家を建てることになったのは、本当に急な出来事で
実は結婚式を終えた1週間後でした。
きっかけはネット検索。
当時住んでいたアパートの周辺が開発地で
よく分譲住宅のチラシや土地販売の看板が立っていたため
ふと「このあたりは一坪いくら位なのか?」と気になって調べた事がすべての始まりでした。
まず、条件を下記3点を重視して絞り込み検索しました。
・駅から近い
・南向き
・50万/坪以下
そして条件が当てはまる土地が1件見つかりました。
その土地は、
・駅から徒歩6分
・南向き
・44万/坪


とても条件が良く、主人もその気になっていたので
詳細を聞こうと販売店に問い合わせたところ
「すでに先約が決まっている」と断れてしまいました。
その代わり他にご案内できる土地をご紹介します、と言われ
何件か拝見しましたが、どれも惹かれるような物件ではなく・・。
なかなか駅近で、南向きの土地がないことにガッカリし
ますます良い物件を逃したな~と感じていました。
そんな時に、「お問い合わせ頂いていた土地が先客のキャンセルがあり、お客様へ販売できるようになりましたがどうされますか?」と営業マンから話がきたのです。
営業マンの話では、先客が契約しようとしたが
「ローンの審査が下りなかった」との理由でした。
(その後、この理由はウソであることが判明しました。その事についてはまた後日記事にします)
「まず買うか決める前に今後に役に立つので、
自分たちでも無事にローンが通るのか調べてみるのはいかがですか?」
と営業マンに言われ、とりあえずローン審査を受けることに。
この頃から、
当初「すぐに家を建てよう!」と意気込んでいたはずではなかったのに、いつの間にか夫婦そろって本気になってきていました。
先客がローン審査が下りなくて、契約できなかったのも
私達に巡りあわせるための運命だったのかもしれない、な~んて思ってみたり。。笑
今、冷静になってみれば、
この時点でもう少し落ち着いて、まず「自分たちがどんな家を建てたいのか」という
理想のプランを具体的にイメージしまとめておけば良かったです。
そしてもう少し「家の建て方」というものを
勉強しておけば良かったと後悔しています。
土地探しにおいても、住宅メーカーが販売している土地だけでなく
区画整理事業区域内保留地というものがあることをもっと早く知っていれば良かった。
同じ土地を買うにしても
住宅メーカーと保留地では全然販売価格が違う。
下記の表が同じ区内の保留地の販売価格です。

60.45坪の物件だと、坪当たり約41万。
約3万近く違います。
それに、保留地だったら建築条件がないので
自分の好きな工務店を選んで家を建てることができたのですから。
なんでも物事を知らないって損しますね。