いやぁ、本当最終回良かったよね♪


男子的には小谷さんのサンタに巫女さんに…。

女子的には、メガネ姿に学ラン姿と…。

とても萌えな1時間とちょびっとでした♪


あ、メガネフェチにはね、やっぱり良かったよ(笑)


DVD春買うんだぁ?

らっき~(笑)。


亀がさ、自分のためより、人のために何かをしている方が楽しい。

って言ったじゃん?

なんかいいこと言ったよね~♪


来年は、亀どんなドラマに出るかなぁ。

今から楽しみです。


あ、そだ、メガネフェチの本見かけたよ~。

なんか面白い本だったぁ(笑)

私的にハチクロの真山が一押しかもです。

小谷さん、かわいかったなぁ…


サンタ帽子!


さらに巫女さん!! しかもその格好で『野ブタパワ~』やってくれるし!!


最後は笑顔で〆でしたね♪


いや~…萌えました(≧▽≦)


もう少しあの3人を見ていたかったなぁ…


DVD、買お。



あ、修二が最後にみんなと記念撮影する時、メガネかけたカットがあったでしょ。


あれはメガネ萌えにはどうだったんだろう…?


萌えた?

川崎までの電車賃ただってことでしょ?


横浜行きたい放題だね♪

羨ましいよぉ。


しかも川崎のオサレなビルの中でしょ?

いいなぁいなぁ。

楽しそう。


っていうか、お役様の客層がガラリと変わりそうだね。

きれいな女の人とかいっぱいきてそうな感じだぁ。

イメージ的にエルメスたんみたいのがいそう(笑)


あぁ、心配だなぁ。

別に好きな人が出来たら教えてね…

2番でがんばれるか。

売買するか、あ、間違えた…

バイバイするか考えなくちゃだから(悲)

ぅう…(泣)


でもさ、なんか異動の季節だね。

うちの職場も2人辞めちゃうしさ。

なんか寒いし、みんなどっか行っちゃうし不安で…

お鍋でも食べたくなっちゃうよね。

いいお肉を入れてさ。


異動先がとうとう決まったよ…川崎だってさ~σ( ̄∇ ̄;)


駅前にある○ューザ川崎の中だそうな。


まあ、都内よりかはマシだから、ちょっと安心してる面もあったりする♪


横浜に遊びに行く回数が増えそうね(笑)

遼は、少しうんざりしていた。

なぜならば、感情を隠さず表に出す裕子と正反対な位置にいる人間だから、彼女が苦手なのだ。


『またぁ、遼ってば冷た~い。』


甘~いねっとりとした口調で裕子が言う。

まるで納豆のような声である。…勘弁してほしい。





















春ちゃんへ

小説って難しいね。

それを遼はあっさりと避けた。

裕子は誰も座っていない椅子へとダイブするかたちになり


がっしゃぁぁんっ!


頭から突っ込んだ。

「だだだだ大丈夫?!裕子ちゃん!」

美琴が慌てて倒れている裕子を助け起こす。

無傷だった。

「うー痛いよー遼ちゃんのいけずー」

裕子は床にへたり込み、いつの間にか椅子を元に戻してコーヒーを飲んでいる遼を恨めしそうに睨んだ。


Lisaに続く

うなずきながら、頭に浮かんだことがある。

それは、もし遼がホモだったらという妄想である。


…うん、それはそれは面白いなぁ(笑)

ライバルが男の子か。

う~ん、それに遼だったらきれいだし、ホモでもまぁ許せるかなぁ。

な~んて考えてたら、友達の裕子が私の肩をポンっとたたいて私を現実の世界へと戻す。


裕子は、大きな目を輝かせながら、遼に飛びつく。



続く。

あまりの突拍子のない発言に、美琴は完全にフリーズしていた。

美琴だけではない、職員室にいた教師全員の動きが止まった。もし時間が止まったとしたら、きっとこういう感じなのかも知れない。

校内でも美男子で知られる遼がそんな事を言うとは思っていなかったし、思いもよらなかった。

「あの人…ってかお笑い芸人ってすごいよな。人を笑わせるためにあそこまで出来るんだからさ。羨ましいっていうか…憧れるよ」

「……ふぅん」

美琴はよく分からないがとりあえず頷いた。


Lisaにつづく…

遼の為に朝早くこうして登校するようになったはいいけど…

正直眠たくて大変だ。

だって私、朝起きる苦手なんだもの。


だけど。

なんつ~の。

私は、自分が遼のことが好きなことを自覚しちゃった日から。

その苦手な朝がくるのをこんなにも待ち遠しくて。

眠い眠いって言いながらも、こうして今日も早く登校している。

ようは、大好きな人の顔を見るために。

そばにいるために、生きているようなもん。


勉強なんかよりも。

こうして愛だの恋だの言って頭と心を使っている方が。

とっても好きなのだ私は。


なんて、恋してる自分に酔いながら。

牛乳たっぷりのコーヒーを飲む。

あ~、高校生って幸せだなぁってつくづく思う。


そうしてると、ぼ~っとしてる私の横で遼がいきなりこう言い放った。


『俺さ、最近ハード・ゲイ好きかも…』

なんかそれはそれは遠い目をして言ってる。


halにつづく…(笑)♪

やっぱり朝はコーヒーだなぁ…

ゆらゆらと立ち上る湯気を見ながら、雨宮遼は大きく伸びを一つした。

いつもと変わらない朝。時刻は午前7時。彼は自分の通う高校の職員室のパイプイスに座りながら、インスタントコーヒー(マイカップ持参。ちなみにスタバ)を飲んでいた。

電車通学の遼は、朝のラッシュが嫌いでこうやって毎日早朝から登校し、職員室で時間を潰しているのである。それも2年目ともなれば、彼は『いるのが当たり前』の存在になっているので教師たちも咎める事はない。
そしてもう一人、遼の隣にちょこんと座る少女、美琴が居た。ミルクたっぷりのコーヒー…というよりコーヒー入りのホットミルクを飲んでいる。職員室にはレンジもあるので牛乳も暖められるのだ。
美琴は学校からは近く、徒歩でも通学可能な距離だったが、遼が毎朝職員室にいる事を知ると、次の日から遼と同じ時刻に登校するようになった。