3.11の地震で市街地が津波に飲まれてく映像がニュースで流れていた。
放映するのに震災被害の方々にだろう、考えて配慮して、でも放映したそうだ。
津波被害を受けておらず、震災の影響も極小であった私がいうのもなんだろうが
そんなこといったら崖の上のポニョなんか失神シーンの連続だろうと。
と、思っていたら震災後どこぞで放映していたそうだ。
なんかこう現実と区別が冷静に出来るようになって欲しいな~と。
「普通」とか「常識」の基準を下げないでもらえないだろうか。
嫁が最近幼稚園の役員を始めた。
イベントのポスターに園児の描いた絵を使ったのだが、そこに名前を書いた子がいたそうで
それをそのまま使ったら、その子の親から
「個人情報の流出になるから、回収して欲しい」
と連絡が来たそうだ。
しかも連絡網にのっているのにご丁寧に非通知で電話をかけてきたそうで。
どんだけ大事な個人情報なんだ、と。
そういう人間に限って役員をやるわけでなし、なんだろうかドンだけ社会生活と切り離して
生きていきたいんだか。馬鹿じゃなかろうかと思う。
多分ほんとに馬鹿だからちょっと覚えた言葉を何も考えず鵜呑みにしてお題目を何万回も唱え続けるんだろう。
ガイガーカウンターを持ち歩いて公園に行く家族をニュースでやっていた。
やらせか?
なんだかちょっと数値が出ると危険らしく公園で遊ばせられないらしい。
こんなのを喜んで取り上げる報道のあり方、なにが主張したいのか意味不明。訴えたいものが伝わらない。
いかれた家族が増えているのを取り上げているのか
最近の流行のガイガーカウンターのことを伝えたいのか
馬鹿の主張を垂れ流したいのか
何の特集なのか。
なんだか無駄に過剰な気遣いを要求する世の中ってやだなと思う。気持ち悪くないだろうか