
5月の最終週の土曜日、浄土真宗センターにてずっと準備していた映画の上映会がありました。
浄土真宗センターではちょくちょく映画の上映が行われるので、それならとマミ子さんの友人のお母様が原作の映画を上映しようということになり、色々と交渉。
無事こぎつけ、アメリカにて日本語の日本の映画を上映することになりました。
一本は「星の国から孫2人」という、バークレーに住む2人の自閉症の子供達を描いた発達障害についての映画です。日本で上映されたものなので、どちらかというとアメリカの発達障害のシステムについての説明という部分が多く、私も大変勉強になりました。
もう一本は「老親」という親の介護問題についての映画です。日本でも何度も上映されているようで、宣伝していてもコチラの方は知っている方がいたり、興味を示してくれる人が多かったように思います。
運営委員会は主にマミ子さんと私とTさんIさんが中心となって、CBEと共に進めてきたのですが、間違いなく今回一番大変だったのはマミ子さんだと思います。
「星の国から」の方は英語の字幕がついていないため、CBEからも「字幕が欲しい」との要望があり、マミ子さんが台本を入手して翻訳、その後DVDに字幕を打ち込むというプロフェッショナルな仕事をしてくださいました。
お手伝いしたいと思いつつも、全く私の能力の及ばない分野(英語・コンピューター)なので、申し訳ないとは思いつつもがんばっていただきました。
私は、浄土真宗センターとの交渉&マスコミの方をちょこっとだけ・・・。
当日はメモリアルウィーケンドの連休&当日券ということもあり観客数は多くはありませんでしたが、みなさん大変喜んでいただいて本当にやりがいのある上映会となりました。
あと、宣伝方法についても大変勉強になりました。
「口コミが一番効果的」と思い身近な人にしらせたりチラシを配ったりしましたが、実際に来てくださった方の殆どがベイスポという日系のフリーペーパーの広告をみてきてくださっていました。
マスコミの力を侮ってはいけませんね!
なんて元マスコミ志望の人間が言ってたら笑えるね。
とにかく「情報発信」することが大好きな私ですので、こういう機会をたくさん作って皆さんと情報&知識交換できたら嬉しいなと思います。