取り急ぎ2つだけ記しておきます。
私にとっては短文です。

前々回の記事でエプスタイン事件について何も知らないと記したら激しい反発を頂きました。でもほんとに何も知らない。米国はじめ関係国の捜査関係者とも雑談くらいしかしていない。私は何でも屋ではないよ、同じ捜査でも専門外なので、私に相談する捜査関係者はいないし、私自身、聞いた内容の裏付けはできません。手も足も出ない。ゆえに事実確認と米国の許可のもと、こんな会話をしたよという内容だけ記します。

エプスタイン文書に出てくる、エプスタインに最も近い場所にいた伊藤譲一氏。
まず最初に。今年1月日本政府がイスラエルから武器を購入した件と彼は関係ありません。
MITの元学長であり、大学から接触を拒否られ完全に縁を切られたヒト。千葉工業大学の学長。日本のデジタル庁長官に推薦されたが官房になった。他にも政府関係は幾つか、本日付けで退任たぶん。千葉工業も辞めさせたらいいのに。

チームみらい党、政府または自民党の周りをうろちょろしていたヒトたが、日本はテックに強い幹部に相応しい人物を調達するのが難しいため、目立った彼に白羽の矢が立ったというだけで、少なくとも自民党は米国での活動を徹底的に調べていたよ。そこは知っている。日本は腕の立つエンジニアは上に立ちたくない傾向が強いが、伊藤氏は何なのかというと一言でいうと過去のヒトよ。いまから三十年前とか二十五年前で止まっている。ゆえにはなしにならなかったし、自民党は結局メタバーズ空間はじめテック分野は全てパウロB派に丸投げしちゃったし。要は過去は立派だけど、いざ具体的なはなしとなるとパッとしなかったということ。米国からもイスラエルからも同じ理由で距離を取られている。本人は、自分は過去のヒトだと自覚していたのでは?ゆえにエプスタインみたいな、利用してなんぼの人間としか付き合えなかったし、米国で居場所を失ったから日本に帰国したのよ。でなきゃ日本に戻る理由はない。仮面が剥がれすぎだろ。日本の警察は国際社会と合同捜査中なので結果を待つことです。

実は米国に限らずどこの国の捜査関係者も、なにゆえエプスタインは残酷なことをしたのか、脅すことだけが目的・理由だとは考えられない、エプスタインの目的がわからないでいた。しかもエプスタインの人生というかな、生きた道を辿っても何も出てこない。それはどこで生まれ、どこの学校に通っていたのか、どこでビジネスを学び、どのように大金を生んだなど事実確認ができないのではなく、いわゆる彼の奥深く知る、彼としっかりとした交友関係を持った人間がいない。印象がない、ああいたな、くらいのもので、彼が生きた時間にたどり着けない。つまり彼の人間性がわからない。



まさか、そこで躓いているの?私の方が驚いた。そして答えた。

「結論からいうと、彼はユダヤ人以外の人類は身の毛がよだつほど嫌いだ、恨み、憎しみ、大っ嫌い。そんなの顔に書いてあるじゃん。彼にはちゃんと目的がある。彼の友人やご家族・親族・おじいちゃんおばあちゃん、ご先祖様が、ユダヤ人だという理由で、他の人種からやられたことを、あの館で形にしてやり返しただけだ。」

深く付き合った人間がいない?それは印象がないってことでしょう?そりゃあそうよ、捜査に応じた人間という人間が、ユダヤ人を、彼を、虐めていた事実があるからよ。彼の関係者なら、彼の歴史の中にいる人間なら、彼が大きな館で何をやっているのか分かったはず。分かった上で、エプスタインの行為は、自分たちがかつてユダヤ人にやったことをコピーしているとビビって、自分にはそんな過去はないと否定するかように、付き合いない、印象ない人物だと発言したのよ。

ヒトの排泄物を強制的に食べさせたり、死んだ人間の肉を無理やり食べさせられたのは、彼自身が、彼の、彼の家族やご先祖様が、ユダヤ人だからという理由で強要されたことよ。

エプスタインは自分の友人を殺害され、その死体を口にした。ユダヤ人が殺害されても犯人は逮捕されない、ユダヤ人が人を殺害したら逮捕されるし報道されるけどね。日本では日本人に成りすました在日コリアンや在日中国人は何をやっても逮捕されないけど、日本人が何かやると逮捕される。そういえば、日本人は知っているのか?サブスクで、韓国人が日本人になりすまして、日本人の名前で日本語を喋ってるドラマをたくさん流しているよ。韓国の日本乗っ取り大作戦の一部のはなし。

過去記事に出てきたユダヤ人のアヴィやヨニだって、学校の帰りには走って帰宅した。ユダヤ人以外の人種に絡まれたり拉致や暴行、憎しみをこめて石をぶつけられることは日常で、近くにあるボストンの警察署は助けてくれないからだ。しかし彼らは言った。僕たちはまだマシだよ、お父さんお母さんの時代はもっと酷かった、言葉にできない仕打ちを受けてきた、だから僕たちはユダヤ人の学校以外には行けなかった。日本人は知らないよ、米国には正々堂々と反ユダヤ至上主義の公立学校が国中にあるよ。街に入ったら生きて出てこれないアルアルだ。


私が捜査関係者に話した内容はこんな生易しくない。ブログでは言葉を選んでいるが、容赦ない私の言葉に気狼狽える捜査関係者。

彼には館に連れ込むことが目的で接触した人間が大勢いた。でも利用価値範囲の付き合いだけや、接触しただけで、館に連れ込まなかった人間と、連れ込んだ人間と2種類いるが、判断基準はわからないし、もしかしたら嫌悪感とか、彼自身のシンプルな感情の揺らぎを大切にしていたのかもしれない。

彼の人生は他人が想像できるような、ユダヤ人迫害の歴史にあるような、生易しいものではない。ただただ残酷な時間を積み重ねることが、彼の人生だ。そんな彼が、どんな思いで、どれだけの覚悟を持って、血を吐くような努力や挫折の中、国家権力の最高位まで接触出来るところまで上り詰めたのか、想像できないでしょう。私には分かるけどね。彼には、その道は違うと手を引く人間はいなかったが、私にはいた、ゆえに私には分かる。

ねえねえエプスタインが館で具体的に何をやっていたのか動画を全て公表したら?全世界の野次馬のクソ野郎、ユダヤ陰謀論者とか半導体の陰謀論者とか、潮が引くようにいなくなるから。いじめっ子たちはどう反応するか。だんまりで何食わぬ顔をして自分は関係ないという態度で日常生活に戻っていくよ、自分の愚かしさからひたすら逃げてね。

安倍前総理を殺害した彼には日本中から同情が寄せられているが、果たして彼の復讐に同情は見せることはできるか?人類社会は議論する機会を得ても良いのでは?

私の会社には黒人がたくさんいる。出身地は様々だけど、永住権取得へ向けて東京オフィスで頑張っているヒトもいるし、弊社の理工本体の社員なら東京勤務は必修なので、一度は必ず体験したことある日本社会。日本では社会のルールやマナーを守っていたら、黒人だという理由で人種差別を受けることはないが、アメリカでは、ふつ〜にあったし、今でも見かけることあるよ。職場なのに、黒人は自分のデスクからいちばん近いトイレや食堂を使えないのよ、同じ会社の社員なのに黒人だけ別の階にある離れた場所だけ使用することを許されているの。黒人は黒人だという理由だけで、お金を持っていても食べ物を売ってもらえない。それが人類社会の現実だ。

この世に生まれた瞬間から散々人種差別を受けてきてさ、たまたまうちの会社に出会い、縁があってスタッフの一員になったが、日本上陸して東京で暮らすようになった彼らの想いは想像つかないでしょう。日本ではお行儀よくしている黒人がやたら多いのは、彼らには相応の理由があるからだ。絶対にビザを奪われたくはない。

黒人に限らずだが、弊社は全ての社員のビザ更新手続きを行なっている。その時期になると上司や同僚に相談して、総務や法務部のスタッフに囲われ、必要書類を作成してもらい、説明を受けている姿を見ると、こっちが嬉しくなるし、会社が一筆添えて書類を提出している。それは職場の同僚が同僚のビザ更新を着実に可能にしたいからだ。日本はインターンビザの発給を開始したらいい。インターン期間のうちに正社員内定を取れなければ強制帰国のビザだ。

私が米国で出会った日本人が言ってた。親の都合で米国に移住、すごく評判のいい地元の公立学校に転入したら一生消えない傷が体中にたくさんできた、日本では考えられない残虐なイエローいじめ。少し離れた場所にあるユダヤ人の学校に転入出来たら いじめは無くて楽しい学校生活を送れた。

「これは私立学校だと問題になることがあるよね。もし子供の両親が学校のインナーサークル(大口寄付者とか、高レベルのスタッフの子供とか)にいると、マジで手出しできなくなって、それに気づくと態度もそれ相応になるんだよね。

すごく評判の良い公立学校に通ってたんだ。そこの校長が反ユダヤ主義者だったんだよね。それで、両親が私をユダヤ系の学校に転校させたんだ。

教育はそこまで厳しくなかったんだけど、環境は10倍良かったよ。いじめもなかったし、生徒同士でも先生からもなかった。正式な教育っていう意味では、教育の質はそこまで良くなかったけど、先生たちは私たちの興味や批判的思考力を育むことにすごく熱心だった。それに、質問も歓迎されて、黙らされることもなかったし。それに学校も標準化されたカリキュラムだったから、みんな同じコア科目と内容を勉強してたんだ。

先生たちは、人間の多くが宗教的な習慣を始めるわけじゃないってことを分かってて、学校でジーンズからスカートに着替えるのもOKだった。先生たちは、シャバット(安息日)に家に来るように誘ってくれたけど、強制されることはなかった。先生の家で、基本的にお泊り会みたいな感じで、すごく楽しい時間を過ごしたんだよね。それで、よく行ったよ。ある時、ハレディ(超正統派)の先生がレベル2の代講をしてて、私たちに何について学びたいか尋ねたんだ。そしたら、彼女はすべての避妊方法について詳しく説明してくれたんだ(ティーンエイジャーって…)。しかも、どれがコーシャー(ユダヤ教の戒律にかなっているか)かも教えてくれたんだよ。トーラー(ユダヤ教の聖典)も勉強したんだけど、同じ言葉のいろんな解釈で盛り上がったし、先生たちに何でも質問できたんだ。

全体的に、すごく育むような環境だったんだよね。授業でのディスカッションや質問を奨励したり、先生の家で旦那さんと幼児と一緒にラミキューブをしたり、その他にもたくさんあった。私たちは愛されて、一人ひとりの個性を大切に育てられたんだ」

彼はひたすらユダヤ人学校生活について楽しそうに話してくれたが、壮絶ないじめを受けた米国人学校については俯いてしまった。

私が米国人の研究者やエンジニアに怒鳴り散らすから呆気に取られた。挙句には日本人チームは米国責任者の宇宙軍に抜擢されるわ、F35の一部の開発製造からメンテナンスまで丸ごと掴んだから、そわそわする。だからトランプはダメだって言ったじゃん。エプスタイン文書にたっぷり黒塗りの彼。金の猛者同時お似合いだわ。楽な道から逸れたら、後になって楽になることもある。

米国人相手にはいつもの100倍で行かなきゃダメよ。ここにいる全ての日本人がいまの貴方のようだった。でも少しずつ訓練していまの形になった。ゆえに〇〇さんも最初は演技の練習みたいにトークのトレーニングをするといい。うちの社員はみんなやっているから相手してもらうといいよ。みんなスタートラインは同じだから。最初からこんな調子な日本人は私くらいものだ。そう、日本人の想像には追いつかない人類差別が普通にある。残酷で残虐な。

そこで1つ、日本人にとっては難儀なはなし。
安倍前総理が総理リベンジする直前からイギリス軍・イギリス民間軍事会社・イギリス国家警察が日本上陸すると、主要先進国の軍隊と警察はじめ、彼らの軍事作戦を支えるための実務をこなす軍隊が日本上陸した。いまでは日本の自衛隊の何倍いるんだよってかんじ。

日本の官財警自の関係者は自身の役割を自分たちのものにして、しっかりと形にするために、日々学問・訓練・実務に明け暮れている。しかしだ、もう何年も前、問題が発生した。米国人以外の外国人はイギリス英語を使い、アメリカ英語を使わないのだ。何故なら世界共通言語はアメリカ英語ではなくイギリス英語たからだ。元々、米国の8割方の領土はイギリス領土で、米国を建国するメンバーが、イギリス領の一部をお金で買い取り、米国を建国した。いわゆるその地域はイギリスの田舎街なのよ。田舎街だけあって、英語だけどものすごく訛りがある。いわゆる方言ってやつ。この方言がアメリカ英語だ。しかも田舎の方言だから、元々単語の数が著しく少ない。たとえば日本で言うと、イギリス英語には干し柿という単語はあるけど、米国にはないから、干した柿という。ゆえに世界の大半の言語の人達にとっては、単語1つで相手に意味を伝えられるイギリス英語の方が話しやすい。発音もまたしかり。日本人も同じだ。

歴史上いろいろあって、アメリカが世界の代表みたいな立場になった。しかし世界の大半が、今でもそれを認めていないし、元々、世界の大半の国がネイティブはイギリス英語だから、必要にせがまられないとアメリカ英語は使わない。なんせカナダ人まで多言語の世界ではイギリス英語を使う始末だ。ところが何故なのか世界では韓国・中国・日本だけが、アメリカ英語が世界共通言語だと勘違いしている。恐らく米国が戦後、国連の共通言語をアメリカ英語にしたためだと思うが。海外で、どっちでもいいけど私は、日本人はなにゆえアメリカ英語を使うのかと尋ねられることは少なくない。日本は米国の植民地扱いされる理由の1つなのかもしれない。

いわゆるアジア大戦に向けた連合軍の中で世界共通言語がアメリカ英語だと思っていたのは日本人だけ。1つの国、2つの国と日本上陸すると、日本人はいよいよ困ってしまった。イギリス英語とアメリカ英語、どちらを使ったらよいのかわからない。まさかアメリカ人を相手にイギリス英語を使うわけにはいかない配慮。

たとえば、知事会で東京都知事(日本人)が全国の知事に話しかけるときは東京的な標準語を話すが、大阪の知事と話すときだけ関西弁をはなすって構図になってしまった。想像すると笑っちゃうが、ぎこちなさはまるでピエロだ。これを日本人の関係者は気を遣っているつもりで一生懸命やっているの。そしたら遂に米国人はキレたのよ。日本人は英語が下手だ!実際に日本では関西弁圏にとってはアメリカ英語の方が楽だし、東京的な標準語圏の人ならイギリス英語の方が楽だ。

そしたら米国人以外は、
「えっ?日本人の英語は聞きやすいよ?アメリカ英語は訛っているから、ネイティブ(イギリス英語・ヒト)は聞き取れないんじゃないの?」

もはや日本人にとっては打つ手はなし。
世界の大半は、日本人は思っていた。アメリカ英語よりイギリス英語の方が話しやすいし聞き取りやすい。

マジでイギリス人とアメリカ人は仲悪い。てか、アメリカ人は何でもイギリスを真似して張り合い、ゴリ押しで世界の代表ポストに拘る。さて読者の皆さま、貴女方ならどうしますか?どう乗り切りますか?

会議では日本人の責任者がおっしゃいました。
アメリカ英語で!ここはあくまでも日本。日本人はアメリカ英語の方が慣れているから。

私は何故なのかヒソヒソと囁くと、
「だってアメリカ人はイギリス英語がわからないじゃん。」笑い笑い笑い。
確かにそうだ!!!
どこまでも米国に配慮する日本人。

散々翻弄させられる日本政府。
イギリスとイタリアと戦闘機開発となれば、アメリカは日米共同開発を要求するし、イスラエルと迎撃システムを開発したら、日米共同開発を要求するし。なんでだよ、みんなで仲良くやればいいじゃん!!予想以上にイギリスとアメリカは仲悪い。

・・・
イスラエルとアメリカはイラン軍事介入。
ハメネイ師はじめ幹部を殺害。イランは反撃。

目的はね、中国も原油を輸入しているが、ホルムズ海侠近郊で、ずるいマネロンちっくなことやって原油を安価で確保していたから、中国メーカーは安価販売で世界を支配していたというわけ。そこをぶっ潰すのが目的だ。つまりは今回の最大の被害者は中国よ。

で。そこでだ。
イスラエルと、イラン近隣諸国の米軍基地は軍事攻撃を受けた、迎撃システムは作動しなかったのか?という点。
作動しなかったのではなく、イラン政府軍の1回目の作戦任務のみ迎撃システムを作動させなかったの。何故ならイスラエルとアメリカにとっては、イランから軍事攻撃を受けた、という既成事実が必要だからだ。アジア大戦について話したときも説明したけど、最初から軍事攻撃を迎撃し続けてしまうと、日本が軍事攻撃を受けた、という事実は軍事記録に残らない。あくまでも軍法の世界では、領土の土地(陸の土)に着弾した、という事実だけが、軍事攻撃を受けたと承認?されるからだ(北朝鮮のミサイルはいつも海落下なのでセーフ、先制攻撃には当たらないってこと。)米軍基地の犠牲者が異常に少ない理由だな。
筋道としても必要な着弾。
イランから反撃を受けたから、こっちは本格的に軍事介入しなきゃね!というストーリー。

次に。この戦争は長く続くの?
結論からいうと続かない。
何故ならイランには既に武器がないから。
昨年、米軍は地下軍事施設を軍事攻撃したでしょう。鉛筆みたいなミサイル。地上から挿し込んで、研究者や技術者も一緒に地下施設を爆破させた。で。今回も徹底的に軍事施設を攻撃し、武器庫という武器庫を破壊したので、イランは地上に直接配備している分のミサイルしかなかったのよ。そのミサイルを使ってイスラエルと米軍に反撃したわけ。ゆえにいまは底をついている状態。
手持ちの銃とロケットランチャーの在庫はどれくらいあるのかわからないけど、イランは中国とロシアが援護しないときついねえ。
という経緯があるのでイラン政府がホルムズ海侠を封鎖とか言っても、国際社会は、世界中の権力者は落ち着いている。まあがんばれよ、てかんじ。

バカじゃないのだから様々な展開を想定し、こう来たらああ返すと様々な戦略を持ち合わせることは基本中の基本です。これくらいわからないなら、アンタやばいよ!!幕僚長!てかんじ。

中東圏の日本人は至って冷静です。
危険値域の日本企業は既に出国して安全な国に避難しているし、うちの社員もそうだけど、日本の外務省いわく、現地滞在中の日本人は、自宅やホテルの窓際に椅子を置いてコーヒーを飲みながらミサイル攻撃を眺めているらしいよ。戦争、慣れたわって。

議論をしても何も変わらないし、貴女方の目の前では何も発生していません。
日本はもうすぐ春です。
明るく毎日笑って過ごしましょう!
今日は2つのブログをアップロードしました。
1つ目は気持ちが向いたら目を通してください。

出血が酷くて貧血気味。少しお休みしています。
ロンドンのフリーメイソンのロッジには、私が寄贈した、日本出版の「デザインの現場」という定期購買の本がある。ロンドンのロッジは一般の方が見学できるスペースがあり、巨大な本棚には世界中の国で執筆された本がある。私が寄贈したのは二十代の頃で、たまたま、日本の本を何冊か持っていて、その中からフリーメイソンのヒトが選び、日本で最初で最後の本として収まることになった。経緯を知らなくてもメイソンのロッジにデザインの現場があるだけで、あっ!これは間違いない!ナナさんだと気付くヒトがいる。

デザインの現場は廃刊になってしまったが、私の東京オフィスでは、どんっ!と堂々と並んでいて、あくまでも趣味だけど、よくよく基礎を身につけるために勉強しながら、富士フイルムのカメラのフイルムのパッケージデザインのコンペに参加したことが懐かしい。年を取っただけなのかもしれないけど、あの頃の人間社会には、らしさがあった。CPUは、インターネットは、削り取るにすぎなかった。

システム化したら仕事はスピーディーにこなせ、楽になるとむかしは言ったけど、現実は一人頭の業務量が余計に増えて、大変になっていると思っているのは私だけなのか。

またデザインのコンペに参加しようかな。



・・・

すごい念を飛ばしている奴がいたから捕まえた。

鎧を着た落ち武者みたいなおじいちゃんがいるよ。

先祖が武士だからヒトを殺しまくってきたから恨まれていると聞いたことがあったな。
うーん、武士ってよりも武装だな、年配の方ね。
「放せ、放せ、おのれ、儂の邪魔をするのか、」
てか、ここはカフェなんだけど、汗
恨みの念がすごい。
〇〇さんの本家はどこ?
福井県。
なるほど、そっちか。
久しぶりにやりがいあるじゃないの。
太平洋でカジキと格闘する魚師になった気分。
よーし、はっきりと視えた。
〇〇さんの真後ろにいるよ。
「お前は誰ぞ。なぜこの男の味方をする?」
「私はナナ。あなたこそ、なぜ彼に取り憑くのですか?」
「儂はこの男の一族を絶対に許さぬ。末代まで祟ってやろうぞ。この男の一族は戦で捕まえた儂をなぶり殺しにした。耳をそぎ、鼻をそぎ、目を潰し、ひとおもいに殺せばよいものを。武人としてこれほどの屈辱はあろうか。許せぬ。」
取り囲まれてリンチを散々受けて虐殺された、その指揮を取っていたのが、〇〇さんの先祖。まあむかしの武家はどこも同じだけど、見せしめにするために、公衆の面前でやった。しかも楽しそうに皆で笑いながら殺している。
子孫の彼はへらっとしながら、頭をかきながら「ごめんね」
「謝って済むことかあ!!」
あれ?彼の名前が頭に入ってきた。
私がスケッチブックを取り出し何かを書き出すと、おじいちゃんは私の背後に移動して覗き込んだ。
「ササ?ならば戦国時代、佐々成政って武装いるよね。織田信長の家臣、」
織田家の臣団の家臣の中では柴田勝家のもとで北陸方面でよく戦っていた。
このおじいちゃん、その佐々家の人間か。
それが〇〇さんの先祖と敵対した。
「いや、違うか?佐々?ササ?阿佐井?あれ?もしかして浅井・朝倉攻めの姉川の戦いか?もしくは浅井が滅んだ小谷城の戦い?浅井家って有名どころでいえば秀吉の側室の淀君の実家」
姉川の戦い。
大名の織田信長が浅井長政、朝倉義景の連合軍と、現在の滋賀県長浜市の姉川で行った合戦のこと。
小谷城の戦い。
同じく織田信長が浅井長政を滅ぼすために居城の小谷城を攻撃。
浅井家はろう城して抵抗した。
てことは、〇〇さんの本名は浅井、その血筋。
はあ?そんな名前じゃないよ。
何らかの理由で姓を変えているんだね。むかしはよくあった。この家の姓ではやっていけなくなったから、漢字とか読みの絵ヅラを変えたり、別の姓を名乗るようになったパターン。
なんなのその断定。
でも本当は浅井だよ。根深い、根深すぎた。
なんで令和の時代になって、こんなの歴史の教科書じゃない。
とにかく、さっきからこのおじいちゃんは〇〇さんを物凄い勢いで罵倒しているのだけど、聞こえていないからいいようなものだけど、
佐々のおじいちゃんはいい加減にしないと。戦国時代ならしょうがないことなんじゃないの?この人にはなんら関係ないでしょ。(彼の血筋や家柄は先祖代々地位や名誉や支配欲・金欲・物欲が凄まじい、今の代はもっと酷いから、ここまで怒っているのだろうが、)
しかし、佐々のおじいちゃんは反省する気もやめる気もなし。
「潰してくれ。お前なら潰せるだろ!うちはさ、いろいろあったんだ。これがこいつのせいだと思うと…。何百年もネチネチと…俺がお前に何をしたっていうんだ!いい加減にしろ!このクソジジイ!!」
言い過ぎよ。わたしは指をパチッと鳴らすと、彼の前に巨大化した佐々のおじいちゃんが立ちはだる?姿で現れた。しかも死んだときの酷い姿に何百年の恨みを重て。
「っうお!?おまえ!これは卑怯だぞ!」
「気の毒に思い、うえにあげてやってくれとか言わないんだ?」
「こ、こっぱ微塵になれっ!逆恨みしてんじゃねえよ!」
はあ〜なんでかなあ。
とりあえずうえにあげて様子をみよう。
「儂はいかぬ、こやつの血縁が途絶えるまで、呪って呪って呪いまくってやる。待て!待て!」
うわあっ〜〜〜!!
「しゅうりょ〜」
「あ?…れ?あげたのかよ!汗」
まだ改善の余地はあるもの。
佐々のおじいちゃん、本当は一本気で美しい魂の持ち主みたい。ゆえに余計に赦せなかった。
反省するには時間かかったけど、彼を救ったのはあの世で待ち続けた家族や愉快な仲間だった。いま、こんこん諭されている。何百年も自分を苦しめるなとね。
改めて彼と落ち合い図書館で佐々のことを調べてみたけど、やっぱり姉川にも小谷にも参戦していた。
とくに小谷では浅井と直接対決して、たくさんの犠牲を出している。
浅井家本家は小谷の戦いで滅ぶけど、彼の先祖は生き延びて、その後名前を変えて生き残った。
「俺の母親は嫁いで〇〇になっているんだけど、なんで俺まで呪われるんだよ」
「母方でも血縁だもの。家名と血縁は同じ、繋がっていれば呪いの対象だよ。それが末代まで祟るってことよ」
阿佐井の家は記録として残っているだけでも、明治の初期、別の武家から養子を取って、以来、そっちの家名を名乗っているんだけど、家名を継ぐということは血縁と同じだよ。
「じゃあ、なんで俺なんだよ?これまで何百年ものあいだ、お前みたいに祓ってくれるやつはいなかったのか?」
「そうね。〇〇さんは一族の中でも変わり者なんじゃないの?」
はあ?
「お役目というか。こういうはなしを、本心のど真ん中で出来るやつはなかなかいないから。いつか誰かが佐々のおじいちゃんのために終わらせなければいけないことだから」
「どういうこと?」
私は敢えて佐々のおじいちゃんを前に歴史を遡って探ったじゃない。何故なら彼は何百年のうちに自分がどこの誰なのかも分からなくなっていたから。
ただただ自分がやられたことと憎い相手を先祖代々末代まで祟るって部分だけしか覚えていなかった。そんな彼は無意識のうちに、ササというSOSを私に出した。だから私としてはまず自分を取り戻して欲しかったし、更に歴史を深掘りするために二人で図書館にやってきた。
「それで佐々のじいさんは納得したのか?」
「納得とは違うけど、」
「とにもかくにも、はあ〜これで呪いも終わりか〜やれやれだ。」
「いや、それはない、何百年の恨みは染み渡っているから、それは簡単には消せないよ。」
彼はヘラっとして「そっか〜そのままか?じゃあナナちゃん俺を幸せにしてよ、笑い」
「なんであの世に彼のご家族やお仲間にいるのか分かる?」
「死んだからじゃないの?それしかないでしょ」
「違うよ!そうじゃなくてさ、みんな、佐々のおじいちゃんを心配して輪廻転生できなかったんだよ、中には輪廻転生から離脱しているパターンもあるけど、」
「はっ?なんだそれ?笑わせるな!本人の責任問題だろうがよ!!あほらしい!!武将なったのは覚悟しての上だろ。運命を受け入れられないなんてダサすぎるわ!」
「そうかな、これで佐々のおじいちゃんの輪廻転生は終わったよ、やっぱり家族やお仲間だと立場は違うよね。」
「どういうこと?」
「彼はそれだけの信頼関係を周りの人たちを築き上げてきたってこと。それは愛よ、すべては愛。ヒトの生きる道という名の愛。」

彼には心配の種の妹さんがいる。私と同じ年齢らしいが、仕事はおぼつかない、あっちがダメならこっちの繰り返し、住まいは分譲ではなく賃貸、ユダヤ陰謀論者。しかもユーチューブを配信している。兄として恥ずかしい。今は親が健在だが、親が死んだら妹とは縁を切ると決めている彼。迷惑をかけられたくないからだ。この年になって自分のマンションの一つもない。老後の面倒は誰が見るんだ。「自分だけならともかく」彼には家族がいるからだ。彼にとっては親兄弟よりも自分が築いた家族が大切で、守りたい人間の中に妹はいない。
「ネットの人達は、お兄さん厳しいね、否定から入るヒトはよくない、後悔ないよう生きていけばいいって。」
「それは正しいんじゃなくて甘やかされてんだよ!甘えを栄養分にするな!自分に責任を持てと言ってんだよ!」
妹さんには伝えたらしい、兄として恥ずかしい、老後の面倒は一切見ない、俺ら夫婦だけじゃない、俺の子供(妹さんから見た甥姪)をあてにしないでくれ。〇〇家の墓には入れないから、お前はお前で自分の墓を用意しろ!

まあどこの家にも有るような問題だが、現実は兄弟にこうした問題児がいると、親が死んだら疎遠になるよ、どうしたって関わりたくないもの。
「せめてさ、面倒を見て欲しいなら不動産の一つでも買ってくれるとか誠意があったら違うのね、」
「そうっ!気遣いってもんがないのよ!」
その後、バカ母親が妹を散々甘やかすからこうなったと永遠とまくし立てた彼。

彼は実家にある祖父母の代からのアルバムを取り出して、自分たち兄弟の赤子の頃まで遡って片っ端から写真を捨てて、それぞれの写真は数枚ずつ残すだけにして処分した。そしてお仏壇の整理、位牌の全てを処分して、飾られた先祖代々の大きな遺影を処分した。
それにはきっかけがあった。
私の主人の両親が立て続けに亡くなった。
主人は新たにお墓の権利を購入して納骨するだけでも大変だったけど、遺品整理がそれはそれは大変で、それを目の当たりにした、私の育ての両親は悩んでしまった。ご近所の奥様に話を聞いてもらったら、既に生前整理済み、写真は全て捨てたと聞いて両親も遺品整理を始めた。それを聞いた友人の彼はとても興味を示し、ご両親と話し合いのもと、墓じまい→彼が家長として新たにお墓の権利を購入するところから始めたってわけ。
私の実父方については先祖代々やり方が決まっているので一任しているが、大々的に改変し軽くしてから子孫に継承することを決めたらしい。
こうしたはなしは、とくに関東では珍しくない。たんぱく・合理的・軽いというのかな。まあ親ががんがん決めて片付けてくれ軽くしてくれると助かるよね。それは先祖を軽く見ているわけではない。
「それでも君は恵まれているよ」
「なんで?俺は兄弟と家族ぐるみの付き合いができるお前が羨ましいよ」
「だってそういう大切なことを話し合い共有することはできているじゃん。それは幸せなことよ、〇〇さん。それはご先祖様のおかげ、感謝しかないよ」
今でも佐々のおじいちゃんみたいな武将の恨みは日本全国あるよ。そして私は遠慮なくたずねた。やっぱり戦国時代の天下取りの戦の根本的な原因は借金と年貢なの?



・・・
年始のご挨拶。
東京上陸して、神田神社・日光東照宮・平将門の成仏を願った成田山の新勝寺・靖国神社へ。
日光東照宮には相変わらず徳川家に仕えた家臣がたくさんいらっしゃった。彼らは自らの意思であの世には行かず、徳川家を通して日本国民に仕えている。靖国神社では、再び大勢の日本兵が姿を現したが、中には市民から歴史上の重鎮もいらした。彼らは日本のパウロB派に敬意を払い、それに対してパウロB派は彼らに向き直して一礼した。

ナナの指パチンで、この光景を国民に見せることはできないのか?
えっ?汗、私には難しいな。
だよなあ、

昨年、スロー噴火とスロー地震は2回くらいしかできなかった。終末論は神様のちちんぷいぷいではなく科学的な現象であり、それを遠ざけるためにパウロB派の国際研究所は長い歳月に渡り多々検証と実験を繰り返し、様々な機械やシステムを開発して実行してきたが、ここに来て高い壁にぶち当たった。

米国の世界最大ボルケーノストーン、イエローストーンと日本の桜島と阿蘇山は地下のマグマトンネルで繋がっている。アメリカか日本いずれか大規模な噴火をすると、片方も連鎖して大規模噴火する。そしたら大気圏の8割方は生物が壊滅状態になる。その日米の中継地点には世界最大の活火山、ハワイのキラウエア火山があり、2023年、38年ぶりに噴火させた。そして今回も大規模な噴火を開始、規模としては東京タワー数十本分、高さは東京タワー以上になる。キラウエア噴火により、イエローストーンと桜島と阿蘇山を繋げるマグマトンネルの大量のマグマを地上に排出させている。

だがこれはあくまでも応急処置だ。
当初の予定は殆ど白紙に戻った。
地底何万まで掘り下げるとマグマのような巨大な固まりがある。このうえに地震を引き起こすプレートがあるのだけど、地底にあるマグマのような固まりが地上と地球圏に大きな影響を与え、磁場や重力はじめ様々な地球環境の当たり前を形成してきた。これまで何度も話してきた、地球を覆うベール、またマグマのような巨大な固まりは宇宙の悪意ある素粒子から地球を守るベールを形成して守っていることがわかった。(このベールは何度も人工的に修正されている)ところが、日米の巨大噴火により地球が終末を迎える、という現実を回避するためのスロー噴火・スロー地震を繰り返すと、地底のマグマのような巨大な固まりに悪影響を与え、地球の全ての当たり前が破綻して、地球を滅亡させることがわかった。
元々、宇宙の化学的変化と地球本体の化学的変化は常に連動していることは分かっていたが、パウロB派の研究者の予想を遥かに超えてデリケート、緻密な計算の上で成立していることがわかった。

で。作戦練り直し。
最低限のスロー噴火・スロー地震しかやらなくなったわけ。次回のブログで詳細を記そうかと思うが、繊細すぎて今のところ出も足も出ないよ。
いやあハードルが高いよ。
てなると地上で人間がやらかしている大半のことが、クソみたいにどうでもいいことに思える。

いったん、諦めるか。
欲を出すと、それを好まない宇宙は授けることはしない。



・・・
今年の真冬の寒さはおじいちゃんボスには堪えたみたいだ。からだが冷えてお腹を壊すわ、しかし何人かいるホームドクターは誰もつかまらず、私が病院を紹介、同級生の消化器外科へ。
だいじには至らなくてよかった。彼は紹介された同級生の医師が肌も髪の毛も体型も中年化していなくて驚いた。そりゃあ消化器外科の専門医ですし。あと何個か専門医の資格を持ってて手広くやっているみたい。

「なら血中コレステロール値が高いから通うかな?ありゃあいい男だ。」
「えっ?総コレステロール値?それとも悪玉コレステロールですか?ちょっとよく分かりませんけど、悪玉コレステロールなら、善玉コレステロール値も高ければ問題ありませんが、先生の食生活や体型から、そんな気にする必要もないのでは。」
「でも気になるだろ〜。」
おじいちゃんにしてほとんど健康体。
「そもそも食生活を改善して10キログラム痩せてもコレステロール値は改善しないですよ、日本人のDNAはそういうもので、遺伝的アルゴリズムです。」
発狂した皆さま。
気になるならお薬を処方してもらったらいいよ。
いそいそと予約へ。
まあいろいろあるわな。いろいろご縁。

なんだか不安や焦りはどこかへ。
流されるままに、気長にやっていくしかない。
ではまたね!
今日は珍しく2つの記事を掲載します。

唐突にこんな質問をされた。
仮に旦那が自己破産したらお前はどうするの?
えっ?なんで急に。
まあ答えてよ、やっぱ離婚するか?

それはない、なんで自己破産ごときで離婚するの?私は実業家よ、あとは任せてほしい。それは二十代の私だとしても変わらないだろうな。心情として彼が1人の時間が必要なら別居はあり得るが、たとえ私が専業主婦で生きる力を持ち合わせていないとしても、別々の人生を歩む選択肢はない。私は実業家の彼と結婚すると決意したとき、あらゆる状況を覚悟したから。どんなに彼の格好悪い姿を見せつけられたとしても。

ほらな?しぶといんだよ、こいつは!!
えっ?
夜明け前が一番暗い辛い時期が終わる。
何をやってもいい。
天一天上整理整頓、清潔。
絶対的な安心感を感じさせる。
絶対的な前向きな肯定感の周波数をもたらす。
気持ちが落ち着いてくる。

訓練は勝ち負けではない。
訓練は昨日までの自分を越えるものだ。
闘う相手は他人ではなく自分自身だ。

究極の自由とは、自由と孤独はセット。
孤独だが自由を愛する。



エプスタイン事件について聞かれることはあるが、特筆すべきことは何も知らない。日本国内外問わず周りの人たちも関係ないようだし、(あったら困惑するけど)個人的には次元が違い過ぎてピンと来ない。ただ賛否両論あるにしても国際的に高い評価を受ける人たちがいて、私のブログでも登場した人物を含め、私が、あの人は駄目だと拒絶した人がたくさんエプスタインの名簿にあって、大半の人たちは彼らに惑わされてきたから、そこを一蹴した点についてはただただ驚かれる。

日本では地方人は言うじゃない。子供が上京する際、東京は危険はたくさんあるから心配する。でもねそうじゃないのよ。堕ちる子はどうしたって堕ちるし、堕ちない子はどんなに無防備でも堕ちない。うちは堕ちない子を採用している。どんなに素朴で目立たない、大した得意な分野はなくとも、普通な幸福を感じられる人材を。笑顔がきれいな子を。

社長が愛をもって自然体で人間らしくいられるのは、世間がイメージするような人材が揃うことではないからだ。



加筆しているが過去の記事からコピペ多いです。

・・・

国民審査。政府または総理や大臣が強行手段にシフトするなど、国民の意思なしに物事が進めらる際に、国民に与えられた権利のことで、民主主義国家にはふつーにある。国民は大規模なデモなどを行い、最高判事に審議を求める。最高判事には中立公正な判断が求められ、国民の意見が正しいと思えば政府の結果を強制的に停止させることはでき、また反対の判断もまたある。いまのトランプは国民審査の砲火を受けまくり、何度も潰されている。日本の国民審査は戦後GHQがつくったが、GHQ撤退後、自民党は黙って静かに国民審査を廃止した。その国民審査の名残が、衆議院選挙の際に添えられた最高判事の〇✕だ。先進国ならどこの国にも国民審査は存在するので、大規模なデモや議論を展開する。戦後の日本国民は都内に集まって大規模なデモや集会を繰り広げ、何度も国家権力を動かした。でもいまは日本に国民審査の制度はないから、やっても無駄だから、国民にとってデモや集会は無駄だからやらない。でも日本国民はそんな歴史背景や諸外国との違いは知らないし、またいまの自民党は幹部さえ、かつて日本に国民審査の制度があったことを知らなかった。

私がこのはなしを初めて日本の政治家に話した頃は、自民党と慶応大学と早稲田大学の政経の教授と学術界の鎖を、無残な形に、二度と戻らないよう、ぶった斬ることを考えていた。こやつらが散々嘘をつき、日本政府を騙して、日本を、日本と諸外国や他人との付き合いを、日本国民と距離が出来て、めちゃくちゃにしてきた張本人だからだ。

いや、日本の政治家が誰よりも多くの疑念を浄化したかったのかもしれない。日本の元総理は言った。政治ごときの権力ではどうにもならない。だが国民審査の制度があれば、封じることは出来るかもしれない。正統派日本人なら正しい判断を下すのではないか。日本の政治と国民の分断を解消し、国民の力を借りたい。準備は予想以上の形で進められている。

官財のパウロB派の幹部と東京の、安政100年の歴史を持つ北条家、徳川幕府はじめ地元名士の当主らと沖縄県へ。

沖縄県民は今でも大規模な集会やデモを展開し、市民同士が議論する。それは米国国籍時代の国民審査の名残りではないか。貴女方は、政府は東京を優遇している、沖縄県のことを考えてくれない、東京を守るために沖縄県を犠牲にしていると仰るが、それは米国国籍時代の、沖縄県民にもまた平等に与えられた国民審査と比較して、それは存在しない日本は酷く映るのではないか。現実の本州ではGHQ撤退以降、沖縄県民が日本国籍になってから感じている状態が続いている。

沖縄戦より東京大空襲の方が被害が大きい。東京大空襲は一晩の被害では今でも世界最大で、広島長崎の原爆より被害は大きい。米軍はサイパンから東京まで飛んだが、日本軍は米軍機を追撃するどころか一機も発進しなかった。東京はただ一方的にやられただけだった。日本政府が、日本軍の幹部が発進を命じていたら東京大空襲の被害はなかった。今でも東京はそのことでいかっているから、東京大空襲の慰霊祭には日本政府を呼ばないし参列を拒否している。東京の人間は声を出して、態度にして、いかっていると体現できていたら、なにか違っていたのだろうか。東京は永田町を誰よりも信じられない。日本の指揮管理の権利をいうなら、日本よりアメリカの方がマシだ。

朝鮮戦争が勃発した際、マッカーサーはGHQ本部だけを残して在日米軍の全面撤退、朝鮮戦争出兵を決断した。それは米軍兵士の大半が日本駐在していたからであった。ところが大反対した日本国民による全国規模のデモや集会が繰り広げられ、国民審査により米軍撤退が否決されたので、マッカーサーは米軍撤退を断念した。その中には沖縄県民もまたいた。そりゃあ日本駐在中の米軍を半島に派遣できなかったら参戦しても負ける、これが、マッカーサーが大統領になるチャンスを失った原因であった。

当時、裁判官と日本国民の対話が数多く記録されている。しかし、戦争を生き抜いた日本国民は恐らく国民審査の制度の存在を、正確に理解できていなかった。ただただ、米国に統治されたら誕生した1つの手段くらいの認識だったのかもしれない。

戦後、米国は日本を統治したが、実際に統治は口だけで、本州から北海道は米国国籍になることはなく日本を財政再建すると独立宣言させた。この背景で日本国民は、日本は米国の統治から離れたら独裁政治に戻るに違いないと独立宣言を大反対、更に米軍日本撤退を大反対し、国民審査を動かした。最高裁は米国の要求→日本の独立宣言・GHQの撤退はOKしたが、東アジアの不安定な情勢を理由に米軍が米国帰還することは棄却、日本に留まるとした。つまり駐日米軍だらけの今の状況を選択したのは戦争を生き抜いた日本人の先祖なのです。日本国民が米国の統治から解除されることを反対したから日本の独立記念日は存在しない。

しかし沖縄県は事情が違った。毛沢東は沖縄県を領地にすることを諦めていなかったので、再びアジアは戦争になるかも、米国は沖縄県の安全確保を理由に、国連で沖縄県を米国領・領地認定の手続きを経て米国国籍になった。ここで沖縄県と、本州から北海道まで亀裂が生じた。国民審査では、沖縄県民だけ市民の要求が聞き入れられ米国国籍になったからだ。

リーマンショックの頃から、国際社会では不穏な空気が流れ始めた。世界の多くの国が宗教問題(過激派など)、或いは近隣国との衝突により国境沿いは穏やかではない、実際に衝突して解決策を見出だせず、外交レベルで米国政府に米軍駐在または米軍による軍事介入を求めた。しかし米国は99.9%は断るし治安部隊のNATOの大国系はどこも断る。(大半の国はミサイルを数千発しか持っていないので武器が底をつくと交戦は自然にフェードアウトする。大国系が口を挟むとミサイルは無限になり被害は大きくなるから、小国同士の小さな衝突に大国系は口を挟まない、というルールがある)その背景では米軍の海外駐在の95%は日本だから、国際社会は、米国はなぜ日本を優遇するのか、なぜ日本を甘やかすのか、なぜ米国は日本以外の国を粗末に扱うのかと国際問題になった。(後に石原さんの尖閣諸島買収発言により国際社会は、アジアが穏やかではないことを察して米軍が駐留する意味を理解して言わなくなった。)

沖縄県に行く前に官財は安倍政権に会ってきた。領地認定の司法制度について説明し、今後一切日本政府は領土問題の発言しないことを約束させた。

自民党の幹部は誰も国連の領地認定の制度や国民審査の歴史を知らなかった。(故に日本の領地だと主張するために平安時代の資料を持ち出したりして非建設的な失態を繰り広げた)永田町は先祖代々の歴史の継承はできていない。反対に日本の官財は歴史の継承は出来ているので黙って見てきた。自民党が、日本政府が間違った方向に暴走するのは、実務者協議・専門家委員会・有識者会議などに参加している学者や評論家、今でいうならユダヤ陰謀論者・半導体の陰謀論者・在日朝鮮半島・在日中国人が真っ赤な嘘を吹き込んでいるためなので、誰が悪意を持って自民党に嘘をつき、嘘の情報で洗脳、日本国家を間違った方向に暴走させ、国際社会で孤立化させるのか。誰が、どこの組織が再び日本を国際社会で孤立化させ、アメリカを敵対視させ再戦・戦争させようと企てているのか、誰が日本によるリベンジ太平洋戦争を画策しているのか、誰が再び日中戦争→太平洋戦争のように日本を中国の代理人にして米国と戦争させようとしているのか、誰がユダヤ陰謀論により若者に米国敵視を植えつけているのかをさぐるために静観し、情報収集・犯罪の特徴や顔を知るために犯罪者を泳がせた。

ユダヤ陰謀論を生産して日本のWebでばら蒔いているのが中国だ。(中国共産党・中国軍傘下の中国企業バイトダンス社。子会社がTikTok社。トランプ政権下、TikTok社の米国活動が規制されのは親会社のバイトダンス社は国際犯罪組織だから)国外では日本がユダヤ陰謀論を世界中に輸出して混乱させていると報道されている。(実際はバイトダンス社がユダヤ陰謀を生産して日本のウェブ社会にばら蒔き、日本から国際社会へ飛散している)
自民党を洗脳し、国際社会で孤立化した日本を米国と(中国の)代理戦争させようと仕組まれたのがユダヤ陰謀論なのよ。日本は日中戦争の前から太平洋戦争が終結するまでユダヤ陰謀論に洗脳され、米国に敵意を持ち戦争になった。中国はまた同じやり方で自民党を洗脳し、安倍を、先祖の仇討ち、リベンジ太平洋戦争へとかき立てた。よって当時の日本のB派官財・石原さんは阻止するために動き出した。(洗脳が解けたのは安倍政権終盤)日本人は何も知らない、戦後何度か同じ歴史を繰り返し、その都度、日本の官財が潰してきたことを。

尖閣諸島は(明治の前はもちろん)明治から太平洋戦争が終結するまで一度も国連の領地認定を受けていない、どこの国にもなったことないから、世界中の国が領地権を主張することができた。沖縄県・北海道同様、尖閣諸島もまた自称・日本の領地で、明治維新の段階で領地認定・国連登録の記録がない。その沖縄県を、戦後の米国は米国領地認定・国連登録の際、尖閣諸島もまた同様の手続きを行った。つまりは、沖縄県と尖閣諸島にとって初めての国連登録は米国だ。戦後、沖縄県返還の際、尖閣諸島もまた一緒に日本の領地認定の国連手続きを行った。中国はそうとも知らず領土争いの相手は日本だと勘違いして沖縄県と尖閣諸島は中国の領地だと主張しているが、実際は米国であって、中国は気付かぬうちに米国に喧嘩を売っている。よって領土問題の渦中には日本はいないから、自民党には口を挟むのはやめろと言った。(以降、自民党は全ての領土問題に触れることはなくなった。)

リーマンショック。
英国では領地の一部スコットランドが独立宣言すると騒ぎになった。市民投票前夜、ロンドンの財界トップはスコット支社の社員たちに一斉にメールした。もしスコットが独立宣言するならロンドンの財界はスコットから撤退する、お前たちスコット社員は全員クビだ!!市民投票ではスコットの独立宣言は否決された。スコットの経済活動・金融システム・インフラ整備・産業などを構築しているのはロンドン財界だし、スコットの海で資源を掘って商品化、販売しているのもロンドンなのよ。つまりはスコットはロンドンから離れて独立宣言したら全てを失うから、どうしても独立宣言したいなら、向こう30年の時間をかけて全ての準備をしなければならない。この難解な意味をスコット市民は分かっていなかった。

沖縄県は米国国籍になると、州の一般的な1つの地域として登録されることはなく、特別区として登録され、自治長の初代は沖縄県の知事がなった。以降ずっと沖縄県の自治長は沖縄出身者が担った。しかし沖縄県の行政の権限を持つ役人は全て日本の外務省から派遣された役人だ。その日本人の役人がずっと沖縄県民の国民審査の要求を通すためにアメリカ合衆国と闘ってきた。沖縄県は米国国籍になったが、小学校から高校まで学校の教科書は日本のもので日本語の教科書だった。街で使われた通貨はドルだけど金融の仕組みや税制・社会保障、刑法や民法などの仕組みの大半は日本仕様だった。沖縄県のインフラ整備は日本の建築基準法で基本設計は日本の建設会社で、日本の重機や建材や設備機器を使って工事が行われた。米国国籍の沖縄県には郵便局もNTTもあった。

沖縄県返還は沖縄県民の悲願になった。
県民は何度も集会を繰り広げ、日本に戻ることを国民審査で訴えかけ、遂に米国本土の判事の承認のもと、米国政府との話し合いの末に了承し、アメリカ連邦政府は沖縄県返還へ向けて日本政府と対話を開始した。つまり沖縄県を日本国籍にするかしないのか、の判断はアメリカ政府ではなく、それは沖縄県県民に、そしてアメリカ最高判事に決定権があったのだ。そして米国政府はアメリカ最高判事らと沖縄県県民の要望を汲み取り、日本国籍になるにあたり、沖縄県ではガソリン税は採用しないなど、日本政府から沖縄県県民の複数のセーフティーネットを確保すると、日本国籍になることを承認した。つまりは沖縄県返還を動かしたのは米国政府や日本政府ではなく、沖縄県県民が米国の最高判事を動かしたから実現した。

いわゆる沖縄県返還。
沖縄県と尖閣諸島は日本の領地として国連の登録を行った。

その後、沖縄県民の暮らしは変わりましたか?唯一変わったのはパスポートが日本国籍になり、本州に入る際、パスポートは要らなくなったことくらいなのでは?すんなりスピーディーに完了したのでは。つまりは、米国としては沖縄県を米国国籍にした時点で、沖縄県を永久的にアメリカにするつもりはなく、いずれ日本に戻すことが前提で、いつでも日本に戻せるよう、最大限沖縄県の日本仕様を徹底したので、国連の事務レベルの手続きだけで済み、スムーズに終了した。

アメリカ合衆国誕生の経緯。米国本土の領地の8割方は元イギリス領。米国の建国を考えた英国人有志たちはロンドンの財界に借金して英国領の一部を買い取り、更に近隣国から領地を買い取り、アメリカ合衆国を建国した。米国は建国以来、何度か財政破綻の危機を経験しており、その都度、ロンドンから桁違いの借り入れをしている。それらを合わせ、いまでも米国はロンドンに借金があり、アメリカ連邦政府は毎年税収分をロンドン借金返済にあてている。米国にはこうした経緯があるので、権力者の都合で領地が売買される苦しみを、そうした地域の人々の苦悩を知っているから、沖縄県に限らず領地認定の判断は慎重だ。日本の財政を再建すると、とっとと無理やり本州から北海道まで独立宣言させたのだってそれが理由だ。

きっとマッカーサーは、アメリカ合衆国は分かっていたのだろうな。極限状態に追い込まれた日本国民は米国と日本、究極の選択をせがまれ、日本より米国の方がマシだ、米国国籍になるのが正しいと信じて国民審査を求めた。しかし日本人はいつか日本を捨て米国になったことを後悔するに違いないと考え、日本国民の大反対を押しきって再び独立宣言させることが正しいと判断した。

次の世界金融危機では中国は財政破綻して滅亡する。中国と陸繋がりのインドは資本の8割方が中国なの。つまりはインドも道ずれ。二か国を合わせて人口は30億人。30億人の国境は崩壊して人は安住の地を求めて世界中に飛散するだろう。そしたらどうなる。例えばISイスラム国、シリアとイラクを跨ぎ一方的に国とやらをつくったことで、シリア国民とイラク国民は近隣国、西ヨーロッパへと避難した。多くの国や地域が受け入れたが、それぞれの国や地域に合わせた経済・流通・物流・インフラ・教育などをつくっているわけで、そこへ桁違いな避難民がなだれ込んだら全てはキャパオーバー、避難民は出て行ってくれと騒ぎになった。最近ならウクライナ問題だ。このレベルで国際社会を巻き込んだ騒ぎになっているのに、インドと中国の国境が崩壊して30億人が世界中に飛散したらどうなる?連合軍は阻止するために日本に拠点をつくる。その第一段としてイギリス軍が日本上陸したのが2016年で、アジア大戦の世界最高責任者は英国だ。アジア大戦は数週間~1ヶ月で終戦を迎える。アジアが安住の地になったら米軍の9割は日本撤退する。沖縄県の財政経済はどうしたって米軍の存在が大きい。米軍が抜けると沖縄県はやっていけない。そこで穴埋めとして経団連が米軍跡地9割の陸と海の拠点を引き継ぐことになった。日米安保理により経団連はインフラ企業以外は沖縄県に入って行けなかったけど、米軍撤退と共に解放されるからだ。

・・・琉球の神々に経団連が沖縄県の地に入ることは見せることはできるだろうか。

150年のあいだ、琉球は江戸と再会する日を、琉球にやって来ることを待ち続けた。沖縄県の末裔は仰った。琉球の時代、力や知恵を授け、琉球がアジアでやっていけるよう尽力してくれたのが北条家・徳川幕府だ。徳川幕府が追い込まれると琉球もまた危うくなり、遂には徳川幕府と琉球は消えた。生き別れてから再会を果たしていない。ほんとは琉球が江戸を訪れ、礼をしなければならない立場なのになんてこった。そして琉球と江戸は150年ぶりに再会を果たし、来訪を歓迎した。

私は言った、いまはこれ以上の事は知りたがらないでほしい。

GHQ撤退後、史実は見事にねじ曲げられ別物になった。なにゆえこうなったのか、それは容易に想像できた。戦争に関わった人の中には論客の学者や評論家も陰謀論者もいた。彼らはGHQにより日本の事実が明らかになる中で、自分の社会的立場や収入を守ろうと、自分の正統性を主張するために歴史を歪めた。今だってそうじゃないですか。

ボスは仰った。「目的を推し進めて考えるなら人間は常に過去を改ざんさせながら生きている。自分の目的にそぐわない記憶は封印し、自分の目的に叶う記憶だけを保持し、変化させながら生きている。彼女は311以来孤独の中で生きてきた。他者を心から信頼できずにいた。過去を払拭することができれば、きっと大切なことに気付くだろう。それが彼女に欠けていることだった。日本人にも言えることだろう」

日本のおじいちゃん政治家さんは、永田町の中で唯一、彼の立場だからこそ、先祖代々受け継いで来たものがあって、沖縄県には一度足を運ばなければいけないが、心の整理はつかない、覚悟は決まらないので、遠のいた。しかし彼は東京で山程の資料と、現代人が過去の記録から仕上げた学術的な山程の文章に目を通し、何年も時間をかけ、沖縄県を訪問した。彼から見た沖縄県県民は日本を見捨てて出ていった存在だ。そこまで追い込んだのは紛れもなく天皇家と永田町と旧日本軍であることは間違いなかった。

彼にとっては、沖縄県県民の、日本に戻りたい、日本に還りたい、という言葉は救いでしかなかったが、それはずっと何十年もあいだ、心にしまって置いて、彼は政治家として分かっている。謝らければならない。

わたし【【【沖縄県民は日本を捨てアメリカになったことを後悔されたのかもしれませんね。ごめんよ、本土の人間はそうした沖縄県民の心境の変化には気付かず配慮が足りなかった。】】】

沖縄県県民にとっても、東京の人間にとっても、全てはこの言葉に集約された。政治家さんは核心を突いたと仰った。私が近づきたくなった、沖縄県県民に。そのために考えられることは、やれることはすべてやった、やっぱ気になるじゃんね。

大半の人は日本の史実と出会ったとき、心の中で処理しきれなくて消化不良を起こし逃げる。けどそれは自分が幸せだからだと思う。苦しみを乗り越えた経験がないから、どう向き合えばよいのかわからなくなるの。まるで幸せな家庭に突然悲劇が起こったみたいな。小さな子供が事故で死亡し、深い悲しみに支配されたとき、家族は現実を受け入れられないままバラバラになっていくのと同じように、幸福な人生を送った人達にはなかなか向き合うことはできない。しかし今回はそれとは少し異なる。何故ならこれらは過ぎ去った過去のことであり、自虐的歴史観とは人が賢明に生きた歴史なのですから。

私が子供の頃、沖縄県の社長さんがよく我が家に泊まりに来てた。社長さんは沖縄県だけの仕事では食べていけないから、沖縄県と東京の仕事とこなしてて父に出会った。父はずいぶんお世話になったらしい。彼は沖縄県が米国国籍の時代からパスポートを使って出稼ぎで東京へ。流暢な日本語で、米国国籍の頃、学校では日本の教科書を使っていたと話してくれたことがあった。3人で、米国国籍なのに日本の教科書を使っているって不思議だ、言われみれば不思議だと話したことをよく覚えている。私は大人になって、沖縄県返還について徹底的に調べる必要が出て、最初にアプローチしたのは歴史の教科書だった。沖縄県が米国国籍時代、歴史の教科書は全て日本のものを採用していた、米国の歴史の教科書は一切使わずに、日本のものだけを。

ある時私は言った。
「たとえば、辺野古に中国軍が駐留して、日本を軍事攻撃したとする。ところが第一報で、駐日米軍が日本を軍事攻撃したと報道されたらどうする?その報道は嘘だと見抜けるか?それが中国による戦争の仕掛け方なのよ。ゆえに以降の沖縄県のことは東京に預けてくれ。」

そして沖縄県から潮を引くように、沖縄県が中国になる議論は消えていった。

安倍さんはユダヤ陰謀論に支配されリベンジ太平洋戦争、もう一度米国と戦争することを考え総理大臣を再びやった、太平洋戦争のあだ討だ。

しかしそれらは大した問題ではない。敗者がリベンジや仇討ちを考えることは、人類が遥か太古の昔から繰り返した事実であり、日本のこうした現象は不思議ではない。しかし、それが嘘だらけの陰謀論から湧き上がったものだとすると、それは違う。

私は言った。
「アジアが安住の地になって米軍が日本を離れるときは良いことも悪いことも全てをひっくるめて人となり。天皇家率いる日本の政官財軍・日本国民は米国に対し、これまで長い歳月ありがとうね!!また何かあったらよろしくね!!アメリカも困ったことがあったら遠慮なく言ってね!!と、笑顔で米軍を見送れたらいいよね。」



私はある時、某政党の幹部に暴言を吐いた。GHQの監視のもといまの憲法をつくったとか、GHQは日本が一つに纏まることを恐れているとか、日本は歪められた歴史により元気を無くしたとか、陰謀論が始まって、私は黙って聞いたが、それは違うだろ。こんな妄想のカタマリの奴らが選挙で勝つこと自体、中国の思惑通りなんだって。私はある程度、史実に触れながら、彼らの質問や反論に片っ端から解答した。

貴女方は今の言葉を我が子に聞かせられるのか。

「あのさ、貴女方は見たことないでしょ。国際社会のど真ん中で日本の政官財のトップ幹部が罵声を浴びせられ、会場中の連中から執拗に残酷な態度を取られる姿を。私はずっと二十五年近く見てきた。むかしは、どうしてこうなるのかさっぱり分からなかったが、私は、その度に我慢して、我慢して、その時間が過ぎるのを耐え、惨めな時間を我慢し続ける彼らを見てきた。」

貴女方は酷く勘違いしている。日本という国は特別な存在ではないし、日本人という民族は脅威ではない。西側の権力者から相手にされていない。それどころか敬遠され、間違った道へ容易く暴走する日本人という民族を、人類社会のガンだと拒まれてきた。関わりを持つとろくなことがないから東西諸国の財閥は殆ど日本進出していないし、外交はもちろん、貿易規制かけられまくって、経団連は西側に入国することさえできなかったよ。私が社会へ出て見た日本の立ち位置だ。

貴女方の歴史解釈は実に薄っぺらい。片側だけを見て被害者の顔をする。なにゆえ自画自讃して自分に酔っているのか知らないけど、人類社会で、西側の権力者の中で日本人という民族の本質を敬い敬意を払っていたのは、私が知る限り2人しかいない。だけど私は1人で突っ込んで行った。日本人のボスたちから言われたからではない、しくじれば私は破滅して全てを失い、どこの国でもやっていけなくなることを覚悟して突っ込んで行った。下手したら殺されるよな。私は今の時代を生きる政官財の思いを知って欲しかった。少なくとも歴史を継承してきた日本の官財の幹部がどんな思いで、戦後ずっと日本を守るために国際社会と関わりを持ってきたのか知って欲しかった。どんなに惨めでも我慢し続ける理由を知って欲しかったから。私の世代なら言葉にしていい歴史や涙や思いはあると思ったから。

私は貴女方のように米軍と日本の政官財が構築している頑丈な箱の中にいて、安全地帯で他人の悪口や陰口を叩くような卑怯な真似はしない。自民党のやり方が気に入らないならアメリカなりイギリスなりイスラエルでも何処でも行って、直接自分の気持ちを言葉にしなさいよ。日本でやるみたいに、現地でデモでもなんでもやればいいじゃん。面と向かって喧嘩をしたらいい。それをやらない時点で信用はできない。

貴女方は他人と、かつての敵国と直接、深く突っ込んだところまで歴史を談義する残酷さをわかっていないよ。それをやらない人間は信用できない、自分の見たいものしか見ない軽い人間を信用することはできない。

私が長男を授かり安定期に入ったとき、言われた言葉がある。
お前(家庭や子供の頃のはなし)は不幸だったな、それは同情してやる。しかし我が子を不幸にしたら、それはお前の責任だぞ。仮に貧乏になって子供がメシを食えなくなったら、それは全て親であるお前の責任だ。親とは子供たちに幸せな人生を送れるよう道をつくることが責任だ。肝に銘じておけよ。 
彼は政治家という立場柄、いつも家をあけていた。それでも嫁に父親にしてもらった、彼らとの時間はかけがえのないものになった、妻には感謝していると仰った。
私はまさにその通りだと思った。彼はおめでとうの言葉ではなく、親とは、大人とは何なのかを説いた。

貴女方は分かっていない。私は日本人に歴史を話すときは、最大限配慮して優しさを忘れない。それは今を生きる日本人という民族には、他者を恨んだり憎んだりしてほしくないからだ。それはご先祖様も同じ気持ちだと思っているから、いつも考える、これは子供たちに聞かせられることはできるのか。それらは見せることはできるのか。

彼らは今回の衆議院選挙ではよくない結果が出たらしい。自民党が圧勝したのは、高市氏が明るくて陰気くさくないからであろう。

昨年は私の友人二人が逝去しました。
二人とも癌だよ。被曝が原因ではない。
昨年後期、論文が発表されて、先進国・新興国・途上国40ヵ国を調査したら、癌の若年齢化が急激に加速しているという内容で、まだその原因は分かっていないし、共通点が分からない。
でもさ、なんとなく察しがつくというか。
やっぱりどんなに苦しい状況でも笑っていなきゃ、余裕の笑顔がほしい。情報はヒトを不幸にしているのではないかといつも心にある。

最近ならドイツのミュンヘン安全保障会議やスイスのダボス会議あった。あちこちの国際会議で日本人の閣僚・官僚・経済人が、日本人らしく、いつもの自分らしく、胸を張って、お腹の奥底から声を出して、よいお顔で演説したり対話しているのを、たくさん拝見致しました。あくまでも今は日本が史実を公表して学校教育に導入することが前提の信頼関係で、日本はそれらから逃げたら国際社会から追放されることは避けられない。しかしいまの彼らを見ていると痛感する、この人たちがいちばん辛い思いしてきたんだな。



・・・
年末年始。ロシア人は蟹もザリガニも食べないので、日本の商社は遠慮なくロシアからタラバガニと毛ガニを輸入して全国のスーパーに並べた。それも今年は桁違いの量だったらしい。

北海道の漁船は蟹を求めてロシア海域に入ってしまい、たまにロシア軍に捕まる。本土まで連れて行かれ、逮捕や裁判はなしに誓約書のようなものを書かされデコピンされると、船と一緒に日本に還される。
ここまでは知っていたけど、少し驚きました。旧ソ連時代、ロシアの対日関係者の日本語能力には定評があった。 北方四島の周辺を漁船で取材していた日本のテレビ局のクルーに、旧ソ連の監視船か接近して監視員が乗り込んでいくと、流暢な日本語で日本人テレビ局クルーに質問するシーンを、日露のニュース番組で流していた。冷戦期だから日本との交流はかなり制限されているが、どうやって日本語を学習したのか不思議だけど、今もスクランブルなどで、相手国の機体への警告等に対応するため、相手国の言語を教育する専門部隊もある。 そういえば、空で米軍のパイロットは自衛隊のパイロットに話しかけるとき日本語を使ったりする。

北海道の漁船たちは、ロシアのマスコミの囲み取材を受けるが、ロシア人は日本人に丁寧に優しく、片言の日本語で話しかける、そして日本の漁船の船員たちは日本語を話す中で英語を混ぜる。それは最大限の敬意であり、衝突しがちな隣国とうまくやっていく秘訣なのだろうな。そうした映像をたくさんロシアで確認した。

ふ〜ん、こうやって日本語を習得させて、日本にスパイを送り込んでいるのね!私の会社にはやめてよね!笑い

皆さま笑顔で日々を過ごしましょう。
ではまたね!