外壁リフォームを考えるようになったら、まずは専門用語を少し齧っておくことをおすすめします。リフォームには難しい言葉がつきものですが、あらかじめ少しでも知っておけば、リサーチもかけられやすくなって便利ですよ。今回はサイディング、断熱材などについてご説明いたします。
そもそも外壁というのはモルタルや塗り壁、タイル、レンガ・ブリック、セラミック外壁、ALCなどがあり、これら外壁材の一種としてサイディングというものがあります。サイディングは外壁に張られる板状の外壁材をいいます。外壁の下地に直接取り付けるため、施工性が高く、他の外壁材に比べてもサイディングの外壁は施工費が安いというメリットがあります。またサイディングをつけることで外壁表面の風合いをタイル風や石積み風、板張り風など、一見すると本物のような仕上げにできるのも魅力のひとつです。
また断熱材は屋外の寒気や暖気を室内に伝えないようにするための材料。壁や屋根の内側に入れてしまうものですから外から見ても分かりませんが、室内外の熱伝導を遮ってくれるので夏は冷房が効きやすく、冬は暖房が効きやすくなります。


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