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先日いつも通り帰宅した兄キ。


「あっ!そうそう、かぁさんっ(-^□^-)♪今日は図書の日だったからまたcocoちゃんにも絵本借りてきたよ♪」



そういってかばんからごぞごそ差し出した絵本。


cocoちゃんも私もワクワクo(^▽^)oラブラブ


でも…差し出された絵本を見て私は固まってしまった…。


そう、差し出された絵本は…

私がしまいこんでいるあの「いつでも会える」だったんです…

苺の生る木-いつでも会える


        『いちごちゃん・・・・・・・・・』




あんなに数ある図書室の本からどうしてこれを??

この時期に、このタイミングで、どうしてこの絵本なの…???


頭の中をぐるぐる色んな事が渦巻いて……




「か、かあさん・・・???」



「ね、ねぇ、、、兄キ。どうしてこの絵本を選んだの?」



「う―――ん…わからん。…でも犬が可愛いかったから…なんで?」



「読んで借りたの?」



「ううん、読んでないよ」



「この絵本ね、かあさんももってるんよ」



「え――――――っΣ(・ω・ノ)ノ!なんでぇっっ???」




大切にしまっていた私の絵本を、初めて子供たちに見せました

苺の生る木-いつでも会える
「いつか一緒によもう」って思っていた「いつか」がまさか突然やってくるなんて…



さっそく読んであげることに。



「この絵本はね、かあさんの宝物の大切な絵本…」



そういって読み始めたもののやはり涙でなかなか読めません…



絵本に出てくる言葉に声が、心が震えました…
苺の生る木-いつでも会える


「そばにいるよ。いつでも会える。今もこれからもずっとかわらない」



その言葉は天国のいちごちゃんからの言葉に思えてならなかった…

…そう思いたいだけなのかな…そう思っていいですよね……




ありがとうね。いちごちゃん…



読みながら自分たちといちごちゃんを登場人物と置き換えたりしながら最後まで聞いてくれた子供たち。

また必ず読んであげよう、読んであげなきゃ…って思いました。

ずっとずっとしまいこんでてそう開くことのなかったこの絵本。

今、この時期にみんなでこの絵本を読むことになったのはやっぱり偶然じゃなく必然だったのかな・・・





私だけでなく

読んで下さった皆さんにも大人にも子供にもみんな

「死」を受け入れなければいけないときがありますよね…


それは愛する家族であったり友人や知人。ペットや植物。

愛するものたちとの永遠の別れ…。

悲しく辛く苦しいけれど時間という薬で少しづつ癒されていきます…


でもその大切なものへの想い、大切なものからの想い。


それはずっとずっとかわらない……


それは強さや優しさや支えになって一緒に生きているんですよね…


いつもいつも一緒に…☆




そうそう、学校図書からいつも2冊かりてくるんですけれど

今回、実はもう1冊の方もちょっと気にナル・・・・
苺の生る木-いつでも会える

なんだかなぁ…(゜д゜;) 

なんで今回この2冊なのかしら…あせる



ながいながい私事の記事

読んでくださってありがとうございました☆☆