
先日の記事でも少しふれましたが、オウジロウさん無事断乳しました。
正直、思っていたより長引いたなーと。
一歳過ぎたあたりから「もうお兄ちゃんだから辞めようね~」と説得し続けていて、回数自体は減っておりましたが、オウジロウが風邪ひいたりなんだりで中々スッパリ辞めることができずにいました。
とはいえ、一歳すぎてからは自立授乳ではなく、寝る前と夜中、もしくは朝一というように、1日での授乳回数が1回~2回になるように調整しておりました。
昼間は飲まないようになったので、すっぱりいくかとおもっていましたが。
今回は私の方も必死。
さすがに抗生物質と痛み止め漬けの体からでる乳を飲ませるわけにはいきません。
オウジロウにも
「お母さんね、イタイイタイなのよ。だからもうバッパないよ」
と言い聞かせました。
オウジロウは初めは悲しそうな顔していましが、さすがにお母さんの体調がいつもと違うな、というのはわかっているみたいですんなりと引き下がってくれました。
代わりに牛乳をガブガブ飲んでいます。
問題は私の体の方で。
辞めた翌日、24時間飲ませてない状態なんて産後初?
産後一ヶ月の新米ママ並にガンガンに張って、歩くのも響くほど。
色々サイトを調べた結果、絞りつつ搾乳回数をジョジョに減らしていくのがいいとあり、久しぶりに搾乳機登場。
全部すっきりするまで絞ると体がまたおっぱいを製造するので、まずは半分くらい。
と思ってしぼったら、両乳で軽く200cc出て容器がパンパン。
オウジロウどんだけ飲んでたんや~!そら巨大になるはずや~!
と我ながら驚き。
で、翌日は痛いのを我慢しながら絞らず、2日後にまた搾乳。
いい感じに落ち着いてきました。
そして腹が減りません。
今まではあればあるだけ食べれたし肉大歓迎でしたが、また菜食・雑穀中心のあっさり食事に戻れそうです。
なんだか自分の体のことでバタバタしていたおかげで、断乳の寂しさもほとんど感じることなくてよかったです。
写真は我が家のメンズ。