ドクターストップはいったん解除されました。
今回のストップ騒動は自覚症状なしでね、ヘモグロビンの数値があと1.0下がるとまた輸血になるので、医師の強い希望によるものでありました。個人的にはすこぶる調子いい〜たくさん食べているしね。しかし新陳代謝高すぎてうまく血や肉に返還出来ていないようで、体内に栄養分を上手に吸収させるためには肝臓の機能を上げる必要があり、お薬を処方して頂きました。そしたら日本の主治医から、急きょ日本で画像診断を受けることになりました。
・・・
イラン攻撃について多くの日本人と話していて感じたこと。私は肝心なことを話していなかった気がする。個人的には分かっていると思っていたのだけど、今回のイラン軍事介入について、NATOとG7は知らされていなかったのよ。
最近のはなし。スペインの基地を貸せとトランプが言うと、スペインは断った。それに続き日本以外の国もまた断った。(日本の基地はない)そしたらトランプはスペインの関税を引き上げると脅迫した。挙句には、NATOはじめ主要国にホルムズ海侠の援軍を求めた。それを横目で見ていたイギリスがトランプに噛みついた。あっ!そう!じゃあ米国との貿易はやめるわ!勝手にしろよ!慌てるトランプ。
しかも、いまでは解消しているけど、米軍の軍事機器と武器の設置が完了する前に、ハメネイ師はじめ幹部が揃っているタイミングはなかなかないと大統領命令で作戦を強行した。米イスラエルとしては、自分たちの基地や領地が軍事攻撃を受ける→迎撃しないで、イランから軍事攻撃を受けた、という既成事実をつくるために、あらかじめ軍事機器と武器を別の場所に移動していたわけ。それらを設置完了する前に軍事作戦を決行した。そりゃあ米軍の全ての任務は遂行できない。ヒトだけでいてもね。
読者の皆さまは覚えているかな。イラク戦争終結を、米国オバマが一方的にぶん投げて、強行的に米軍の全てを引き揚げたときのはなし。
当時、イラクとシリアのそれぞれ半分の領地がイスラム国に支配され、イラク政府軍は長く続いた戦争により疲弊して後退してた。
(オバマは過激派アル・カイーダの前身の幹部だった。湾岸戦争→アフガニスタンでは、多くの日本企業の技術者がオバマの酷さを目撃した。そのオバマが米国の大統領になったから発狂した。どうなっているの?米国は過去に中国から、米国は中国に従わないなら日本の史実を世界にバラしてやると脅され、めちゃくちゃな選択を余儀されたことが何度もある。ゆえにオバマ大統領の誕生は例外ではなかった。このオバマのお膝元で、中国→マッケンジーらの世界的なテロを食い止めるために動いた私。誕生したばかりの安倍政権は米国政府から脅された。オバマにとっては、私が米国の政府機関のシステムにアクセスして情報開示請求することは、オバマや中国がいるパウロA派を弱体化させる力を持っていた。オバマはそれを阻止するために請求権を廃止した。)
当時、私はあらゆる手段で手に入れた資料を、米軍の作戦任務の幹部らに渡した。レイは海軍の特殊部隊の部隊長で、アメリカ連邦政府をブッチした。国防総省・国務省・NSA・CIAはじめ政府機関を巻き込み、現場の兵士と軍事機器・武器を束ねてイラクに戻った。そうした動きを封じ込めようとしたオバマ政府は政府機関の幹部の妨害に遭い、散々なことになった。1人国政政治家が殺害されたな。政府機関の幹部が力になってくれたからこそレイは軍部を引き連れ、イラクに戻ることができた。
米国はじめ白人社会は命を危険に晒しながら任務を遂行する現場の兵士に暴言を吐き、それが原因で政治家が殺害されても捜査もされないし、自業自得として片付けられる。たとえ米国大統領だとしてもだ。
イラクから米軍が撤退したら、イラク政府は米国に見捨てないでくれと叫び、世界中が報道した。今度は、突然再び上陸した米軍にびっくりして、いくら米軍でもイラクの入国許可を取ってからにしろとまた叫び、世界中で報道された。レイはきょとんとしてて、兵士は現地当局の入国許可を得ないといけないんだよ、という私の言葉に驚いた。ま、いっか!米軍を率いるレイはイラク政府軍の兵士たちを完全に撤退、休息を取るよう命じると戦前に突っ込んで行った。
そういえば自衛隊が地上戦の軍事作戦に初めて参加したのも、このときだったな。米軍イギリス軍がイスラム国の本部→教会を、空と地上から軍事介入した際、自衛隊が一般人を誘導してイスラム国の外へ脱出させて行った。あのときの自衛隊は格好よかった。
こんな調子なので今回のイランの件で米国がG7やNATOから総スカンをくらうのは当然だし、しかも日本にとっては、アメリカはとにかく戦争が下手だという現実こそが恐ろしい。アジアでこんな無様な戦い方はしてほしくないよ。しかも19日は日米首脳会談だし。
イランに関して、米軍はじめアメリカ政府機関は政府を抜きにして独自に動き回っているから、また世界をあっと言わせることであろう。いや、既に第一段は決行され、日本時間本日報道されたか。
前回の記事でも話したけど、昨年からの米軍の2度に渡る軍事作戦によりイラン政府軍の武器倉庫は壊滅状態になり、研究者やエンジニアもまた皆殺し状態なので、残り僅かな武器しか残っていないから後がない。ゆえに今回の戦争は長くは続かない。そこでいまのイランは仲裁役を入れ、米国と和解交渉に入っています。更にはホルムズ海侠に関しては、EUと英国が対話によりイランに接触しています。ゆえに心配する必要はありません。
ほんと米国には振り回される。うんざりする。でもさ、それだって仕事のうちだし、暴走して失敗して想定外を繰り返し迷惑をかけてもケロッとしているのが米国人なので、周囲の国々の関係者にとっては、何度も繰り返しているうちに、リカバリーの強さを高めて来たことは言うまでもない。
私はイラン近くにやってきた。
前にも話したけど、米国と日本企業がドローン開発・ドローン無効化・ゲーデッドホールの開発に着手したのはリーマンショックの2年前だった。やっぱり実戦は面白い、どきどきわくわくする。
ではまたね!!
海に落ちないように。
今回のストップ騒動は自覚症状なしでね、ヘモグロビンの数値があと1.0下がるとまた輸血になるので、医師の強い希望によるものでありました。個人的にはすこぶる調子いい〜たくさん食べているしね。しかし新陳代謝高すぎてうまく血や肉に返還出来ていないようで、体内に栄養分を上手に吸収させるためには肝臓の機能を上げる必要があり、お薬を処方して頂きました。そしたら日本の主治医から、急きょ日本で画像診断を受けることになりました。
・・・
イラン攻撃について多くの日本人と話していて感じたこと。私は肝心なことを話していなかった気がする。個人的には分かっていると思っていたのだけど、今回のイラン軍事介入について、NATOとG7は知らされていなかったのよ。
最近のはなし。スペインの基地を貸せとトランプが言うと、スペインは断った。それに続き日本以外の国もまた断った。(日本の基地はない)そしたらトランプはスペインの関税を引き上げると脅迫した。挙句には、NATOはじめ主要国にホルムズ海侠の援軍を求めた。それを横目で見ていたイギリスがトランプに噛みついた。あっ!そう!じゃあ米国との貿易はやめるわ!勝手にしろよ!慌てるトランプ。
しかも、いまでは解消しているけど、米軍の軍事機器と武器の設置が完了する前に、ハメネイ師はじめ幹部が揃っているタイミングはなかなかないと大統領命令で作戦を強行した。米イスラエルとしては、自分たちの基地や領地が軍事攻撃を受ける→迎撃しないで、イランから軍事攻撃を受けた、という既成事実をつくるために、あらかじめ軍事機器と武器を別の場所に移動していたわけ。それらを設置完了する前に軍事作戦を決行した。そりゃあ米軍の全ての任務は遂行できない。ヒトだけでいてもね。
読者の皆さまは覚えているかな。イラク戦争終結を、米国オバマが一方的にぶん投げて、強行的に米軍の全てを引き揚げたときのはなし。
当時、イラクとシリアのそれぞれ半分の領地がイスラム国に支配され、イラク政府軍は長く続いた戦争により疲弊して後退してた。
(オバマは過激派アル・カイーダの前身の幹部だった。湾岸戦争→アフガニスタンでは、多くの日本企業の技術者がオバマの酷さを目撃した。そのオバマが米国の大統領になったから発狂した。どうなっているの?米国は過去に中国から、米国は中国に従わないなら日本の史実を世界にバラしてやると脅され、めちゃくちゃな選択を余儀されたことが何度もある。ゆえにオバマ大統領の誕生は例外ではなかった。このオバマのお膝元で、中国→マッケンジーらの世界的なテロを食い止めるために動いた私。誕生したばかりの安倍政権は米国政府から脅された。オバマにとっては、私が米国の政府機関のシステムにアクセスして情報開示請求することは、オバマや中国がいるパウロA派を弱体化させる力を持っていた。オバマはそれを阻止するために請求権を廃止した。)
当時、私はあらゆる手段で手に入れた資料を、米軍の作戦任務の幹部らに渡した。レイは海軍の特殊部隊の部隊長で、アメリカ連邦政府をブッチした。国防総省・国務省・NSA・CIAはじめ政府機関を巻き込み、現場の兵士と軍事機器・武器を束ねてイラクに戻った。そうした動きを封じ込めようとしたオバマ政府は政府機関の幹部の妨害に遭い、散々なことになった。1人国政政治家が殺害されたな。政府機関の幹部が力になってくれたからこそレイは軍部を引き連れ、イラクに戻ることができた。
米国はじめ白人社会は命を危険に晒しながら任務を遂行する現場の兵士に暴言を吐き、それが原因で政治家が殺害されても捜査もされないし、自業自得として片付けられる。たとえ米国大統領だとしてもだ。
イラクから米軍が撤退したら、イラク政府は米国に見捨てないでくれと叫び、世界中が報道した。今度は、突然再び上陸した米軍にびっくりして、いくら米軍でもイラクの入国許可を取ってからにしろとまた叫び、世界中で報道された。レイはきょとんとしてて、兵士は現地当局の入国許可を得ないといけないんだよ、という私の言葉に驚いた。ま、いっか!米軍を率いるレイはイラク政府軍の兵士たちを完全に撤退、休息を取るよう命じると戦前に突っ込んで行った。
そういえば自衛隊が地上戦の軍事作戦に初めて参加したのも、このときだったな。米軍イギリス軍がイスラム国の本部→教会を、空と地上から軍事介入した際、自衛隊が一般人を誘導してイスラム国の外へ脱出させて行った。あのときの自衛隊は格好よかった。
こんな調子なので今回のイランの件で米国がG7やNATOから総スカンをくらうのは当然だし、しかも日本にとっては、アメリカはとにかく戦争が下手だという現実こそが恐ろしい。アジアでこんな無様な戦い方はしてほしくないよ。しかも19日は日米首脳会談だし。
イランに関して、米軍はじめアメリカ政府機関は政府を抜きにして独自に動き回っているから、また世界をあっと言わせることであろう。いや、既に第一段は決行され、日本時間本日報道されたか。
前回の記事でも話したけど、昨年からの米軍の2度に渡る軍事作戦によりイラン政府軍の武器倉庫は壊滅状態になり、研究者やエンジニアもまた皆殺し状態なので、残り僅かな武器しか残っていないから後がない。ゆえに今回の戦争は長くは続かない。そこでいまのイランは仲裁役を入れ、米国と和解交渉に入っています。更にはホルムズ海侠に関しては、EUと英国が対話によりイランに接触しています。ゆえに心配する必要はありません。
ほんと米国には振り回される。うんざりする。でもさ、それだって仕事のうちだし、暴走して失敗して想定外を繰り返し迷惑をかけてもケロッとしているのが米国人なので、周囲の国々の関係者にとっては、何度も繰り返しているうちに、リカバリーの強さを高めて来たことは言うまでもない。
私はイラン近くにやってきた。
前にも話したけど、米国と日本企業がドローン開発・ドローン無効化・ゲーデッドホールの開発に着手したのはリーマンショックの2年前だった。やっぱり実戦は面白い、どきどきわくわくする。
ではまたね!!
海に落ちないように。
