お陰様でハント症候群による顔面神経麻痺は完治しています。

 

顔面神経麻痺が完治するためにやってきたこと、

 

効果があったと思ったことなどを記録しておこうと思います

 

まず、顔面神経麻痺のファースト治療であるステロイド投与を早期に行えた点です。

 

とにかく顔面神経麻痺になったら、できるだけ早く大きな病院の耳鼻咽喉科に行くことです。

 

街の耳鼻咽喉科だとステロイドの点滴は難しいと思いますし、何よりMRIなどが取れない。

 

軽度であれば、錠剤ステロイドで対応可能で街の耳鼻咽喉科でも対応可能かもしれませんが、

 

どのみち、大きな病院に行って下さいと誘導される可能性が高いと思います。

 

顔面神経麻痺には大きく分けて2種類あり、脳の異常からくる中枢性とハント症候群やベル麻痺など末梢性のものがあります。

 

脳異常がないかを確認するためにも、MRIなどの撮影が必要になります。

 

大きな病院であれば、万が一、中枢性であっても対応が可能なので

 

大きな病院に行くのが一番効率的だと思います。

 

目眩もあって動けなかったので、入院点滴になりました。

 

長くなったので、その2に続く