2025年11月22日


今年は職場の特別な事情で、休日出勤がボコボコと入り、この半年間は遊びの時間が削がれまくりなマフディ泣


本来の業務と違って、せっせと動きまくりのサポート作業なものだから、そのための体力の温存も必要となってしまい、毎年恒例のサクラマス釣りとアキアジ釣りは、全て断念🥲


BUNDOKソロティピィー1 TC テント


そんな中の10月22日、のんびりできる連休を好天に取得できたので、⛺️ソロティピィー1TCテントを車に積んで、自宅から30分で行ける近場のキャンプ場に行ってきました。


今となっては、一ヶ月も前の出来事なので恐縮ですが、新たなキャンプギアのご紹介も兼ねて、記事にしてみようと思います✨


昨年も、ちょうど同じ時期に二回訪れた上士幌航空公園キャンプ場です。(10月末日でクローズ)



発見!

↑到着して、テント設営を始めようとすると、あの🐈ネコが居ました✨👀



↑昨年のキャンプでは、勝手にテント内に何度も入って来て、中に居座っていた🐈コラボ△ネコ君です。


やはり、近くの外飼いネコだったようです。


たくましく元気に生き延びている姿を見れて、ホッとしました。


そのままトコトコと、どこかに行っちゃいましたわ。


さて、


テント設営開始です✨


↓持ち込んだ新たなギアは、これです♪



これらは、雪中キャンプもできるようにと意気込んで、昨年の11月に購入していた寝具類でしたが、予定していた頃に一晩で1m以上の大雪が降ってしまい、その後は無線の資格取得を優先したこともあって、使う機会が閉されてました。


ようやくキャンプで使うことができました♪



一つ目は、WAQのコットです。


雪、雨、風、虫、結露など、そのときの幕内や地面の状況によっては、グラントシートとマットだけでは対処できない場合もあると思い、導入しました。


今回の使用目的は、脱いだ靴の虫対策。


昨年、こちらのキャンプ場を利用した際には、大量の🪱ヤスデがグランドシート上に這い上がってきたり、テント幕にも🕷️蜘蛛がチョロチョロ這っていたりと、気持ち悪くて背筋がゾクゾクする思いをしました。


よって、就寝の際には狭いインナー内に靴も入れなければならず、靴がゴツゴツとシュラフに当たって不快でした。


そのときに、コットがあれば汚れも気にすることなく、下に靴を収納できるだろうと思ったのです。

↑こちら💁


コットあるあるらしいけど、サイドポールにレッグフレームを固定してレバーを閉じる際には、フレームの反発力が強くて一苦労あり。😵💦


その分、厚手の600D生地に張りがあって、寝心地は良いんだけど。


撤収時のレバー解除にも難儀しかけたけど、こちらはコツを掴むことでノープロブレムでした。



↑固定状態よりも、更にグッとレバーを押し込んだ状態をキープして、



↑その状態のまま、この二つの解除金具ボタンを両方とも押し込むと、レバーロック解除が容易にできます。


先にレバーを押し込まないと、解除の金具部分が強く引っ掛かっていて、硬くて解除できないのよね。


二つ目は、10cm厚のウレタンマット✨

↑こちらです💁


このマットも大人気でして、YouTubeのマット部門ランキングでも最上位続きみたい。


ウレタンの寝心地がめちゃくちゃ最高で、横幅が70cmもあって滑らない生地なので、腕が下に落ちないのが良いのよ✨👍✨


当初は、ジムニー車中泊にも兼用で使えるサイズのマットが欲しくて、シートゥサミットなどの軽量でコンパクトな山岳系エアマットを検討していました。


アウトドア専門店に行った際、こちらのOEM?品らしきコールマンハイピークの見本品がありました。


自由に寝転がれる見本品なので、ありがたく横になってみましたのよね♪


そしたら、エアウィーブっぽいコンフォートな寝心地に驚かされました。


コールマンでも良かったんだけど、テントの色に合わせてWAQを選択しました。(↑コールマンハイピークは11.000円前後で、ちょこちょこ安く買えるみたいだし、それも大人気商品なのでリンク貼っときますね)


残念ながら、長さが2mもあるのでジムニーには大き過ぎて、車中泊には使えないけど、冬キャンプには重要となる断熱R値が❄️10.5と、他と比べても飛び抜けた高さの断熱性を持っているので、オートキャンプのテント用と割り切って購入しました。


又、いざって時の移動マットレスとしても使えるので便利です。(看護、来客、帰省泊、防災)


そして、ジムニーの車中泊用マットはこれにしました↓



マミー型の全長183cmなので、ダッシュボードパネルの出っ張りが邪魔にならず、JB23型ジムニーにはジャストフィットサイズでした✨👌


横幅が58cmなので、シュラフが無いと腕が滑って下がってしまうけど、シュラフ前提で使うのであれば大丈夫そうです。厚さ7cmで断熱R値が❄️6.8もあり、重さ680gの片手サイズなので、軽装備の冬テント泊にも使えます。


今年の2月に販売されたときは即完売でしたが、今は即納できるみたいです。



そして、それらのどちらにも使える専用の電動エアポンプも、めちゃくちゃ便利と分かり購入しました✨


購入の際、店員さんの御好意によりコールマンハイピークの見本品で使い方を試すことができまして、そちらにも同じアダプターが対応してましたよ。


かなりハイパワーなので、マットを膨らましたり、空気を抜いたり💨が素早くできるのでオススメです✨👌


↑こちらです💁



焚き火の火吹きやブロアー、吊り下げ式の三段階調光LEDライトとしても使え、ソーラー充電もできる優れ物✨👌



あまりにも便利なので、追加でエアピローまで買ってしまいました✨😙


↑これもウレタンフォームタイプなので、しっとりしてる✨


空気注入と排出に電動エアポンプが使え、直接に息を吹き込む必要がないので衛生的。



コットとマットをインナー内に入れられるのかが心配でしたが、何とか両方とも入れることはできました。



↑エアマットの上には、ニトリのホット電気シートを敷き、今後の雪中キャンプも想定して、シュラフの中にはニトリ極暖毛布も入れてみました



↑こんなイメージ

シュラフは、昨年と同じくモンベルのバロウバッグロング#0(快適温度❄️-7°、下限温度❄️-14℃)


十勝の冬場は-15℃〜-22°Cになるから、このシュラフではスペック不足なので、補えそうな毛布を用意してみたのね。


寒さは、湯たんぽ、カイロ、着込み次第で大丈夫だと思うな。


あとは、濡れないようにシュラフカバーと、ポタ電保護の保温バッグが必要かな〜


欲を言えば、下限温度❄️-18℃で撥水性と耐久性能も高く、センタージッパーを採用しているミリタリーシュラフのCarinthia Defence6が欲しいけどね〜


人気で売り切れていることが多く、この10月からドカンと値上がりしてしまい、定価が53.200円になっちゃって、更に遠のいたわ💦


使う回数を考えたら、元が取れそうにないから諦めようかな。


真冬の遊びは、氷上ワカサギ釣りが優先となると思うし。


って、自分に言い聞かせて、ここまでブログ書いたのね。


先ほど、スペック確認でメーカーの直販サイトを見たら、何と、自分が欲しいサイズの即納在庫あるのよ。


偶然にも今日の11月22日は、"いい夫婦の日"であり、我が家の結婚記念日♪


速報ですが!(実話)


ダメ元で妻におねだりしてみたら、買えば〜ひらめきラブラブポーンだってさ✨✨✨


気が変わらないうちに、手を振るわせながら爆速でポチったさ✨笑


ということで、今後の冬キャンプのシュラフは、Carinthia Defence6になります♪


Carinthia Defense6 メーカー直販サイト

↑こちら💁


カチンコ話しは戻ります


そして、↓こちらもテント泊で初の試み✨



夜の暇つぶしとなる、アマチュア無線のモービル運用設備です。



この日はマフディの他に、もう一組のキャンパーさんしか居らず、駐車場がガラ空きなので芝生に車を横付けすることができました。

無線のアンテナ設置は、カーサイドタープ用としてジムニーに装着してある物干し竿ポールに、🦀🦀ダブルカニクランプを使って固定することにしました。


↑本体がアルミ製なので、電気的な干渉が無いようにクランプ部をゴムシートで絶縁強化してます。

(車内移動運用システム)

↑この移動無線運用システムは、設営準備と撤収が素早くできるようにと、独自のアイデアで作ってみました。


(河川敷運用)

↑以前のブログ記事では、このように三脚の脚を広げて、張り綱でペグ固定していましたが、カニクランプとペグのどちらでも、状況に応じて使い分けができるように、バージョンアップしました✨


さて、



テント設営が終わると日が沈み、真っ暗になってしまいました。



風も無く、🔥焚き火で暖をとりながらのキャンプ開始です。



↑今回のキャンプの中で、最も楽しみにしていたのは、こちらの山岳飯盒二型で作る食事♪

😋✨

山岳飯盒二型を、焚き火に入れて水蒸気炊飯する予定でしたが、用意した薪🪵の質が不安定で、🔥熾火が安定しないことから、熱源を急遽アルコールに変更しました。



中子で一合の米を炊飯し、本体側はこれまでに何度も成功している豚汁を、いよいよキャンプで実践です。



焼肉しながら、生本マグロの🍣大トロで炊き立ての🍚ご飯を食べることにしました。


中子には無洗米一合に200ccの水を入れ、30分吸水させ、本体には450ccの水と炒めた具を入れて加熱開始。中の水が沸騰して30分の炊飯で中子を取り出して上蓋を被せて蒸らし、豚汁には味噌23.5g+ダシ粉ブレンド2g+チューブ生姜2mm+胡麻油少々を入れて温めて完成✨



大トロには、この日に収穫した自家栽培の山わさびをたっぷりとの添えて、スーパーの刺身コーナーで醤油の代わりに頂いた鰹タタキのタレと、醤油をブレンドさせてかけました。



焼肉のタレにも、たっぷりと山わさびを入れて実食〜✨


ちょウマ〜✨✨


とても贅沢なひとときでした♪😋


食後には気温も下がり、寒さを感じ始めました。



気温はー1C°でした🥶

🍂秋を通り越して冬キャンプです❄️



灯油ストーブで暖をとり、無線機を使ってワッチ。お隣さんに迷惑かけないように、イヤホンを使用。夜が更けるにつれ、HF帯は東南アジア局しか受信できなくなったので、AMラジオ📻周波数に変更して暇つぶしました。


秘密基地遊び感が、たまりませぬ😙


やはり、足元にはヤスデがウヨウヨ出てきました💦



午前0時頃に就寝です



コットを用意して良かった。靴をインナーに入れられないと、🪱🕷️虫が入ってしまうわ!


熟睡💤


午前6時半に起床


電気シートを弱で使用して、62%もバッテリーが残っていました。


ふぁんさんに頂いたポータブル電源が、今年も大活躍✨



トイレから戻る際に、パチリ📸✨


やはり、キャンプ場はガラ空きでした。



今回は、🐈ネコ君の居座り訪問はありませんでした。笑



先ずは、暖かいコーヒータイム☕︎



B6サイズのUjackバーナーパッドを使ってパンを焼きました♪


でも、網目が細かい作りなので、焦げが目詰まりして張り付くので、このような使用はオススメできませんわ。🙅



昨日の残り豚汁を温め直して、朝食にも食べました。


前日の出発前に、庭に遅れて実っていた🫐ブルーベリーとラズベリーを採ってきたので、ヨーグルトに入れてデザートにしました。



残ったラズベリーの種を濾して、ラズベリー&蜂蜜ティー🫖を飲むことにしました。



これを持ってくるの忘れてしまい、急遽バーナーパッドを使いました。



ティータイムを終えて、ゆっくり撤収開始。



さてさて


何の計画性も無く、突然の思いつきで実行したキャンプでしたが、山岳飯盒二型で水蒸気炊飯調理を作り、無線機まで持ち込んで秘密基地遊びを楽しむことができました。


しかも、このブログ記事を書いたことで、めっちゃ幸運なことに、長年にわたって欲しかったシュラフが買えました♪


めでたし、めでたし〜✨


追伸


※11月27日来た〜!

って大喜びしたら、11月28日から30日までだけど、メーカー直販サイトではブラックフライデー10%OFFを開始するみたい😵💦


欲しい方には、在庫があればチャンスかも?