悪阻を思い出した…
Tレディースクリニック時代のお話です。
大出血後初めて受けた血液検査で
貧血とのことで鉄剤を処方されました。
調剤薬局の薬剤師さんにも吐き気が出やすい方もいますので夜寝る前に飲むと良いですよと説明されたので
就寝前に服用し、ベッドに入りました。
夜中ありえない気持ちの悪さで目が覚め、
そこから地獄でした![]()
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トイレから出ることなく朝を迎え、
診療開始時間を待ってTレディースクリニックに電話するも
副作用だから飲むのやめてー。
来てもらってもしてあげられることは吐き気どめを出すだけだから近くの内科に行ってー。と…![]()
その後
気休めに鉄分のサプリや鉄分補給の機能性食品などを取ってはいましたが、
鉄剤は一切服用していません。
話が一気に進みますが、
今回手術を受けた病院でこのエピソードを話し、貧血はわかってはいるが鉄分は飲みたくないと言うと
主治医先生が、じゃこれ飲んでみて。
貧血の薬じゃないけど、最近貧血の患者さんに出せるように認可されたからと
リオナ錠を処方されました。
もともとは
| 高リン血症治療剤との事ですが、 最近、鉄欠乏性貧血治療剤としても認可されたという ことかな? こちらは感じられる副作用は全くなく、 手術を受ける前までに出血のコントロールも できたので貧血はなくなりました お世話になりました 鉄剤の副作用に悩んでる方お勧めです! |