さてさて・・・
ずっと聞いてほしかった話があるんです
兄キの話です
長くなるけどごめんなさいね
結論からいうと、
特定のお友達から
言葉の暴力、、とでもいうのかな
こころに傷をうけてるみたいなの・・・・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
ある日一緒にお風呂に入っていたら
「かあさん、ぼくのほくろ、おかしいの?」
って聞いてきたの。
兄キは左ほほに2ミリくらいの
比較的おっきな「ほくろ」があってね、
それをどういわれているかは分からないんだけど・・・
あるやんちゃな子2人から変だ変だといわれてるみたいで
いつも元気な兄キが訴えてきた・・
見たことのない表情をして・・・・。
私もかなり動揺してしまった(>_<)。
もちろん兄キには
全くおかしくないこと、その子たちのことや兄キがおもってること
じっくりきいてあげて、はげましてぎゅーってしてあげました。
またある日
「かあさん、ぼくくさいかなぁ・・・、汗臭いっていわれたよ・・・」
。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
そんなことないそんなことないっ
兄キが一生懸命運動会の練習した汗じゃん!
あたりまえじゃないっお外で練習して暑いんだしっ!!
その子たちにものすごく腹が立ったよ、もちろんっヽ(`Д´)ノ!!
兄キにはね、言い返していい時もあるんだってことを
この時はしっかり伝えたとおもう。
毎日だんだんその子たちが
どうだったこうだったというようになってきて(ノ_-。)
ちょっと心配になってきてて・・
またまたある日
「かあさん、これしたらほくろとれるかなぁ・・・」
持ってきたのは
私の顔パックシート・・・・
なんか
そんな行動をとってしまった息子のこころに涙が出てしまった・・・
これをしてもとれないよ
ほら、かあさんの顔見てごらん、いっぱいあるよ(笑)
とらなくていいんだよ
そのほくろはかあさん大好きなんだよ
よく似合っててかっこいいんだよ
兄キの自慢のほくろだよ
そしていっぱいいろんな話をしました
何回いってもほくろのことをいうのをやめてくれないみたいで
他にもたくさん嫌なことをされる話を聞きました。
仲良く遊べる時もあるんだけど・・・
ちょっとここから
どうしてこういう環境になっちゃったかっていうと・・
長くてごめんなさいね
私たち家族はこの春から
義父母と一緒の上下2世帯の新しいおうちに住み始めてるのね・・
兄キの小学校のこと、自営会社のこと、将来のこと、
もちろんしゅうとしゅうとめと住むんですもの、
それはそれはもう色々なことを考え、のりこえ、
話し合い(いろーーーーんなことがありました
)、
そしてたどりついた結果です。
兄キのことを引越に合わせてどうするか・・・
いきなり引越に伴い、生活も2世帯になるし、幼稚園も、習い事も、と
環境をすべて変えることは躊躇してしまったの・・・
下の子もまだ1歳になってなかったし、私も2世帯が手探りなこともあったから・・
幼稚園は通える範囲だったし
新しい幼稚園も考えたけれど
あと1年てこともあるしそこで卒園させたかったから
習い事は近くにかわったのだけど
結局幼稚園は通園方法の変更だけにしたのね。
ある理由があって
行きはマイカー
で、帰りは幼稚園バス
へ変更しました。
引越す前は行きも帰りも幼稚園バス
だったのね、
前に住んでたとこの時のバス停のみんなとは
そりゃもう仲よくしてもらって
楽しく楽しく通ってたから
バス停もかわりたくなかったんだけど
そこのバス停は車を置くところがなくて
路上駐車も厳しい場所で変更せざるをえなかったの・・
もちろん兄キもさみしがってたけど・・・仕方なかった・・(´_`。)
そして年長さんになってクラス替えがあったけど
バスコースで分けられてしまって
仲良かったお友達はみんな違うクラスに・・・・
それで今に至るのでした。
2学期の今になっても
お迎えだけバスってこともあるのかな、
なかなかなかなか
新しいバス停の子たちとなじめないでいるの・・・
その中に今回の
やんちゃな2人がいるわけです
なるべく本人たち同士でっておもって
遠くから見守ってるんだけど
目に余る時があって・・
その子たちが仲間外れ的なことをしちゃうのね
いじめられてばかりじゃないし楽しそうな時もあるけど
バス降りてからも ポツン
ているのをみてしまったり・・
ブランコ押す役ばかりだったり鬼ばかりだったり・・
幼稚園は一緒だけど
やっぱり途中からだとむづかしいのかな、
我が子をひいき目に見なくても、
やっぱりちょっと目に余るものがあるの・・
そこのバス停のママさんたちっていうのも
わたしはお迎えだけだからなかなか輪に入れなくって
輪になって話をされてることが多くて・・・
多分、兄キのことなんて気にもしてくれてない感じかな・・
だから私も「うちの子いじめないでくださいっ」
なんていえるはずもなく・・・
長くなってごめんなさい![]()
こんなときママはどう対処してあげるのが
いちばんよいのでしょう・・
今はね、
長い人生、ちっちゃいことかもだけど
兄キの乗り越えなきゃならない試練なんだと思ってます。
なのでパパと
励ましたり話をきいてあげてアドバイスしたり・・してます。
他になにか私にできること・・
そうだ!お弁当
(^~^)!
で、できるかぎりがんばろうと、
あんなのがんばるうちにはいらないけど
兄キが少しでも笑顔(^▽^)になれるように、
幼稚園生活の中に
楽しい気持ちになったお弁当の思い出が
残ってくれるといいなって思ってます(〃∇〃)
あ、
兄キ、幼稚園にいきたくない・・
は 言ってないからご安心くださいね![]()
ほんとにながながとごめんなさい
読んで下さった方ありがとうございましたm(u_u)m