今回は、家族×生きる
血がつながっていなくても、大切に想い、信頼し、深い絆でつながっていれば、それだけで家族である。(みたいな内容だったような。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。)
そして、今回はリョウの昔の知り合い。
依頼人の背景は、人に言えるような事ではなかったけど。
だけど、自分が暗殺されると分かっていて、そして、白血病で余命が少ないと分かって、自分の人生を悔いていた。
そこが、まだ、救いではあったような気がする。
もうひとつ印象的な言葉が。
生きて未来につなぐ。
依頼主が死を決意し、工作員と知りながら、自分の娘と瓜二つの女性にたいして言った言葉。
でも、残念ながら、一夜過ぎたら忘れてしまった。なんとも情けなし。
それから、依頼主が死の前にリョウに言った、
大事にしろよ、神から贈られた娘。
香の心臓を移植された事を知ってからずっと、移植を受けた女性を見つめる視線。
それが、この依頼主からの言葉を聞いてから、見つめる視線がとても切ない。
この視線を見る度に、何故か私も切なくなるう~。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
さて、次回の内容は?