2026年5月15日 マンスリー版


秋から春までの寒い夜に、


テントにこもりながら調理をしたり、炎を眺めながら暖を取り、


一人で静かにのんびりと、心安らぐ時間を過ごす。


そんな願いを叶えてくれるソロキャン△アイテムといえば🪵薪ストーブ!


マフディも、遂に夢のアイテムをゲットして、その楽しさを実際に体感してきました〜♪

✨✨👏パチパチ〜




こちらが、大人気テントのソロティピー1TCにフロントウォールを装着し、🪵薪ストーブをインストールした、雨の日おこもりキャンプ⛺️スタイルです。✨(4月29日〜30日ピュットの森にて)


上士幌航空公園キャンプ場にて


↑そして翌週の5月6日〜7日にも楽しんできまして、上士幌航空公園キャンプ場でのフルクローズしたテント内の様子です✨


🍶キラキラまったり音譜



↑その日のソロティピー1TCは、フロントフラップとフロントウォールを独自にカスタマイズした状態で持ち込んでいて、その確認も兼ねたキャンプでした✨



↑フロントフラップ上部からの雨漏れ対策と、フロントウォールの隙間風対策として、テントに🔘スナップボタンを装着してます。


これにより、テント設営でのフロントウォール装着も容易となり、面倒で見栄えの良くないクリップ固定からも解放されました♪



煙突の隙間出しにも対応できて、大変に便利な仕様となりました✨👍✨


ということで、


今回のブログでは、購入した薪ストーブのご紹介と必要な準備、テントのカスタマイズ、そしてインストールの様子を、一挙に公開致します。💁✨


先ずは、それらに向けての準備編から。



↑こちらが、今回マフディが選択した薪ストーブでして、ムーンレンスというメーカーの二次燃焼式でございます♪


目立つロゴも無くて、シンプルかつ無骨なデザインで、渋くてカッコいいぞよ✨


分厚い天板なのもGOOD✨👌✨


使い込んで、ブロンズ色に渋く変色してくるのが楽しみだな✨

↑購入した薪ストーブはこれです✨

※在庫が無い場合、リンク先に卓上版が表示されるようですが、そちらはサイズが小さく、これとは違います。


付属品も含めてステンレス製で、メーカー公表値は、本体と煙突一式で8.25Kgです。


多少のずっしりとした重さがあるけど、車から近い移動では持ち運びに苦労することもなく、🪵ホームセンターのカット薪37cmに対応していて、トータルバランスの優れたサイズ。


手提げ袋から出して、繋ぎ式煙突を取り付けするだけで直ぐに使えるので、めっちゃ便利です✨




本体の他に、純正延長パイプ2本セット、他メーカー(soomloom)の煙突ガード、スパッタシート、ホースバンドも購入しています。


スパッタシートを巻いた煙突ガードで、テント生地を熱から保護し、煙突を延長して火の粉が生地に当たらないようにするためです。


煙突ガードはスームルームの直径120mm×50cmサイズを購入。

↑こちらです💁 直径120mm×50cm




↑延長煙突パイプはこちら💁(ムーンレンス純正品2本セット)


煙突ガードの表面には、フェルトタイプのスパッタシートを巻いてます。


耐熱バンテージを使う方もおられますが、素手で触れるとガラス繊維でチクチクする素材なので、持ち運びでの健康と不便さを考えて、そちらの使用は避けました。


以前に焚き火シートを購入した際に、ガラス繊維が使われているタイプであることを知らずに室内で広げてしまい、細かなガラス繊維が飛散して、手もチクチク痛くて大変な目に遭いました⚠️


このフェルトタイプは素手で持てるし、柔らかいので手にもテント生地にも優しいです✨👍✨


↑そのスパッタシートはこちらです💁


↑ホースバンドはこちらの141〜165mm💁


その他に、付属品の煙突固定リングに取り付けるロープと金具の用意も必要。



煙突固定のガイロープは15mのパラコードを買い、5m×3本にカット✂️して自在金具3穴を装着してみました。

↑パラコードはこちら💁



↑夜に足をロープに引っ掛けないよう、反射材入りにしました。

↑自在金具はこちらです💁

ナスカンとリングは、コメリで買いました。


これらの薪ストーブ導入に至るトータル費用は、26.000円くらいと激安で済みました。


助かったわ〜✨


今年は、3月には四国旅行✈️(高知、愛媛、香川)に行ってるし、4月は家中の電球LED化の工事と、エアコンを二台購入(一台は寒冷地冷暖房仕様)していたので、短期間の💸💰出費が半端なくて、趣味に使える予算が超〜激減😵💦


今は妻の目が厳しいのよね〜🫣 キメてるむかっ


それだけに、薪ストーブは無理かな〜と諦めかけてた🤦


けど、このところの世界情勢が不安定なこともあり、値上がりや品不足になる事も考えられたことから、低予算でも買えるタイプで探していたところ、たまたま底値だったので、主上に直談判して即決で購入したの。真顔🙇


MOON LENCE(ムーンレンス)の製品を購入したのは初めてですが、2014年に中国の上海に設立されたメーカーらしく、コスパの良いアウトドア製品を手掛けていることで知名度と人気があるようです。


↑灰受け皿


マフディが購入したモデルには、現在のところ通常型(旧型)二分割ロストル式(灰受け皿無し)と、NEWロストル固定式(灰受け皿付き)の商品が併売されていますが、灰受け皿が備わった新型タイプの方を購入しました✨


新旧の価格差は1.000円くらい。


マフディが購入したときは16.214円で、新型タイプの底値でした。


残り11台の在庫がポツポツと売れて、現在は在庫切れしているみたいだから、欲しい方はマメに入荷確認が必要かも?



↑付属パーツを取り付けする際の注意点⚠️として、取り扱い説明書では、煙突ベースは内側から差し込んでネジ止めします


間違えて外側から取り付けすると、分厚い天板の厚さの分まで煙突が深く差し込まれることになるので、熱で煙突が固着してしまうと、抜け難くなる可能性があるかも。



↑この🪵薪ストーブは、煙突一式が本体に収納されているのですが、取り出し方法にコツがあります。


それ以外の方法では、どのようにやっても知恵の輪みたいに煙突が本体に引っ掛かってしまい、取り出しができません。


そのコツとは、あらかじめ薪ストーブを横倒しにしておき、最初の一本目は、スパークアレスターから取り出す必要があります。



↑その際には、煙突を床面に3本を並べて、背面の煙突を片側に、このように寄せておく必要もあります。


その開けたスペースに、スパークアレスターの後方を入れて、先端部から取り出します。



先に煙突パイプから抜こうとすると、どのように頑張っても引っ掛かります💦


なので、そのコツを知るかどうかで、評価には天と地の違いが出ると思います。


購入者レビューに多い、煙突の取り出しで引っ掛かる問題は、無事にクリアできました✨👌✨


使用した煙突を出し入れする際には、煙突の端を持つと手に煤が付くので、汚れても良い手袋🧤が必要です。(軍手が一組付属されてます)


ストーブの組み立てを終えたら、煙突ガードにスパッタシートを巻く作業です。


スパッタシートは50cmの幅があるので、カットせずにそのまま巻きました↓



シートを巻くとネジ穴が隠れ、表面からは位置が分からなくなるので、ネジ穴の裏側から針先を出して、その位置から内側に向けて目打ちで穴を広げてネジ穴を作りました。



もうちょい広げたいので、➕ドライバーでホリホリしました。ドリルビットでも良いかも。


両側にホースバンド141〜165mmを取り付けて、余分な部分を金属用ハサミ✂️でカットして、角をヤスリがけ。


その他の部分は、針金を使ってみました。



家にあった0.3mmのステンレス針金を使い、スパッタシートの切れ目の位置で、3cmくらいのよじりを作ってカット。


よじり部分は、そのまま折り曲げて生地の隙間に入れると見た目もスッキリ♪


後から気付きましたが、ホースバンドを使わなくとも、この方法なら全て針金だけで十分でした。



完成です♪


一式を持って、近場にインストールの確認に行ってきました✨



↑テント幕が、ここまで押し込まれるほどに風が強い日でしたが、安全に使える状況の範囲を見極めるには良い機会と思い、風下側に幅広い河川がある広い砂利場でインストールの確認。


2026年1月1日より、「林野火災警報・注意報」制度が全国で運用開始され、警報発令中は屋外での焚き火や裸火使用か禁止されるので、その確認も必要です。


違反すると消防法に基づいて罰せられるようです。


とりあえず、椅子を利用するスタイルに調整してみることにしました。


その場合は、薪ストーブ位置が低いと使い難いので、高さ24cmの耐熱テーブルの上に薪ストーブを置いてみました。


芝の保護や、熱で雪が溶けてしまうことを想定すると、本体を浮かすほうが良さそうですし。


でも、後で分かりましたが、どうやらストーブの下側の空間は熱くならないみたいです。



↑ユニフレームの焚き火台テーブルに、100均ダイソーのマグネットフックを使った裏技ローテーブル仕様にのせました。


🪵薪はDCMの針葉樹(37cmカット)5本使用しました。


37cmがスムーズに入ったので、サイズ的にもちょうど良いと思いました。



メラメラ着火して驚いたのは、多くのレビュー通りにガラスが全く煤で曇らない!✨🫢✨


全くですポーン



↑ほらほら、ご覧の通りです。



↑ガラス面まで🔥炎が這っても、何故かエアカーテンに保護されているかのように、全然汚れないんですよ。


高級な暖炉のように、🔥ゆらゆらメラメラと美しい炎に見惚れてしまいます♪


このストーブにはダンパーが付属していなく、空気調整口も全開で使用した状態になります。


フライパンで炒めているのは、野菜と肉です。



インスタントラーメン🍜を食べました✨



煙突ガードの熱も大丈夫✨👌


写真は撮り忘れましたが、🪵薪の燃え残りも無くて、灰の処理も楽チンでした✨👍✨


そして、撤収。


煙突には、どれも適度に緩いクリアランスがあるのでスムーズに外れ、焼き付きで抜けなくなることはありませんでした。



↑そして、持ち帰り後に撮影した写真がこちらですが、やはりガラスは綺麗なままでした。


全くガラス面には手を触れたり、拭いたりもしてませんが、この状態です!


ほんと、凄いと思いました✨


↓固定式のロストルは、熱で少し変形しましたが、想定内なので気にならず。



↑灰の掻き出し棒は、奥のスペースに収納できます。



このストーブの空気調整は、この小さな穴だけです。


小さな🔘ボッチをスライドして開閉します。


旧ロストル2分割タイプとは、形状変更されているみたい。


………………………………………………………………

そして後日


次はテントのカスタマイズです♪



以前から、ソロティピー1TCにフロントウォールを装着すると、合わせ面に隙間ができてしまうのが気になっていたので、マフディなりの解決策として、スナップボタンを取り付けしてみることにしまして、手芸店さんに相談したら、レザークラフト用だけど厚い生地なら使えるとのことで、これを購入しました↓

↑ジャンパードット打ちセット(大)


ジャンパードット(大)15mmアンティーク1066-07


先ずは、ボタン10個入を二袋買ってみました。

(その後、雨漏り対策で更に一袋追加してます)



実際に設営した状態にして、裁縫用の白チョーク鉛筆で、生地の合わせ面の位置をチェック✅


必要なボタンの取り付け位置に穴を開けて、✏️🕳️その穴の中にチョーク鉛筆入れて目印を付けます。



↑目印の側も穴開けをして、それぞれに凹ボタンと凸ボタンを取り付けします。


凹ボタン


打ち台には裏表があるので、注意が必要です。


凸ボタン



ボタン材料の間に生地を挟んで、ハンマーで叩いて取り付けるだけ。



煙突を出さない側は、とりあえず一列の装着にしました↓




フロントウォールの隙間風対策

完成✨👍✨


4月29日に、春キャンプの実践に近所のキャンプ場に行って、装着具合の確認です♪



テントの設営中に、強い雨が降り出しました💦


急遽、荷物をテント内に収納して、おこもりスタイルの開始です。



夕食は、野菜と焼き豆腐の具沢山な鍋焼きうどんにしました♪



味付けは、エバラのプチっと鍋(塩ちゃんこ鍋)



メインディッシュは、🥩霜降り和牛ステーキと日本酒



全く曇らないので、🔥炎がメラメラと美しい♪


これですよ!これ、これ♪✨😍✨


この日は夕方から深夜まで通しで、薪ストーブを使用しました。



マフディのソロティピー1TCは、後期型の雨漏り対策されたファスナーガードが付いたタイプなのですが、それでも雨漏りがしました!


後日に、フロントフラップの天井側にもスナップボタンを装着して対処することにしました。


幸いにも、インナーの位置には影響が無かったので、無事に就寝ふとん1zzz


翌朝も薪ストーブで暖をとって、朝食のウィンナーを焼き、一泊で針葉樹4kgと紅葉樹4Kgを消費しました。



8kgの🪵薪を燃やして、ロストルに残った灰がこれだけ。




↑段差が1.7cmあるけど、灰かき棒で残らず排出できます。✨👌


※この缶は、🦐ゆかり名古屋黄金缶(えびせんべい)です。



下の灰受け皿が、これだけ。


ロストルと灰受け皿が、熱で少し変形しましたが、使用には支障なしです。


夜は外気温が3°Cくらいでしたが、大きな🪵薪が1本半くらい燃えていないと調理には熱量不足となり、体感的にも見た目ほどの暖かさが無いので、大半の熱は煙突から吸い出されているように感じました。


真冬にストーブとして十分な暖をとるとなると、使用する🪵薪量は5Kgくらい増えそうな気がします。


なのでソロキャンプでも、これくらいのストーブサイズがあると、投入する🪵薪量を自由に調整ができて、とても便利だと思いました。


薪は嵩張るので、ジムニーでは荷物を厳選する必要がありそうです😵💦


………………………………………………………………

そして翌週です。


雨漏り対策で、フラップの天井にもスナップボタンを装着したので、その張り具合を確認するために、またまたキャンプ⛺️に行きました♪



↑この日は風が強く吹いていて、フロントウォールの隙間対策が効果を発揮してくれました✨


雨漏り対策は検証できずでしたが、これならば天井部分のファスナーが隠れているので、大丈夫そうな予感がします♪



テント内はこんな感じで、必要最小限の荷物



完全なる秘密基地👍✨



寝床はこんな感じで、10cm厚のインフレーターマットにシュラフとGORE-TEXカバーだけ。


今回はコットなしです。



山岳飯盒で炊飯して、牛サガリ肉を焼きました♪



この日の夕飯の完成です♪


牛サガリ丼、アスパラガス、マッシュルーム🍄などの野菜焼きを食べました✨



その後は、前回の残りのお酒でほろ酔い🤪



寝る前には、とうきび茶を飲みました♪


ぐっすりと眠って、気持ちの良い朝を迎えました♪



最近のマフディのお気に入りフルーツです♪


ゼスプリ、ルビーレッド🥝糖度16.3度


マックスバリューで、季節限定で売ってます✨



果肉が赤い🥝キウイフルーツでして、酸味が控えめで甘さが強いのが特徴です。オススメですよ♪



食後は黒豆茶を飲んで、まったり♪


撤収〜!


そうそう、

ペグケースを新調しました♪


↑40cmペグも数本入れられるし、パカっと開いて使いやすいです♪


おまけ↓



キャンプ帰りに、道端でオオイタドリを採ってみました。



枝葉を取ってピーラーで皮剥きし、熱湯に40秒くらい浸して、僅かに色が変わったら直ぐに冷水で一晩浸し、何度か水を変えてシュウ酸が抜けると食べられます。



↑大きく伸びる前の春先でも、穂先や茎の節に穴があると、100%の確率で穂先には細い虫、茎には虫の卵があるので、見落とさないように注意が必要です。



穂先は天ぷら


穂先はアク抜きせずに、そのまま天ぷらで食べられるみたい。


ワラビやオクラのようなトロリとした粘りがあって、タランボにも似た風味があり、とても美味しいです♪



茎は、煮物と豚肉炒めで食べました♪


均質なシットリ感とシャリシャリ感があって、めっちゃ美味しかったです♪


苦味や青臭さのクセが無いので、ウドやフキが苦手な人でも食べられると思う。


残りは、キムチ漬にする予定です♪


さてさて、


ということで、🪵薪ストーブのソロキャンプ⛺️は大成功でした。


買って良かった〜✨👍✨


冬も楽しみです♪


めでたし めでたし〜✨