アンチクロックワイズ・ワンダーランド
阿佐ヶ谷スパイダース presents
「アンチクロックワイズ・ワンダーランド」 本多劇場
作・演出 長塚圭史、美術 二村周作、照明 小川幾雄、衣裳 伊賀大介
出演 光石研、小島聖、村岡希美、内田亜希子、加納幸和、
池田鉄洋、中山祐一朗、山内圭哉、馬渕英俚可、伊達暁
馬渕英里何、変な改名すんなよ~。辞書登録し直しだ。
こないだの野田秀樹の芝居を熱海殺人事件だと書きましたが、これも熱海殺人事件てことで。というのは、取調室から現場に一足飛びに行って事件の再現をするという構成ですね。といっても今回のは複雑で、取り調べによって事件の様相自体が変容するという、言ってみればシュレディンガーの猫ですわ。思考実験演劇というか量子力学的演劇というか。うん、これはさすがに何言ってるのかわからないな。というくらいに内容はわかりにくい芝居でしたが、なんか懐かしい感じもして私はかなり面白かった。
光石研が容疑者として取り調べを受けるのだが、彼は作家で、以前はホラー系エンタテインメントを書いていたのが、前作は男が公園で猫を探す形而上的な物語で、これがプロの評論家からネットの素人にまで酷評されてナーバスになっているという設定。実は阿佐ヶ谷スパイダースの前作が男が公園で猫を探す話で、私はぴあメンバーズ用の特別公演でトークショー付きのを見たのだが、まあ酷評されるのもむべなるかなという内容でした……というか溝の枯葉とか透ける壁とかの舞台装置しか印象に残ってない。でもあれエチュードからまとめたとかじゃなかったかな。まあ本人はこだわりがあるらしい。その後に長塚が劇団としてではなくやった「SISTERS」というのは以前の阿佐ヶ谷スパイダースっぽくて面白かったですが。
でも俺、長塚がどう思おうとどんどん”評論”しちゃうよ~。
今日はまた古田新太に会いました。トイレの入り口でぶつかりそうになりました。あと八嶋智人も来てたらしいです。
「アンチクロックワイズ・ワンダーランド」 本多劇場
作・演出 長塚圭史、美術 二村周作、照明 小川幾雄、衣裳 伊賀大介
出演 光石研、小島聖、村岡希美、内田亜希子、加納幸和、
池田鉄洋、中山祐一朗、山内圭哉、馬渕英俚可、伊達暁
馬渕英里何、変な改名すんなよ~。辞書登録し直しだ。
こないだの野田秀樹の芝居を熱海殺人事件だと書きましたが、これも熱海殺人事件てことで。というのは、取調室から現場に一足飛びに行って事件の再現をするという構成ですね。といっても今回のは複雑で、取り調べによって事件の様相自体が変容するという、言ってみればシュレディンガーの猫ですわ。思考実験演劇というか量子力学的演劇というか。うん、これはさすがに何言ってるのかわからないな。というくらいに内容はわかりにくい芝居でしたが、なんか懐かしい感じもして私はかなり面白かった。
光石研が容疑者として取り調べを受けるのだが、彼は作家で、以前はホラー系エンタテインメントを書いていたのが、前作は男が公園で猫を探す形而上的な物語で、これがプロの評論家からネットの素人にまで酷評されてナーバスになっているという設定。実は阿佐ヶ谷スパイダースの前作が男が公園で猫を探す話で、私はぴあメンバーズ用の特別公演でトークショー付きのを見たのだが、まあ酷評されるのもむべなるかなという内容でした……というか溝の枯葉とか透ける壁とかの舞台装置しか印象に残ってない。でもあれエチュードからまとめたとかじゃなかったかな。まあ本人はこだわりがあるらしい。その後に長塚が劇団としてではなくやった「SISTERS」というのは以前の阿佐ヶ谷スパイダースっぽくて面白かったですが。
でも俺、長塚がどう思おうとどんどん”評論”しちゃうよ~。
今日はまた古田新太に会いました。トイレの入り口でぶつかりそうになりました。あと八嶋智人も来てたらしいです。