2026年3月1日

皆様こんにちは✨👋😃



糠平湖五の沢は、2月25日から立入禁止になるとのアナウンスがありましたので、それまでにはもう一度行けたらな〜と思っていたら、Yasuさんから誘いのご連絡があり、19日に行ってきました。


Yasuさんにとっては、今シーズン初となる氷上ワカサギ釣りとのこと。


十勝を代表するワカ猛者のお一人であり、元Yahooブログ"じーじの釣り日記"で名を馳せたYasuさんが、この時期にまで、釣りに行っていなかったとは驚きでした。


そして今回は、Yasuさんのご友人Iさんにもご参加いただくことができました。


Iさんとは5年前に、五の沢対岸でご一緒いただいておりまして、久しぶりにお会いすることができました♪


五の沢駐車場には、夜明け後の午前6時30分に到着。


三人で荷物を分け合って、通称テント村のXポイントへと向かいました。



前日に❄️雪が3cmほど積もったようで、圧雪ツルツルの上にパウダースノーが被っていたので滑りやすく、坂道は注意しながら歩く必要がありました。


通称テント村のXポイントに到着して、やや北側に入り、古い穴に被らない場所を見つけて、🕳️試しに一つ穴開けしてみました。



外道っぽい反応と、ワカサギは底に僅かな反応しかありませんでしたが、釣果に拘らないポツポツ釣り🎣で構わないとのことなので、そこで一発決めとなりました。



とても天候が良い無風の朝☀️の中で、テント設営ができました。



午前8時27分、早くも準備を終えたIさん、落ちパクの一匹目です〜♪ ✨👏パチパチ


今回のIさんは、何と、手巻きリールの一刀での挑戦です✨


前回にコラボさせていただいたときは、電動リールをご使用されてましたが、深場で手巻きリールの選択とはシブイ✨


用意していた最新のベイトリールが、🧵スプール内部にラインが巻き込まれていたことが分かり、仕方なくハンドルの小さな予備リールの使用となってしまったようですが、水深13.2mからの巻き上げはお見事です。


途中落ちしないように、安定した速度で巻き上げる必要があるので、深場で釣果を得るのは難しいですからね〜✨



いつもYasuさんが用意して下さるモーニングコーヒー☕︎


前回のコラボから、早くも一年が過ぎたんだな〜と、しみじみと心に感じた瞬間です。


Iさんからは、オヤツにと大福餅を頂きました♪



マフディは、皆さんにシュークリームの差し入れです。


実は今シーズンの、かなやま湖と阿寒湖釣行では、仲間の釣り名人さんからシュークリームを頂き、氷上の寒さで冷えたシュークリームが、めちゃくちゃ美味しかったのよね〜✨


だから、マフディも真似をしてみました。


スーパーのマックスバリュ音更店に、カツゲン&北海道🍓イチゴの期間限定のシュークリームがあったから、買ってみました♪


カツゲンとイチゴの酸味が甘さを抑えてくれて、とても爽やかで美味しかったです♪


モーニングコーヒーを飲んで、Yasuさんも釣りを開始🎣


ところが何と!


落ちパクの一匹目は、外道のウグイが食いついてきました❗️


うわ〜‼️


やはり、魚探に魚影があったのは、ウグイだったようで、その後も皆がウグイ祭りとなりました。😵



ウグイとの戦いを終えたYasuさん、午前8時40分に待望の一匹目です〜✨👏パチパチ


この日のYasuさんは、二刀流の準備をしたものの、終始、一刀入魂で楽しまれました。


そう、そう、


Yahooブログ時代に、交流のあった全国のワカ猛者の皆様にも懐かしいシルエット♪


当時を知る方には、胡座スタイルのイメージがあると思いますが、今はこのように椅子スタイルなんですよ。


数年前に通学中の小学生が、真冬の交差点で転んだ際に、自身の膝に重傷の怪我をされながらも、向かって来る車から生徒を護ったことがありまして、今はその影響で胡座は厳しいのです。


これもYasuさんらしい行動です。



実はこの日のYasuさん、数日前にマフディが差し上げたレントゲンフィルムで、早くも竹とのハイブリッド穂先を2本作っておられ、使用するのを楽しみにしていたのです♪


その穂先を使って、のせる角度📐を変えたりしながら、一刀でコツコツとアタリを拾って、自作穂先の手感と目感を確認して遊んでました。 楽しそう〜🥳


そして、


いつも通りの準備ビリっけつマフディ💦


前日に仲間の釣り名人さんからの連絡があり、「ワカサギを求む方が身近に何人もいるから、釣れたら頂戴」とのことで、ありがたく制限なしの二刀流で遊ばせていただきます♪


うっしっしウシシ


左手側は、前回にも阿寒湖で使用した自作ハイブリッド穂先と、仕掛けも前回使用した使い古しの瞬貫わかさぎ0.8号6本針に、1.5g本錘に3号捨て錘。


今シーズンに自作したものの、まだ未使用だったハイブリッド穂先があったので、それを右手側に使用して、仕掛けは新品の瞬貫わかさぎ0.8号6本針に、1.3gの本錘に3号捨て錘です。


電動リールは、ダイワのクリスティアAIRです。



午前9時04分、落ちパク一匹目です✨

ん、あれれ? 小さいぞよ?


その直後には、マフディもウグイに襲われるも、仕掛けは無事に生還。😮‍💨


あぶね〜💦



その後も

ん、あれれ?



あれ、あれ、あれ、あれ〜?

24匹連続してチビチビの当歳魚ばかりです😵‍💫



その後も、

当歳魚しか釣れません!笑


でも、これは穂先の感度の良さの証明ともなるので、これはこれで嬉しい☺️


Iさんもウグイに襲われてしまい、格闘です!


やたらと外道が周囲をうろつくせいで、ワカサギの群が寄り付かず、魚探の反応は良くなりません。



当歳魚祭りのマフディは、1時間目は時速54匹とポツりポツり。


小さな当歳魚のアタリを拾って釣るのは、とても楽しいのですが、外道に邪魔されなければ、もっとワカサギが寄って来るのにな〜!


そして、残念なことがもう一つ発生です💦


朝の静けさが嘘のように、急に風が強くなってしまい、風上側のマフディはテント幕に背中と頭を押されてしまい、バッカンに前のめりになりながら、頑張ってます。爆


その後も三人が、交互にウグイに襲われてしまうので、その度に魚が散ってしまい、思うようには釣れません。



マフディの二時間後は、時速46匹と減速です〜💦



そして、またまたコイツです😵

このサイズのウグイが、やたらと食いついてきます💦



Yasuさんがお湯を沸かして下さり、午前11時35分に早めのカップ麺タイムです♪


あまりにもポツポツ過ぎるので、置きピクを上げながらの食事ですわ。


食後もコイツが煩いのよね〜!



ワカサギがヒットしたので巻き上げたら、飛びついて来やがった! ワカサギを食いちぎられてしまったわ。



そんなこんなで、三時間後は155匹でして、時速55匹


ある意味で、悪く安定しています🤣


一旦、風がおさまって安心したのも束の間、昼からは暴風🌀となり、またまたマフディはグイグイ押されて前傾姿勢です😵💦


気になって、外に出て張り綱を確認しましたが、大丈夫でした。風速6〜7mくらいのように感じました。


やがて、ウグイの攻撃が少なくなってくると魚探の反応は良くなりましたが、ハリスの巻き付きトラブルがあり、四時間目は⏸️フリーズ中で撮影できず。



四時間目は232匹で午後13時09分に再開。


トラブっていても、時速は77匹にまでUPしていたみたい。


納竿の予定は午後13時30分となりましたが、Iさんは予定の一束を上回ったとのことで、110匹で先に納竿です。



2号針の仕掛けを使い、型の良いサイズもたくさん釣れて、大満足のご様子です✨


軽い錘で仕掛けの落下速度が遅いながらも、渋い中で一匹、一匹を丁寧に拾っての一束超えは、とてもお見事でした✨✨👏💮



魚探の反応が良くなったおかげで、マフディも残り時間を10分を残して250匹で納竿となりました✨👏パチパチ



すると、直後にYasuさんも予定通りの200匹で納竿ができました✨👏パチパチ💮


結局は、最後まで一刀で挑み、二刀流のマフディと50匹の差ですから、流石です♪



そのときの魚探の反応です。


ウグイに釣果を左右された日となりました。



バッカンの水を抜くと、あまりにもサイズが小さ過ぎて、🕳️3mmの穴から通り抜けたワカサギがいました🙀


ビックリです‼️


家に帰ってから、何とかするしかありません。


先ずは片付けを優先です。


強風の中で、お二人がテント撤収をして下さり、めちゃくちゃ助かりました。ありがとうございます🙇


しかもIさんには、行きも帰りもテントを運んでいただきまして、自分は移動も楽をさせていただきましたのよね〜♪


実はお二人とも、十勝地方では知らぬ人がいないほどの、有名一流企業の上級幹部で退職された方なのよね。


しかも、彼らの後輩さんには、SNSでも名を馳せる十勝のワカ猛者さんもおられます✨


そんなお二人に、釣りバカ日誌のスーさんハマちゃんみたいに、釣り友達として、垣根なく仲良くさせていただいているの。


人生の大先輩に片付けや荷物運びまでしていただき、申し訳ないです😅



タウシュベツ橋梁も、下まで見えてきたようです。



糠平湖の管理を任されておられる河田さん、今シーズンもありがとうございました♪


また、来シーズンもお会いできる日が楽しみです。




🏠自宅に帰り、マイクロワカサギを救出して、重量を測ってみました。



何と!250匹で450gしかありませんでした!


1月22日に、タウシュベツ橋梁から400mの地点まで近づいて釣りをしたときの251匹で443gと、ほぼ変わらずです。


(1月22日 タウシュベツ橋梁から400m付近)


このときもマスやウグイに仕掛けを襲われ続けて、外道の影響が去った午後から、一気に釣果が伸びました。


さて、さて、


あっという間に、今シーズンの糠平湖での釣行は終わりを迎えたマフディですが、今回も自作のハイブリッド穂先の高感度を生かして、当歳魚がたくさん釣れて大満足です。


めでたし、めでたし〜✨


次回は、⛰️阿寒湖硫黄山川側にて、2日間連続の10束釣りに挑戦です♪