
一年間の留学を終えて南條君が日本へ帰っていきました。
勉強にお寺活動に遊びにフルにエンジョイしていた南條君でした。
気さくな彼はどこのお寺に連れて行っても人気者でした。
もうすぐ帰国、という月曜の夜にバークレー雅楽部のメンバーでディナーへ行きました。
左の南條くんと私が篳篥、竜笛2人と笙1人、今日は不参加でしたが鞨鼓(かっこ)1人の主な6人での活動でした。
篳篥が1人抜けてしまうと主旋律がいなくなるので大変!!
最近は妊娠していることもあって思い通りに吹けず「パート替えしようかなー」という弱気発言多々だったので、よく南條君に「絶対篳篥続けてくださいね!!」と念押されています。
今日はキヨ抜きで子どもたちとのディナーでしたが、年々楽になってくるのを感じます。
オウジロウも食べるの大好きなので、外食もけっこう楽です。
子どもたちもとても南條君になついていたので、別れ際にはオウジは涙を流し、オウジロウは私にくっついて離れませんでした。
彼の日本での活躍を願っております。