実は日曜日に、
マッチングアプリで
知り合った方と
デートしました!
彼はなんと
“オーストラリア人” 。
日本語は辿々しく、
来日してまだ半年らしい。
自分も
なんとか拙い英語で
会話をした。
感想。
久しぶりに
とても楽しかった。
また会いたいって
思ったのは
久々だった。
凄く親切で
良い人。
来週も会う約束をした。
この人が運命の人なら
いいなぁーと思った。
こんにちは、
はじめまして。
マップです。
23歳、ゲイ。
高校時代に
ゲイであることを自認し、
大学時代は
周囲にカミングアウト。
親とは色々あって
縁を切った。
社会人になったが、
会社に信用できる大人など居らず、
カミングアウトは保留。
おっさん達は口を開けば
「彼女居るの?」とか
「結婚しないの?」とか
「子供は欲しい?」とか
「どんな子がタイプなの?」とか、、
巷ではこれらを
パワハラやモラハラ、SOGIハラ
なんて呼ぶらしい。
嘘を用意しておけば
済む話ではある。
口から出まかせ、適当に。
でも、いつも
なんとも言えない
虚無感に苛まれる。
嘘は嘘だ。
どうあがいてもね。
彼らにとっての普通は
僕の普通ではない。
でも、僕にとっての普通は
彼らの普通ではない。
普通を強要してはならない。
お互いに。
だから
マイノリティが我慢すれば
丸く収まるのかな、
なんて思うけど
知らないどこかのマジョリティの為に
捧げる人生なんて嫌だ。とも思う。
、、、
なんか難しい話になっちゃった。
やめよう。
つまり、
何が言いたいかって言うと
「ゲイでも幸せになりたい」
ってこと。
僕はストレートの普通に憧れる。
出会って
デートして
付き合って
結婚して
式あげて
子供産んで
育てて、、、、。
半分くらい
日本では無理なんだよね。
とりあえずは
真剣に付き合える人に出会いたい。
ゲイの出会いは奇跡そのもの。
好きになった人がゲイとは限らない。
というか、ほぼ無い。
ゲイのマッチングアプリで
出会った人とは長く続かないし。
真剣に付き合う気のある人は
アプリなんてやらないのかも。
でも他にどうやって出会うのだろう。
、、、、。
初投稿で書きすぎました。
また次回。