血液型の本が売れているようですね。少し前に「B型自分の説明書」とう本を買いましたが、これが結構おもしろい。的を得ていておもしろい。例えば、
「集団の中で1人だけフラフラ散歩したりする。」
「右と言われれば左と言う。それが基本。」
「ボケ~ッとしてても、頭の中はものすごい速さで動いている。」
「まわりがやる気満々だとやる気しない。まわりがやる気ないと、がぜんやる気。」
笑笑笑・・そうそうツボをついているんですよね。
おそらくこの本を買っているのは、間違いなく自分大好きB型の人だと思われます。
っでこの本とても売れて、その後にA型版が出て、さらにその後にAB型が出た。
でもA型の人ってこの本買う?AB型は何となくわかるけど、絶対数が少ないから店頭でも数が少ないみたいです。
でも自分は本当にB型なのか、いまだに疑っている。
34歳までO型と言われてきて、そうだと思っていた。献血したら、“B亜型”と判定がでた。どうやらO型に間違えられやすいB型みたい。
この時点で少しだけ自我が崩壊した。
「あ~オレってB型だったんだ・・。」ちょっと複雑な気持ちだった。
でもまあいいやって思う自分がいて、でもそもそもそういうふうに切り替えが早いところもB型の特徴のような。。
っで、この前健康診断をした。
やはり血液型が判定不能だった。
O型でもB型でも合うという判定だった。なんだか中途半端な体です。
何かあったときに輸血が合えば何でもいいのですが・・。
ん~血液型でこんなに騒ぐのって日本人の国民性みたいですね。