散々いってますが、私は年の近い弟(彼らは年子)のいる長女です。
母曰く、2歳の頃には弟の世話をしていて立派な戦力だったということです。
オウジも第一子、若干そういうところがあります。
が、次男のオウジロウ。
気侭感がすごい!
私には理解できない。
全く周りをみていないし、空気を読まない、というか怒られるとわかっていてもやる、恐れなし。

昨晩の夕食時の出来事ですが。
オウジロウいつものように大好きな唐揚げをバクバク食べて完食し、元気に「オカワリー!」
でも「もうないよ」と空のお皿を見せられ唖然。
その後家族全員のお皿を見回して目的のブツがないかチェックチェック。
あ、オウジのお皿に目的のブツ(唐揚げ)発見!
オウジにむかって「ニク、チョダーイ!」
なんというか遠慮の欠片もなし。元気よく要求。

オウジどうするんだろうとみていたら、無言で自分の唐揚げを半分にカット。
するとニクは均等に半分にならず、大きいのと小さいのができてしまいました。
オウジロウは間違いなく小さいのが自分に与えられる分だと思ったようで、大声で
「ニク、チイサーイ!」

オウジはそれを聞いてオウジロウに大きい方のお肉を「どうぞ」とあげていました。
オウジロウは満面の笑顔で
「ワォ!!オウジ、アリガト!」
と無邪気に大喜び。

なんていうんでしょう、言ったもん勝ち?
でもオウジも「オウジロウが喜んで親に褒められる」ということに満足しているし、私達はこの面白いコントがみれたわけだから大円団?