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mahidayonのブログ

2013年5月脳出血発症して左片麻痺の後遺症。
今、感じたり思ったりした事をブログします。

自分はひねくれた人間である。

脳出血発症後、そんな自分を忘れていたかもしれない。

「不自由と不幸はイコールじゃない」と言われればそうかと思い。

障がい者となった当時、何かにすがりたいと思っていたらしい。iphoneでインターネットを漁っていた。

「障がいを受容しなければならない」そうか。受容しよう。認めたくないけど認めよう。

そんなインスタントな考え方をしていた。

自分で考えるのは苦しい。当時はそんな体力は無かった。

今、障がいについて再び考える事が必要なんだろう。

確かに不自由と不幸はイコールではないが障がいが受容できないと不幸である。

障がいを受容するためには、不自由な中で出来る事で新しい価値観を生み出し自信を持つことじゃないかと今は考えている。

自分に自信が持てたとき「不自由と不幸はイコールじゃない」と言いたいと思う。

ビール350ml、ワイン200mlでこの多幸感。

アルコールとうまく付き合えばいいんじゃないかと思う。

なにごともほどほどにがいいんだろう。

今の自分の考え方に片麻痺になった事が大きく影響している。

それは片麻痺になって良かった事と言えるかもしれない。

まだ断言できるほど心と体が強く無く、日々精進です。


常日頃はカフェイン断ちしている。

たまに珈琲を飲むと、口の中がピリピリする。

食べたり飲んだりしている時、自分の生理現象を意識すると面白い。(by ジル・ボルト・テイラー)

自分の生理現象を基準に物事を考えるようにしよう。

昨日は久しぶりに駅前の居酒屋へ行った。

その時に駅前を少し歩いたんだけど坂道で道がうねっていて、まったくうまく歩けない。

非麻痺側の代償でなんとか歩いた。

で、居酒屋に4時間。同じ姿勢でいたものだから筋緊張で体が固まってしまった。

その後、また少し歩いた。歩いたというより何とか移動した。

悪い条件でもなんとか移動できたのは良かった。

でも、今回の様な付き合いは当面控えようと思う。

2時間程度で出来ればテーブル席とか。周りの人の理解を得るようにしよう。

良い経験にはなりました。

最近、少し自分と向き合ってみようかと思っている。

今まで避けていた。何かに逃避して逃げていた。

それはそれで、深刻にならない方法として良かったかも知れない。

新しい趣味とか楽しみも平行して探すとして。

少し自分と向き合ってみようかと思う。深刻にはならずに。今なら出来るような気がするから。

一生、自分とは付き合っていかなくてはいけないのである。

水曜日のリハビリで効果が見えたと思ったら次の日から筋緊張が上がってしまい、うまく歩けない。

明日からゴールデンウィーク。よく歩く事と、筋緊張を上げすぎない事。好きな事を見つける事、新しい事に挑戦する事。無理せず少しづつ。

プラトーになろうが脳の可塑性が思うように進まなくてもリハビリを止める理由にはならない。


出来るだけ介護無しで過ごしたいと思っている。


そのために代償行為を是正するのは必要だと思う。


先月末から通っている病院で今日リハビリした。筋緊張が強くなったり、効果が見えにくかったが、今日麻痺足の振出がスムーズで効果が見えた。


もうそろそろ発症から1年。まだリハビリで変わる事が出来る。体の使い方を改善するだけでも。


今日はうれしくてお酒を飲んでいる。これで筋緊張が落ちればいいんだけど。

入院中から復職したときの事を考えていたけど、心配していた事はほぼ出来ている。

但し、まだ時短勤務で仕事は調整してもらっている。体力は付いてきたと思う。

色々出来てくると欲が出てくる。リハビリしながらぼちぼちやっていこうと思う。

今の状況に感謝しつつ。

電話を受けるときのとっさの動きは苦手。相手には申し訳ないが慌てずやっている。

杖で動けるようになったら、まずは短時間で早めに復職するのも手だったなと思う。

何でも少しずつやっていくのが社会復帰のコツかなと思う。後は感謝すること。


今日から片麻痺になって、困った事とか意外と出来た事とかを少し書いていこうかと思う。


今日は会社で大をした。終わった後、ズボンのホックを止めようとした前だったら手探りでできたけど感覚麻痺のため出来ない。ズボンを掴んでいるかどうかもわからない。上着をどかし見えるようにしてやったら出来た。当面目の代償に頼るしかない。

手の感覚が戻るように細胞にお願いしよう。今日はボルト回しをしながらテレビを見よう。