左手の甲に【異所性蒙古斑】という生まれつきの個性を持って生まれてきたcocoちゃん。


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そうはいっても

実は私、そんなに気にしてなかったの…


普段の生活に支障があるわけじゃないし

私も旦那も本人の「個性」として今まで過ごしてきてた。



cocoちゃんにも

「これはcocoちゃんだけの水玉模様♪かわいいねっ(^^」

って言いきかせて…≧(´▽`)≦☆



もちろん

心のどこかで早く消えますように…って

願ってはいたけれど…




ただ・・・ひとりだけからはいつも言われてたの。





そう、姑。




姑だけはその「あざ」を私に指摘し続けてた。


「どうしてそうマイナスなことばかり私に言うんだろう…」


「私の子なんだからほっといて!!」


って心の中でいつも叫んでいた…

心配してるのはわかるけれど…

あの人はそういう人だ…

姑へのつまらない反発心から専門の病院に行かなかったのかもしれない…



かかりつけ小児科で聞くと


「消えるかもしれないし消えないかもしれない」


と。





今回治療しようと思ったきっかけは色々で…





気になり始めたら

元気に成長してるcocoちゃんをみながら

毎日毎日思ってしまう




料理をしながら

車のハンドルを握りながら

こうやってキーボードを打ちながら

自分の左手の甲に目がいく毎日・・・



私のこの手に「異所性蒙古斑」があったとしたら…





目に付くとこだから余計に思ってしまう…





消えるかもしれない

消えないかもしれない

その「あざ」を「個性」としてこのまま育てていくのがいいか





やってみないと分からない

色んな事が伴うレーザー治療を

幼き今するべきか





本人が消したいと言い始めてから考えるか







長い長い間悩んでいた…




そして

まずは皮膚科・形成外科にいってみて

専門の意見を聞くことからはじめようと…





cocoちゃんだけの水玉模様、


私からしたら

そんなあざさえも

愛しくてかわいいんだけれど…ネ☆