ねじまきオウム in CHCH

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ニュージーランドの南島、クライストチャーチに住んでいます。
家購入の話、日常のこと、面白いキウィの主人の話や、街の情報やカフェ情報もたまに出てきます。

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子育てってやつは、なかなか休ませてくれません。
魔の2歳児ってやつが終わって、あ〜、あとはティーンになったらかあ〜なんて思ってたら大間違い。
なんと5歳児にも反抗期があります。びっくり
最近の長女の様子が気になったので「5歳児 反抗期」でググると普通に出てくるのです。
ちょっとホッとしたんですが、やっぱり大変。ガーン
何かできないことがあったりして、イラっとすると我慢ができない。ムキー
外にいるときはまあ落ち着いて頑張ってるらしいのですが、わたしら親の前だと大爆発。
もともと泣き虫なんですが、まさに薄〜い氷の上を歩くみたいな感じで、「え?そこで泣くの?」って有様。

この時期が過ぎたらいい思い出になるのかもしれないけど、やっぱり心配。
そしてこのステージで扱いに失敗しちゃうと後に響くとかいうのもちょっと怖い。。。

10ヶ月になった次女が、毎日いろんな成長を見せてくれて可愛いのと、まだ危なっかしいので構わないといけなくて、長女がないがしろにされてしまっているのも原因の1つかなあと考えたり。。。

そんな時、長女の方から
「ママ、マッサージして〜」
と、言ってきました。

ああ、なんで気がつかなかったんだろう?びっくり

普段、長女と私は日本語と英語を混ぜ混ぜで話します。
まだ語彙が少ない、しかも英語の方が得意になっている5歳児と、英語が母国語でない私たちのコミュニケーションには、不安な面もあります。ちゃんと伝わってるのかな?と。
言葉でわからない不満やストレス、彼女も感じることがあったんじゃないかと思います。
そんな時こそ、マッサージというコミュニケーション手段が私にはあったのに、何を今までしてたんだろう。と、大反省会。キョロキョロ

次女を寝かしつけたあと、「眠れない〜」とぐずってた長女のベッドに行き、マッサージしてあげました。おねがい

順番は、背中、頭(少し念入りに)、脚、肩、腕、背中という感じで。
ベビーマッサージを基本に、少し違う手も加えて見ました。
以前はよく、お腹が痛いという時などにマッサージしてたんですが、最近はあまりしてあげてなかったなあ、随分大きくなったなあ〜って思いながら。

しばらくマッサージをしていたら、いつの間にか寝息を立て始めていました。
寝顔見ながら、これからはなるべく長女との時間を大事にして、マッサージしてあげたいなと思いました。
これがこの子の心と身体にとって、少しでも効果があることを願って。。。