
日本への帰国の楽しみのひとつが、Kiyoのいとこの子(はとこ?)や姫の姪っ子たちに会うこと。
今回はオウジロウと5日違いで生まれたRトと初対面なのでとても楽しみにしていました。
その時、日本はインフルエンザが国内で大流行。
皆マスク着用で、京都では売り切れ続出。
私達を追うように、兵庫に帰ったときには神戸でも発覚。
神戸に住む下の弟夫婦のところでも、幼稚園が一週間休園になっていた週でした。
せっかくの週末、アメリカ帰り(菌持ちかも)の私達なので、今回は控える?なんて母と話していたのですが、「行くわ~」といって実家まで会いにきてくれました。
上の弟夫婦もKiyoが京都に出るというので、駅まで送りにきてくれました。
その時に義妹が「えー、ねーちゃんマスクしてんの?あはは~」と笑ってくれたので、「えへ、一応」なんていいながら、マスク取ってるし(笑
暖かく私たちを迎えてくれた兄弟たちに感謝です。
「双子みたいかなぁ」と楽しみにしていたRト君との初対面。
1.5倍くらいでオウジロウがデカかったです(汗
げっ!
しかもスリムなRト、すでにバックハイハイとかしてるし!
触発されたか、その日以来、オウジロウは一生懸命にハイハイの練習をするようになりました。
動かんでいいのに。
お兄ちゃんお姉ちゃんグループは、最年長のオウジのリーダーシップの元、わいわいと一緒に遊んでいました。
こんな日がくるなんてねぇ、としみじみ。

そして広島への移動。
そのころには、インフルエンザ騒動もどうにか落ち着いて来た感じ。
車での移動だったので、電車と違い、マスクをしている人も少なく思えました。
広島では、KiyoのいとこMちゃんの子供達がいつもオウジと遊んでくれます。
オウジもYくん、Hちゃんと遊べるのを楽しみにしています。
オウジも4才、大人相手だけではつまらないお年頃になってきました。
オウジの帰国の励みになってくれる同世代の親戚たちに感謝。
今回はKiyoの消防士の友人が、昼休みに遊びにおいでと言ってくれたのでKiyoといとこのTくんが子供達を連れて行ってくれました。
消防服を着せてもらったり、消防車や救急車の中にのせてもらったり(ちょびさん大興奮?)と大サービスでした。

オウジはよっぽどうれしかったらしく、その後も消防車の話をずっとしていました。

2人はオウジの一つ上と同い年なので、今まで一緒に育ってきた感がありますが、オウジロウという赤ちゃんができた今、みんなが急にものすごくお兄ちゃん、お姉ちゃんに見えました。
次会えるときは、またみんな成長しているんだろうなぁ。
帰国の楽しみ☆