。みんなスタートラインは同じだから。最初からこんな調子な日本人は私くらいものだ。そう、日本人の想像には追いつかない人類差別が普通にある。残酷で残虐な。

そこで1つ、日本人にとっては難儀なはなし。
安倍前総理が総理リベンジする直前からイギリス軍・イギリス民間軍事会社・イギリス国家警察が日本上陸すると、主要先進国の軍隊と警察はじめ、彼らの軍事作戦を支えるための実務をこなす軍隊が日本上陸した。いまでは日本の自衛隊の何倍いるんだよってかんじ。

日本の官財警自の関係者は自身の役割を自分たちのものにして、しっかりと形にするために、日々学問・訓練・実務に明け暮れている。しかしだ、もう何年も前、問題が発生した。米国人以外の外国人はイギリス英語を使い、アメリカ英語を使わないのだ。何故なら世界共通言語はアメリカ英語ではなくイギリス英語たからだ。元々、米国の8割方の領土はイギリス領土で、米国を建国するメンバーが、イギリス領の一部をお金で買い取り、米国を建国した。いわゆるその地域はイギリスの田舎街なのよ。田舎街だけあって、英語だけどものすごく訛りがある。いわゆる方言ってやつ。この方言がアメリカ英語だ。しかも田舎の方言だから、元々単語の数が著しく少ない。たとえば日本で言うと、イギリス英語には干し柿という単語はあるけど、米国にはないから、干した柿という。ゆえに世界の大半の言語の人達にとっては、単語1つで相手に意味を伝えられるイギリス英語の方が話しやすい。発音もまたしかり。日本人も同じだ。

歴史上いろいろあって、アメリカが世界の代表みたいな立場になった。しかし世界の大半が、今でもそれを認めていないし、元々、世界の大半の国がネイティブはイギリス英語だから、必要にせがまられないとアメリカ英語は使わない。なんせカナダ人まで多言語の世界ではイギリス英語を使う始末だ。ところが何故なのか世界では韓国・中国・日本だけが、アメリカ英語が世界共通言語だと勘違いしている。恐らく米国が戦後、国連の共通言語をアメリカ英語にしたためだと思うが。海外で、どっちでもいいけど私は、日本人はなにゆえアメリカ英語を使うのかと尋ねられることは少なくない。日本は米国の植民地扱いされる理由の1つなのかもしれない。

いわゆるアジア大戦に向けた連合軍の中で世界共通言語がアメリカ英語だと思っていたのは日本人だけ。1つの国、2つの国と日本上陸すると、日本人はいよいよ困ってしまった。イギリス英語とアメリカ英語、どちらを使ったらよいのかわからない。まさかアメリカ人を相手にイギリス英語を使うわけにはいかない配慮。

たとえば、知事会で東京都知事(日本人)が全国の知事に話しかけるときは東京的な標準語を話すが、大阪の知事と話すときだけ関西弁をはなすって構図になってしまった。想像すると笑っちゃうが、ぎこちなさはまるでピエロだ。これを日本人の関係者は気を遣っているつもりで一生懸命やっているの。そしたら遂に米国人はキレたのよ。日本人は英語が下手だ!実際に日本では関西弁圏にとってはアメリカ英語の方が楽だし、東京的な標準語圏の人ならイギリス英語の方が楽だ。

そしたら米国人以外は、
「えっ?日本人の英語は聞きやすいよ?アメリカ英語は訛っているから、ネイティブ(イギリス英語・ヒト)は聞き取れないんじゃないの?」

もはや日本人にとっては打つ手はなし。
世界の大半は、日本人は思っていた。アメリカ英語よりイギリス英語の方が話しやすいし聞き取りやすい。

マジでイギリス人とアメリカ人は仲悪い。てか、アメリカ人は何でもイギリスを真似して張り合い、ゴリ押しで世界の代表ポストに拘る。さて読者の皆さま、貴女方ならどうしますか?どう乗り切りますか?

会議では日本人の責任者がおっしゃいました。
アメリカ英語で!ここはあくまでも日本。日本人はアメリカ英語の方が慣れているから。

私は何故なのかヒソヒソと囁くと、
「だってアメリカ人はイギリス英語がわからないじゃん。」笑い笑い笑い。
確かにそうだ!!!
どこまでも米国に配慮する日本人。

散々翻弄させられる日本政府。
イギリスとイタリアと戦闘機開発となれば、アメリカは日米共同開発を要求するし、イスラエルと迎撃システムを開発したら、日米共同開発を要求するし。なんでだよ、みんなで仲良くやればいいじゃん!!予想以上にイギリスとアメリカは仲悪い。

・・・
イスラエルとアメリカはイラン軍事介入。
ハメネイ師はじめ幹部を殺害。イランは反撃。

目的はね、中国も原油を輸入しているが、ホルムズ海侠近郊で、ずるいマネロンちっくなことやって原油を安価で確保していたから、中国メーカーは安価販売で世界を支配していたというわけ。そこをぶっ潰すのが目的だ。つまりは今回の最大の被害者は中国よ。

で。そこでだ。
イスラエルと、イラン近隣諸国の米軍基地は軍事攻撃を受けた、迎撃システムは作動しなかったのか?という点。
作動しなかったのではなく、イラン政府軍の1回目の作戦任務のみ迎撃システムを作動させなかったの。何故ならイスラエルとアメリカにとっては、イランから軍事攻撃を受けた、という既成事実が必要だからだ。アジア大戦について話したときも説明したけど、最初から軍事攻撃を迎撃し続けてしまうと、日本が軍事攻撃を受けた、という事実は軍事記録に残らない。あくまでも軍法の世界では、領土の土地(陸の土)に着弾した、という事実だけが、軍事攻撃を受けたと承認?されるからだ(北朝鮮のミサイルはいつも海落下なのでセーフ、先制攻撃には当たらないってこと。)米軍基地の犠牲者が異常に少ない理由だな。
筋道としても必要な着弾。
イランから反撃を受けたから、こっちは本格的に軍事介入しなきゃね!というストーリー。

次に。この戦争は長く続くの?
結論からいうと続かない。
何故ならイランには既に武器がないから。
昨年、米軍は地下軍事施設を軍事攻撃したでしょう。鉛筆みたいなミサイル。地上から挿し込んで、研究者や技術者も一緒に地下施設を爆破させた。で。今回も徹底的に軍事施設を攻撃し、武器庫という武器庫を破壊したので、イランは地上に直接配備している分のミサイルしかなかったのよ。そのミサイルを使ってイスラエルと米軍に反撃したわけ。ゆえにいまは底をついている状態。
手持ちの銃とロケットランチャーの在庫はどれくらいあるのかわからないけど、イランは中国とロシアが援護しないときついねえ。
という経緯があるのでイラン政府がホルムズ海侠を封鎖とか言っても、国際社会は、世界中の権力者は落ち着いている。まあがんばれよ、てかんじ。

バカじゃないのだから様々な展開を想定し、こう来たらああ返すと様々な戦略を持ち合わせることは基本中の基本です。これくらいわからないなら、アンタやばいよ!!幕僚長!てかんじ。

中東圏の日本人は至って冷静です。
危険値域の日本企業は既に出国して安全な国に避難しているし、うちの社員もそうだけど、日本の外務省いわく、現地滞在中の日本人は、自宅やホテルの窓際に椅子を置いてコーヒーを飲みながらミサイル攻撃を眺めているらしいよ。戦争、慣れたわって。

議論をしても何も変わらないし、貴女方の目の前では何も発生していません。
日本はもうすぐ春です。
明るく毎日笑って過ごしましょう!
今日は2つのブログをアップロードしました。
1つ目は気持ちが向いたら目を通してください。

出血が酷くて貧血気味。少しお休みしています。
ロンドンのフリーメイソンのロッジには、私が寄贈した、日本出版の「デザインの現場」という定期購買の本がある。ロンドンのロッジは一般の方が見学できるスペースがあり、巨大な本棚には世界中の国で執筆された本がある。私が寄贈したのは二十代の頃で、たまたま、日本の本を何冊か持っていて、その中からフリーメイソンのヒトが選び、日本で最初で最後の本として収まることになった。経緯を知らなくてもメイソンのロッジにデザインの現場があるだけで、あっ!これは間違いない!ナナさんだと気付くヒトがいる。

デザインの現場は廃刊になってしまったが、私の東京オフィスでは、どんっ!と堂々と並んでいて、あくまでも趣味だけど、よくよく基礎を身につけるために勉強しながら、富士フイルムのカメラのフイルムのパッケージデザインのコンペに参加したことが懐かしい。年を取っただけなのかもしれないけど、あの頃の人間社会には、らしさがあった。CPUは、インターネットは、削り取るにすぎなかった。

システム化したら仕事はスピーディーにこなせ、楽になるとむかしは言ったけど、現実は一人頭の業務量が余計に増えて、大変になっていると思っているのは私だけなのか。

またデザインのコンペに参加しようかな。



・・・

すごい念を飛ばしている奴がいたから捕まえた。

鎧を着た落ち武者みたいなおじいちゃんがいるよ。

先祖が武士だからヒトを殺しまくってきたから恨まれていると聞いたことがあったな。
うーん、武士ってよりも武装だな、年配の方ね。
「放せ、放せ、おのれ、儂の邪魔をするのか、」
てか、ここはカフェなんだけど、汗
恨みの念がすごい。
〇〇さんの本家はどこ?
福井県。
なるほど、そっちか。
久しぶりにやりがいあるじゃないの。
太平洋でカジキと格闘する魚師になった気分。
よーし、はっきりと視えた。
〇〇さんの真後ろにいるよ。
「お前は誰ぞ。なぜこの男の味方をする?」
「私はナナ。あなたこそ、なぜ彼に取り憑くのですか?」
「儂はこの男の一族を絶対に許さぬ。末代まで祟ってやろうぞ。この男の一族は戦で捕まえた儂をなぶり殺しにした。耳をそぎ、鼻をそぎ、目を潰し、ひとおもいに殺せばよいものを。武人としてこれほどの屈辱はあろうか。許せぬ。」
取り囲まれてリンチを散々受けて虐殺された、その指揮を取っていたのが、〇〇さんの先祖。まあむかしの武家はどこも同じだけど、見せしめにするために、公衆の面前でやった。しかも楽しそうに皆で笑いながら殺している。
子孫の彼はへらっとしながら、頭をかきながら「ごめんね」
「謝って済むことかあ!!」
あれ?彼の名前が頭に入ってきた。
私がスケッチブックを取り出し何かを書き出すと、おじいちゃんは私の背後に移動して覗き込んだ。
「ササ?ならば戦国時代、佐々成政って武装いるよね。織田信長の家臣、」
織田家の臣団の家臣の中では柴田勝家のもとで北陸方面でよく戦っていた。
このおじいちゃん、その佐々家の人間か。
それが〇〇さんの先祖と敵対した。
「いや、違うか?佐々?ササ?阿佐井?あれ?もしかして浅井・朝倉攻めの姉川の戦いか?もしくは浅井が滅んだ小谷城の戦い?浅井家って有名どころでいえば秀吉の側室の淀君の実家」
姉川の戦い。
大名の織田信長が浅井長政、朝倉義景の連合軍と、現在の滋賀県長浜市の姉川で行った合戦のこと。
小谷城の戦い。
同じく織田信長が浅井長政を滅ぼすために居城の小谷城を攻撃。
浅井家はろう城して抵抗した。
てことは、〇〇さんの本名は浅井、その血筋。
はあ?そんな名前じゃないよ。
何らかの理由で姓を変えているんだね。むかしはよくあった。この家の姓ではやっていけなくなったから、漢字とか読みの絵ヅラを変えたり、別の姓を名乗るようになったパターン。
なんなのその断定。
でも本当は浅井だよ。根深い、根深すぎた。
なんで令和の時代になって、こんなの歴史の教科書じゃない。
とにかく、さっきからこのおじいちゃんは〇〇さんを物凄い勢いで罵倒しているのだけど、聞こえていないからいいようなものだけど、
佐々のおじいちゃんはいい加減にしないと。戦国時代ならしょうがないことなんじゃないの?この人にはなんら関係ないでしょ。(彼の血筋や家柄は先祖代々地位や名誉や支配欲・金欲・物欲が凄まじい、今の代はもっと酷いから、ここまで怒っているのだろうが、)
しかし、佐々のおじいちゃんは反省する気もやめる気もなし。
「潰してくれ。お前なら潰せるだろ!うちはさ、いろいろあったんだ。これがこいつのせいだと思うと…。何百年もネチネチと…俺がお前に何をしたっていうんだ!いい加減にしろ!このクソジジイ!!」
言い過ぎよ。わたしは指をパチッと鳴らすと、彼の前に巨大化した佐々のおじいちゃんが立ちはだる?姿で現れた。しかも死んだときの酷い姿に何百年の恨みを重て。
「っうお!?おまえ!これは卑怯だぞ!」
「気の毒に思い、うえにあげてやってくれとか言わないんだ?」
「こ、こっぱ微塵になれっ!逆恨みしてんじゃねえよ!」
はあ〜なんでかなあ。
とりあえずうえにあげて様子をみよう。
「儂はいかぬ、こやつの血縁が途絶えるまで、呪って呪って呪いまくってやる。待て!待て!」
うわあっ〜〜〜!!
「しゅうりょ〜」
「あ?…れ?あげたのかよ!汗」
まだ改善の余地はあるもの。
佐々のおじいちゃん、本当は一本気で美しい魂の持ち主みたい。ゆえに余計に赦せなかった。
反省するには時間かかったけど、彼を救ったのはあの世で待ち続けた家族や愉快な仲間だった。いま、こんこん諭されている。何百年も自分を苦しめるなとね。
改めて彼と落ち合い図書館で佐々のことを調べてみたけど、やっぱり姉川にも小谷にも参戦していた。
とくに小谷では浅井と直接対決して、たくさんの犠牲を出している。
浅井家本家は小谷の戦いで滅ぶけど、彼の先祖は生き延びて、その後名前を変えて生き残った。
「俺の母親は嫁いで〇〇になっているんだけど、なんで俺まで呪われるんだよ」
「母方でも血縁だもの。家名と血縁は同じ、繋がっていれば呪いの対象だよ。それが末代まで祟るってことよ」
阿佐井の家は記録として残っているだけでも、明治の初期、別の武家から養子を取って、以来、そっちの家名を名乗っているんだけど、家名を継ぐということは血縁と同じだよ。
「じゃあ、なんで俺なんだよ?これまで何百年ものあいだ、お前みたいに祓ってくれるやつはいなかったのか?」
「そうね。〇〇さんは一族の中でも変わり者なんじゃないの?」
はあ?
「お役目というか。こういうはなしを、本心のど真ん中で出来るやつはなかなかいないから。いつか誰かが佐々のおじいちゃんのために終わらせなければいけないことだから」
「どういうこと?」
私は敢えて佐々のおじいちゃんを前に歴史を遡って探ったじゃない。何故なら彼は何百年のうちに自分がどこの誰なのかも分からなくなっていたから。
ただただ自分がやられたことと憎い相手を先祖代々末代まで祟るって部分だけしか覚えていなかった。そんな彼は無意識のうちに、ササというSOSを私に出した。だから私としてはまず自分を取り戻して欲しかったし、更に歴史を深掘りするために二人で図書館にやってきた。
「それで佐々のじいさんは納得したのか?」
「納得とは違うけど、」
「とにもかくにも、はあ〜これで呪いも終わりか〜やれやれだ。」
「いや、それはない、何百年の恨みは染み渡っているから、それは簡単には消せないよ。」
彼はヘラっとして「そっか〜そのままか?じゃあナナちゃん俺を幸せにしてよ、笑い」
「なんであの世に彼のご家族やお仲間にいるのか分かる?」
「死んだからじゃないの?それしかないでしょ」
「違うよ!そうじゃなくてさ、みんな、佐々のおじいちゃんを心配して輪廻転生できなかったんだよ、中には輪廻転生から離脱しているパターンもあるけど、」
「はっ?なんだそれ?笑わせるな!本人の責任問題だろうがよ!!あほらしい!!武将なったのは覚悟しての上だろ。運命を受け入れられないなんてダサすぎるわ!」
「そうかな、これで佐々のおじいちゃんの輪廻転生は終わったよ、やっぱり家族やお仲間だと立場は違うよね。」
「どういうこと?」
「彼はそれだけの信頼関係を周りの人たちを築き上げてきたってこと。それは愛よ、すべては愛。ヒトの生きる道という名の愛。」

彼には心配の種の妹さんがいる。私と同じ年齢らしいが、仕事はおぼつかない、あっちがダメならこっちの繰り返し、住まいは分譲ではなく賃貸、ユダヤ陰謀論者。しかもユーチューブを配信している。兄として恥ずかしい。今は親が健在だが、親が死んだら妹とは縁を切ると決めている彼。迷惑をかけられたくないからだ。この年になって自分のマンションの一つもない。老後の面倒は誰が見るんだ。「自分だけならともかく」彼には家族がいるからだ。彼にとっては親兄弟よりも自分が築いた家族が大切で、守りたい人間の中に妹はいない。
「ネットの人達は、お兄さん厳しいね、否定から入るヒトはよくない、後悔ないよう生きていけばいいって。」
「それは正しいんじゃなくて甘やかされてんだよ!甘えを栄養分にするな!自分に責任を持てと言ってんだよ!」
妹さんには伝えたらしい、兄として恥ずかしい、老後の面倒は一切見ない、俺ら夫婦だけじゃない、俺の子供(妹さんから見た甥姪)をあてにしないでくれ。〇〇家の墓には入れないから、お前はお前で自分の墓を用意しろ!

まあどこの家にも有るような問題だが、現実は兄弟にこうした問題児がいると、親が死んだら疎遠になるよ、どうしたって関わりたくないもの。
「せめてさ、面倒を見て欲しいなら不動産の一つでも買ってくれるとか誠意があったら違うのね、」
「そうっ!気遣いってもんがないのよ!」
その後、バカ母親が妹を散々甘やかすからこうなったと永遠とまくし立てた彼。

彼は実家にある祖父母の代からのアルバムを取り出して、自分たち兄弟の赤子の頃まで遡って片っ端から写真を捨てて、それぞれの写真は数枚ずつ残すだけにして処分した。そしてお仏壇の整理、位牌の全てを処分して、飾られた先祖代々の大きな遺影を処分した。
それにはきっかけがあった。
私の主人の両親が立て続けに亡くなった。
主人は新たにお墓の権利を購入して納骨するだけでも大変だったけど、遺品整理がそれはそれは大変で、それを目の当たりにした、私の育ての両親は悩んでしまった。ご近所の奥様に話を聞いてもらったら、既に生前整理済み、写真は全て捨てたと聞いて両親も遺品整理を始めた。それを聞いた友人の彼はとても興味を示し、ご両親と話し合いのもと、墓じまい→彼が家長として新たにお墓の権利を購入するところから始めたってわけ。
私の実父方については先祖代々やり方が決まっているので一任しているが、大々的に改変し軽くしてから子孫に継承することを決めたらしい。
こうしたはなしは、とくに関東では珍しくない。たんぱく・合理的・軽いというのかな。まあ親ががんがん決めて片付けてくれ軽くしてくれると助かるよね。それは先祖を軽く見ているわけではない。
「それでも君は恵まれているよ」
「なんで?俺は兄弟と家族ぐるみの付き合いができるお前が羨ましいよ」
「だってそういう大切なことを話し合い共有することはできているじゃん。それは幸せなことよ、〇〇さん。それはご先祖様のおかげ、感謝しかないよ」
今でも佐々のおじいちゃんみたいな武将の恨みは日本全国あるよ。そして私は遠慮なくたずねた。やっぱり戦国時代の天下取りの戦の根本的な原因は借金と年貢なの?



・・・
年始のご挨拶。
東京上陸して、神田神社・日光東照宮・平将門の成仏を願った成田山の新勝寺・靖国神社へ。
日光東照宮には相変わらず徳川家に仕えた家臣がたくさんいらっしゃった。彼らは自らの意思であの世には行かず、徳川家を通して日本国民に仕えている。靖国神社では、再び大勢の日本兵が姿を現したが、中には市民から歴史上の重鎮もいらした。彼らは日本のパウロB派に敬意を払い、それに対してパウロB派は彼らに向き直して一礼した。

ナナの指パチンで、この光景を国民に見せることはできないのか?
えっ?汗、私には難しいな。
だよなあ、

昨年、スロー噴火とスロー地震は2回くらいしかできなかった。終末論は神様のちちんぷいぷいではなく科学的な現象であり、それを遠ざけるためにパウロB派の国際研究所は長い歳月に渡り多々検証と実験を繰り返し、様々な機械やシステムを開発して実行してきたが、ここに来て高い壁にぶち当たった。

米国の世界最大ボルケーノストーン、イエローストーンと日本の桜島と阿蘇山は地下のマグマトンネルで繋がっている。アメリカか日本いずれか大規模な噴火をすると、片方も連鎖して大規模噴火する。そしたら大気圏の8割方は生物が壊滅状態になる。その日米の中継地点には世界最大の活火山、ハワイのキラウエア火山があり、2023年、38年ぶりに噴火させた。そして今回も大規模な噴火を開始、規模としては東京タワー数十本分、高さは東京タワー以上になる。キラウエア噴火により、イエローストーンと桜島と阿蘇山を繋げるマグマトンネルの大量のマグマを地上に排出させている。

だがこれはあくまでも応急処置だ。
当初の予定は殆ど白紙に戻った。
地底何万まで掘り下げるとマグマのような巨大な固まりがある。このうえに地震を引き起こすプレートがあるのだけど、地底にあるマグマのような固まりが地上と地球圏に大きな影響を与え、磁場や重力はじめ様々な地球環境の当たり前を形成してきた。これまで何度も話してきた、地球を覆うベール、またマグマのような巨大な固まりは宇宙の悪意ある素粒子から地球を守るベールを形成して守っていることがわかった。(このベールは何度も人工的に修正されている)ところが、日米の巨大噴火により地球が終末を迎える、という現実を回避するためのスロー噴火・スロー地震を繰り返すと、地底のマグマのような巨大な固まりに悪影響を与え、地球の全ての当たり前が破綻して、地球を滅亡させることがわかった。
元々、宇宙の化学的変化と地球本体の化学的変化は常に連動していることは分かっていたが、パウロB派の研究者の予想を遥かに超えてデリケート、緻密な計算の上で成立していることがわかった。

で。作戦練り直し。
最低限のスロー噴火・スロー地震しかやらなくなったわけ。次回のブログで詳細を記そうかと思うが、繊細すぎて今のところ出も足も出ないよ。
いやあハードルが高いよ。
てなると地上で人間がやらかしている大半のことが、クソみたいにどうでもいいことに思える。

いったん、諦めるか。
欲を出すと、それを好まない宇宙は授けることはしない。



・・・
今年の真冬の寒さはおじいちゃんボスには堪えたみたいだ。からだが冷えてお腹を壊すわ、しかし何人かいるホームドクターは誰もつかまらず、私が病院を紹介、同級生の消化器外科へ。
だいじには至らなくてよかった。彼は紹介された同級生の医師が肌も髪の毛も体型も中年化していなくて驚いた。そりゃあ消化器外科の専門医ですし。あと何個か専門医の資格を持ってて手広くやっているみたい。

「なら血中コレステロール値が高いから通うかな?ありゃあいい男だ。」
「えっ?総コレステロール値?それとも悪玉コレステロールですか?ちょっとよく分かりませんけど、悪玉コレステロールなら、善玉コレステロール値も高ければ問題ありませんが、先生の食生活や体型から、そんな気にする必要もないのでは。」
「でも気になるだろ〜。」
おじいちゃんにしてほとんど健康体。
「そもそも食生活を改善して10キログラム痩せてもコレステロール値は改善しないですよ、日本人のDNAはそういうもので、遺伝的アルゴリズムです。」
発狂した皆さま。
気になるならお薬を処方してもらったらいいよ。
いそいそと予約へ。
まあいろいろあるわな。いろいろご縁。

なんだか不安や焦りはどこかへ。
流されるままに、気長にやっていくしかない。
ではまたね!