だめだ、力つき。とにかく長野から無事に戻りました。いろいろな事件や事故もあるから当たり前なことは無い。戻れてよかった。


オーストラリアから素晴らしいバックが届きました。まさよさん、凄すぎです。信応師が言っておられたことを思い返して、ありがたく思いました。


上田市での講演会は本当に素晴らしかったです。私ではなくて、そこに来てくださっている方々が、すごい方々ばかりでびっくりしました。最初から最後まで上田市の市長さまもいてくださって緊張しました。龍馬会、すごいです。ありがとうございます。


でも、講演の前に一番嬉しいかったことは音美さんに会いに行けたこと。予定にはなかったし、連絡もしていなかったから、驚かせてしまったけれど、会えてよかった。本当に幸せでした。89歳。みんなと歳をとったけど、本当によかった。


とにかく、全く寝ていないので、どうなるかと思いきや、まだ眠れそうにないです。


明日は大和法深寺の開導会、併せて先住松風院日爽上人の御27回忌法要です。精一杯ご奉公させていただきます。


南無妙法蓮華経

ありがとうございます。








妙深寺の森に剪定していただいたローズマリーの枝があり、水に挿しておきました。こうしておくと発根するのだそうです。


昨日はラジオ収録でした。ギリギリまで選曲や準備に時間がかかり、着の身着のままランドマークタワーのスタジオに入りました。なんとか無事に終わりました。


やっと土曜日の講演会の準備に取りかかっています。土曜日は長野県上田市で「米熊・慎蔵・龍馬会」の定時総会で「龍馬が夢見た世界 〜『閑愁録』を中心に〜」をテーマにお話しさせていただきます。


上田ケーブルビジョン(ケーブルテレビ局)様も収録に入られるそうで、しっかり準備したいです。上田市長さまもご臨席とのこと。大変緊張いたします。


翌日は何より大切な大和法深寺の開導会・先住松風院日爽上人御27回忌法要の奉修導師を仰せつかっています。しかし、上田市には長野本晨寺上田別院があります。この講演会でお会いする方々に本晨寺の前住職として上田別院のことを少しでもご紹介できたら、何よりありがたく、先住日爽上人も何よりお喜びくださると考えました。


土曜日は久しぶりに龍馬モードです。京都佛立ミュージアムの図録を参加者60名の皆さまに私個人から贈呈させていただくことにしました。とにかくご縁を結ばせていただくことがありがたく、なんでもさせていただきたいと思います。


混沌とする末の世、龍馬的な世界ビジョンを共有していただけるように努めます。ただ、精度や深度を高めるため、準備には時間がかかります。若い頃みたいに出来なくなりました。よろしくお願いいたします。


龍馬会の皆さまに喜んでいただけるように、同時に、後日テレビを通じてご覧いただく方々にも参考になるようにお話しできればと思います。


ありがとうございます。
















みんな京都から無事に戻りました。京都では伏見妙福寺さまに宿泊させていただいて大変お世話になり、本山宥清寺、開導聖人のご墓所、開講聖地にもお参り出来ました。


今朝、ディリーパ良潤師とアベイさんが帰国の途につかれました。親子二人きりの旅は初めてだそうです。これも今生人界の思い出に違いありません。ありがたいです。


南無妙法蓮華経

ありがとうございます。














ブラジル弘通の中心人物、ヴィエイラ行運師がネパールでご奉公くださっていました。早いものでもう今夜日本へ帰国されます。


ネパールでの8日間、現地の公共交通機関を利用したり、ゆっくり、じっくりご奉公くださったとのことです。


ネパールではなかなかお教化が出来ず、新しいメンバーがいなくて固い壁に直面していますが、行運師から与えていただいた刺激、ご教導、お折伏をみんなで最大化して、ご弘通の再起動ができるよう願っています。


行運師は日本へ戻り修行を再開されます。今回のネパール研修がこれからの行運師のご奉公のプラスになればありがたいです。


よろしくお願いいたします。

ありがとうございます。







先日帰寂されたD. C. アベイワルダナさんの49日忌、ゴール親会場で追悼の法要が行われます。


私たちがゴール親会場を購入した際、近隣の上座部のお寺から事実無根の噂が広がり、近隣の住民から反対運動が起こってしまいました。その時、立ち上がってくださったのがアベイワルダナさん。


「この人たちは全くおかしなことをしていない。むしろブッダの教えを正しく実践している人たちだ」と言って守ってくださったのです。地域の名士であったアベイワルダナさんの言葉に反対運動は雲散霧消し、一気に流れが変わり逆に支援者がたくさん集まってくださるようになりました。


昨年2月、そのご奉公を顕彰し特別表彰させていただきました。80才の高齢で病気が悪化し心配していたのですが、今年の2月には最後にお会いすることが出来ました。


昨日、ゴール親会場の責任者・バンドウラ・ラナシンハさん(学徒名:現行)と、タンゴール組の責任者・サラッチャンドラ・アンダラウィーラ(学徒名:現事)さんが写真を送ってくれました。親会場の入り口に立派なバナーを貼り、追悼してくれています。胸がいっぱいになりました。


今年の2月、アベイワルダナさんとお会いするのは今生最後だと感じて、固い握手を交わしました。お互いにそう感じていたのではないかと思います。


実は、今回の先住日爽上人のご年回を記念して、スリランカ清涼山大白蓮寺のゴール親会場を「ゴール別院」へ昇格申請することとし、妙深寺で責任役員会議を開催したところでした。


6月21日(日) 午前9時30分、ゴールHBSセンター(大白蓮寺ゴール親会場)で、D. C. アベイワルダナさんの特別回向法要を営んでくださいます。是非お参りいただきたいです。よろしくお願いいたします。


南無妙法蓮華経