
オウジが今お手伝いブーム。
そしてお友達がもっていた任天堂DS(ゲーム)が欲しいといっていたので、一回お手伝いしたらお金をあげるから一生懸命貯めて買おうね、と約束していました。
オウジは生まれたときから「いただく」というご縁に恵まれた子で、欲しいものは全て簡単に手に入ってしまいます。
自分で努力することを知ってもらいたいので機会があればお手伝いをさせています。
オウジのお手伝いの中心は、夕食の準備(混ぜる・入れる・鍋をかきまわず)、洗濯物をタンスにいれる、オウジロウの遊びの相手など。「お手伝いすることあったら言ってね!」と言われるので、私の気持ちに余裕のあるときはお手伝いしてもらうように心がけています(だって私がやったほうが早いからね)
お菓子作りはよく手伝ってもらいます。所詮、私の趣味なので失敗しても誰も困らないしね(笑
そしてそんなお兄ちゃんを見ているオウジロウ。
お手伝いしたい!という気持ちが芽生えるのが早かったです。
まずは自分のオムツをゴミ箱に捨てることから始まりました。
歩けるようになってすぐぐらいに、オムツ替えの後「ちょっとこれ捨ててきて~」と言ってみたら、本当にテクテク歩いてゴミ箱の前まで持っていってくれました。
自分でダイパージニー(オムツのゴミ箱)の蓋があけられないので、一旦止まってコッチをみて手でおいでおいでをします。かわいー。
そしてポイッと捨てるのをこれでもか!というくらい褒めたら毎回やってくれるようになりました。
そこから、ゴミをゴミ箱へ捨てるのを手伝ってくれます。
後、お兄ちゃんに畳んだ洗濯モノをタンスにいれてもらっているのですが、オウジロウも手伝いたいようだったので、洗濯物をお兄ちゃんまで運んでもらうお手伝いをしてもらいました。
服を2,3枚ホイと渡すとしっかり抱えてお兄ちゃんのところまでもっていって、ハイと渡してお辞儀します。
オウジに
「わ~!ありがと、オウジロウ君、えらいね!」
と褒められてまたやる気マンマン♪
今日もいっぱいお手伝いしてくれました。
そしてオウジはついにDSゲットしました。イッチョマエですな。