《妙深寺大運動会2026》


ありがとうございます。

運動会まで、いよいよあと2日となりました。お天気もみなさん御祈願のおかげでおおむね大丈夫のようです。みなさま、体調万全に整えてご参加ください❗️


子どもからシニアのみなさんまで楽しめる競技が盛りだくさんですので、ぜひご参加お待ちしています。


◆日時:2026年10月4日(日)10:00~14:30位迄

(万一雨天中止の場合は、当日早朝05:00に判断し、妙深寺LINEグループとホームページにお知らせいたします。)


◆場所:横浜市 岸根公園(地下鉄岸根公園駅からすぐ)


◆競技方式:連合対抗

 京浜連合:三ツ沢、神港、臨港チーム

 港北連合:新横浜、若葉、寺内、リスナーさんチーム

 中央連合:臨海、星川、旭チーム

 湘南連合:戸塚、泉、法深寺チーム


なお、

優勝した連合のみなさんには、豪華(⁈)景品があります❗️老若男女みんなで楽しい一日にしましょう‼️












ありがとうございます。

ネパール大規模土石流洪水災害にあたり、心をお寄せくださり、支援金をお預かりした皆さまに謹んで御礼申し上げます。


ネパールのカドゥカ清地師より最新の報告が参りました。現地は洪水後も雨が降り続き、外出禁止令が出るほど各地で土砂崩れが相次いでおります。そのような中、各方面と協議し、支援活動を進めております。


特に、ネパール別院のあるスンカニ村に犠牲者の方々がいることが分かりました。幼い子どもたちを抱えて、これからの生活が立ちゆかないとのこと。被害の規模が膨大なので支援活動も、幅広くさせていただかなければなりませんが、まずは今回の災害で苦しんでいる最も身近なご家族に速やかな支援をお届けできればと思っております。


清地師がそれぞれ奥さまや子どもたちと面会し、亡くなられたご主人の写真をお預かりしました。引き続きサポートさせていただければとのことでした。


すでに妙深寺でお預かりした支援金は海外送金が完了し、ネパールに届いております。先週、宗門から50万円の支援金をお預かりいたしました。また、福岡日雙上人を通じてイタリアのダニエッレ良誓師、イタリア教区の皆さまから2100ユーロもの支援金をお送りいただきました。貴重な貴重な浄財、決して無駄にすることのないよう精一杯ご奉公させていただきます。


引き続き、何とぞよろしくお願い申しあげます。

ありがとうございます。

長松清潤拝、

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御住職

ありがとうございます。


最近のネパールにおける御奉公の進捗状況について、下記の通りご報告申し上げます。


1.洪水被災者への支援について

当初、私たちは、政府が進める被災者の復旧・復興事業に参加し、住居や地域を失った被災者の再定住支援に関わることを計画しておりました。


しかし、政府による復旧・復興計画には時間を要しているため、現在、被災者に対する緊急支援として、HBS Nepal独自の支援活動を行うこととし、現在、以下の2つの支援を計画しております。


① スンカニ村の被災家族への支援

HBS Nepal別院のあるスンカニ村では、今回の洪水により2名の方が亡くなられました。

ディネシュ・タマン氏(40歳)とケシャブ・タマン氏(35歳)は、いずれも観光用車両の運転手として働いており、洪水発生時にはラスワ郡ティムレに滞在していました。その後、行方不明となっておりましたが、現在、ご家族によって葬儀が執り行われております。


ディネシュ・タマン氏は元陸軍軍人で、ディルマヤ・タマン夫人と18歳、14歳の2人の娘を残されました。一家はトカにて小さな飲食店を営んでおります。

ケシャブ・タマン氏には、メヌカ・ジレル・タマン夫人と7歳、5歳の2人の息子がおります。メヌカ夫人には現在仕事がなく、一家はケシャブ氏の収入に全面的に依存していたため、現在、非常に厳しい経済状況に置かれております。


メヌカ夫人からは、現在、家賃や子どもたちの学費を支払うことも困難になっているとの相談を受けております。

そこでHBS Nepalでは、この2家族に対し、それぞれ5万ネパール・ルピーの支援金をお渡しすることを決定いたしました。

支援活動当日には、政府側の代表として、スンカニ村のワード議長にもご出席いただく予定です。

10月3日(土)に、HBS Nepalの会員、スンカニ村ワード議長、およびスンカニ村の住民数名の立ち会いのもと、HBS Nepalカトマンズセンターにて支援金をお渡しする予定です。


② トリスリ市の被災者への冬季支援

ユブラージ・バニヤ氏の友人であるアルビン・マン・シャキャ氏とカルナ・パネイ氏は、現在、トリスリ市において積極的に被災者支援を行っております。


現在、お二人は歯ブラシ、歯磨き粉、石鹸、消毒液、生理用品、紙おむつ、下着などの衛生用品を被災者に届ける活動を行っております。

HBS Nepalでは、これらのボランティアの方々と連携し、これから迎える冬季に備えて、被災者への防寒着の支援を行うことといたしました。


現在、トリスリのホールディングセンターで生活している成人50名と子ども15名を対象として、スウェットスーツ等の防寒着を購入し、支援する予定です。

必要な物資をHBS Nepalで購入し、明日10月1日、ボランティアの方々とともにトリスリへ向かい、物資の配布を行う予定です。


よろしくお願いいたします。

ありがとうございます。

カドゥカ清地拝、


みなさん!気をつけて!


妙深寺の寺務所からお知らせです。


「今日、私の携帯に、総務省 総合通信基盤局 データ通信課の山田シンタロウさんから電話があり、私の名義で、8月21日にドコモショップ新静岡店で契約した携帯から違法メールがバンバン送られているとの事でした。


相手の方は私の住所をと生年月日も知っていました。

話を聞いていたら、「静岡警察に被害届けを出してください。このまま警察につなぐこともできます」と言われたので、総務省から静岡警察につながるのはおかしいと思い、自分で調べて連絡をすると言って切りました。

すぐにめぐちゃんが、かかってきた電話を調べてくれましたら、詐欺電話とわかりました。


静岡中央警察に連絡し、生活課の方が出てくださり、事情を話しましたら、「すぐに詐欺です」と言われました。

住んでいるところを聞かれ、横浜と答えると、すぐに行けない遠い場所をわざと伝えて、連絡をメールでしましょう、テレビ電話でしましょうと話て、いろいろな情報を盗んでいくそうです。


警察の方からは、携帯電話に登録されていない電話、かかって来た時に名前の出ない電話、+の着いた海外からの電話には出ないように気を付けてくださいと言われました。


念のため、かかって来た番号は、070-3858-3957です。

よろしくお願いいたします。」


流出した個人情報が売買されていて、詐欺がさらに巧妙になっています!

みなさん!気をつけて!




ネパール団参募集のご案内


ありがとうございます。

昨年来、ネパール国内の情勢により延期となっていた妙深寺ネパール別院への団参を11月に実施いたします。

今回の団参では、ネパール別院、カトマンズ親会場へのお参詣、小原旭氏の祥月命日法要、サムンドゥラデヴィ学校への訪問などを予定しています。


釈尊御生誕の国・ネパールの地に立ち、現地のご信者方と交流しながら、ご弘通・ご奉公を実体験していただける貴重な機会です。


また、特に今回は博多光薫寺・小林信翠ご住職にお出ましいただき、各法要のご奉修、ご唱導をいただく予定です。


ご存知のとおり、ネパールは8月末に発生した大規模土石流災害によって甚大な被害が生じております。今回の団参ではその被災地への支援と復興への祈りを胸に、被災者の方々やご家族に心を寄せながらお参詣させていただきたいと思います。


【団参スケジュール】

2026年11月11日(水)〜18日(水)〈8日間〉

11月11日(水)11時05分 成田空港発(ネパール航空)

11月18日(水)09時05分 成田空港着(ネパール航空)

※現地集合・現地解散をご希望の方、日程の前後の調整などをご希望の方は柔軟に対応、ご奉公させていただきますのでご相談ください。

※他寺院の方は必ず所属寺院のご住職のご許可を得てください。


【団参の内容】

・ネパール別院、カトマンズ親会場へのお参詣

・小原旭氏 祥月命日法要

・サムンドゥラデヴィ学校訪問・交流会

・スンカニ村、グルンガオン村、タラバンジャン村などを訪問し、観光旅行では得ることのできない現地の方々との交流を行います。

・大規模土石流災害 特別回向法要

・首都カトマンズを巡り、ネパールの悠久の仏教文化に触れます。


【団参費用】

Aコース:約30万円(ホテル宿泊)

Bコース:約25万円(親会場宿泊)

※団参行程等により、費用が多少変動する場合があります。


【大切なお知らせ】

今回の団参では、土石流災害の被災地域およびその周辺を訪問する行程が予定されています。現地では道路・交通・通信・衛生環境等が通常とは異なる場合があり、天候や復旧状況、現地情勢によって、行程の変更または中止が生じる可能性があります。

主催者として安全確保には十分配慮しますが、通常の観光旅行とは異なる環境への訪問となることをご理解ください。

参加にあたっては、ご自身の健康状態や体力、現地の状況等を十分にご検討いただき、被災地を訪問することに伴う一定のリスクをご理解のうえ、各自の判断と責任においてお申し込みくださいますようお願いいたします。

また、海外旅行保険への加入をお願いいたします。

現地の状況によっては、安全を最優先として訪問先や日程を変更する場合があります。あらかじめご了承ください。


【申込締切】

2026年10月4日(日)


被災された方々に心を寄せ、復興への祈りを届けるとともに、ネパールのご信者方と信ご心の喜びを分かち合う、かけがえのない団参にしたいと考えております。

皆さまのお申し込みをお待ちしております。


ありがとうございます。

妙深寺住職 長松清潤拝


9月23日、秋分の日、FMヨコハマ「横浜ラグーン」の放送が出来ました。おかげさまです。ありがとうございます。


今週は番組に届いたお便りにお答えしました。秋田からのお便りも嬉しいです。


職場での人間関係に悩む方、「有能有敵、無能無敵」と心得て、少し心の感度を落としつつ、前向きに過ごしていただきたいとお話をしました。


生花か造花か、どちらがいいか。スリランカなどに伝わる「供花偈(Puppha Pūjā)」の言葉をご紹介しました。


「色と香りと優れた性質をそなえた、この満ち溢れる花々を、聖者の中の王(ブッダ)の蓮華のような御足にお供えいたします。

私はこれらのお花でブッダを供養します。この功徳によって、私が覚りを得られますように。

この花がやがて萎れていくように、私のこの身体もまた、同じように滅びへと向かうのです。」


生花を供えることは御法門でもあったのですね。できれば生花をお供えしていただきたいです。


選曲は桑田佳祐さんの「いつか何処かで(I FEEL THE ECHO)」と「誰かの風の跡」、ボーズワードは「愛嬌」でした。


ONAIR DATE 2026/09/23 (Wed)

https://radiko.jp/share/?sid=YFM&t=20260923053000


『こころ仏(ほどけ)る 空飛ぶお坊さんの仏教の言葉47』 

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引き続き皆さまからのお便りをお待ちしています。素朴な疑問、質問、何でも結構です。


番組メールアドレス

lagoon@fmyokohama.jp


下記のサイトから直接FMヨコハマに送ることも出来ます。

是非、お便りください。お待ちしております。

https://www.fmyokohama.co.jp/form/message?p=6504


番組提供

株式会社ティー・エフ・ピー

https://www.tfp.vc


〈 協力 〉

100万人のクラシックライブ

https://1m-cl.com


妙深寺

https://myoshinji.jp/


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