
イッチョマエで見た目2歳のオウジロウさんの成長記録。
空気が乾燥していたのがちょっと湿気を帯びるようになったのか、また髪がクリンクリンしています。
「鼻チュンして!」というと「ふん!」と鼻をかめます(これはかなり助かります)
言葉
「チョーダイ」が上手にいえるようになってきました。
ジェスチャーつきで、「チョーダイ!」というので「何を?」と聞き返すと、自分の胸のあたりをゆびさして「バッパ(おっぱいの意)」といいます、かわいいー。
あとバイバイとかワンワンとかマンマとか2つの繰り返しの言葉をよくいいます。
あと「ぺよーぽよー、レロレロ、パッパッパ」と破裂音を繰り返して、おしゃべりしています。
なんか不思議、宇宙語です。
あと基本、意思がものすごくハッキリしているので、いるものといらないものをキチンと意思表示します。でもおおらかでもあるので、あまりこだわったりグズグスもしません。
遊び
お兄ちゃんの真似してごっご遊びばかりしていのが、知育系の遊びに興味がでてきました。
ブロックや積み木を積んでみたり、クレヨンでお絵かき帳にお絵かき(大好き)をして作品をみせてくれたり、「ブーブー」といいながらミニカーで遊んだり、プラレールも壊さずに一緒に線路の上を走らせることができるようになりました。
ああ、良かった、年相応の遊びをしてくれるようになって。
あと、絵本も大好きです。
ごはん
相変わらずごはんが大好きです。
奥歯が4本ちょこっと顔を出すようになってきたので、モグモグが随分できるようになりました。
それでも、すぐに口いっぱいにいれて飲み込もうとするので「オエ~!!」とよく詰めます。
これはまだまだ気をつけないと危険です。
しかし、めっちゃ食べます。
一人でコップを持って水も飲めるし、フォークも上手に手首を手前に回転させて口に運べるようになりました。
大変になってきたこと
自分は4歳児だと思っているようで、幼稚園でお兄ちゃんと一緒に遊びたいのに連れて帰られること。
お兄ちゃんがもらった飴やチョコを自分ももらいたいのに、お母さんに阻止されること。
お寺でのサービス中じっとしていられないこと(オウジもこの時期ムリだったけど)
色々と親にとっては都合の悪いことが増えてきましたが、オウジロウの側からみれば立派の成長の証。
オウジよりも成長の速度が速く思えるので、その分たくましく感じます。
心の狭い、いっぱいいっぱいの母が子育てしているので子供も「我慢しといたらな」と思うのか、オウジロウもとても外面のいい子です。
オウジ以上に社交的で、社交の場が好きな親としてはとても有難いことです。オウジは場所見知りがありましたが、オウジロウ一切なし!
あ、そうそう相変わらず巨大です。
服も80は全然ムリ、90がピチピチ、100が余裕があっていいくらい、って感じです。
手足もオウジの時に比べると長め、腹がものすごく出てます。
オウジが3歳の時に着ていた服が、今のオウジロウにピッタリ!
日本の母子手帳を見ても、成長曲線の平均の上の方をずっとキープ、オウジはずっとど真ん中をキープです。
写真は仮面ライダーの変身ベルト装着!だいたい変身ポーズを決めます。これはお兄ちゃんがまだ他のおもちゃを持っていたので「チョーダイ」のポーズ。