はじめたのはサッカーと体操です。

土日に出張やら仕事が多いキヨさんのお仕事。
「男の子が産まれたらキャッチボールするのが夢」と散々語っていたキヨさんですが、運動神経が若干アレな感じの第一子だったためまだまだその夢叶いそうにありません。しかも時間ないし。
「スポーツといえば姫、姫といえばスポーツ」と私の幼少の頃を知る人は誰もその事実を疑うことはないでしょうが、残念ながら妊娠中。
なんでー、金だしてプロに教えてもらうことにしました。

オウジは今までダンスや水泳、合気道など色々やらせてきましたが、親が決めたことだからか今ひとつノリ悪くいつも「行きたくない」と続かず。
合気道は続けさせたかったのですが、日本語のお教室と時間がかぶり残念ながら辞めることに。
この子はスポーツは無理なんかなーと思っていたのですが、オウジの仲良しのお友達が野球にバスケットボールとクラブチームにはいるくらい熱心にやっているのをみて本人もやる気をだして「サッカーやりたい!」といいはじめました。
何度「何がやりたいか」ときいても「サッカー」といいます。バスケや水泳ではなく「サッカー」
なので、キヨと相談して初心者用のクラスを始めたのですが、そのクラスがものすごく合っていたようでみるみる上達しています。
第一回目には
「あいつにはサッカーのセンスがない!駄目だこりゃ」
と半分匙を投げていたキヨさんでした。
でも、オウジも毎週楽しく一生懸命練習するうちに、だんだんコツをつかんできて上手にドリブルできるようになり、今では「上手になったね」とお褒めの言葉が。
もちろん、この先サッカーを続けてくれるかセンスがあるかどうかはわかりませんが、自分から「やりたい!」といって初めた習い事、長く続けて欲しいなと思います。

サッカーにはまだ早いオウジロウさん。体を動かすのが大好きなので、機械体操(ジムナスティック)を習いに行くことにしました。
鉄棒とか平均台とかのやつね。
まずオウジロウが習い事を「習えるか、英語の指示がきけるか」ということに多いに不安があったのですが、最近ダルマスクールでも英語でがんばってお話も聞けているので信用してみることに。
結果は上々。
もちろん、一度で指示が理解できないのですが、先生のお手本通りに真似できるし、失敗したらすぐ自分からやり直します。
うまくできたら勝手にウロウロして他のことしはじめますが、先生に名前を呼ばれるとまた戻って練習開始。
うんうん、よしよし。
先生も
「今まで色んな子を育ててきたけど、彼は体が柔らかくてとても力強いから体操に向いているね!」
と言ってくれました。
私もそう思います。
この先どんなスポーツを選ぶかはわかりませんが、その基礎作りのために体操でがんばってもらいたいです。
あ、本当は水泳をやらせたかったのですがなかなか思っている時間と合わず、水泳は習い事ではなくて私と一緒に入って教えようと思います。