10日に1回、記事を書かせてもらっている本願寺新報ですが、今回は「ハロウィン」というちょっと仏教的に危険なテーマの記事を書いたためボツに(笑
お蔵いりするのはもったいないのでブログで再利用♪


10月になると、アメリカの店頭にはハロウィングッズがたくさん並びます。お菓子もハロウィン仕様のパッケージになり、不気味な顔をしたパンプキン(ジャック・オー・ランタン)や黒いコ ウモリ、魔女やガイコツなどの西洋らしいお化けたちをあちこちでみかけます。


Safewayというスーパーのハロウィンコーナー。
オウジロウがバルーンを指差して大興奮。

 「トリック オア トリート(お菓子をくれないといたずらしちゃうぞ)」といいながら近所の家をまわり歩きキャンディーをもらうこのイベント、子供達はみんな大興奮です。去年は、幼稚園とお寺と近所のイベントの3つに参加しました。
みんなしっかり化粧をしたり小道具まで持って仮装しており、びっくり。しかも保護者も仮装していました。
バークレー仏教会ではダルマスクールの保護者がとても本格的で手の込んだ演出で会場を作ってくれました。まるでお化け屋敷のよう。「遊び」にかけるアメリカ人の情熱には心底感心いたします。
ハロウィンは子供だけでなく大人も楽しめる国民的イベントのようです。