
今日Kiyoは朝早く起きて、ダニエルとHisakoちゃんをウィスコンシン行きの飛行機に乗せるためSFOへ送迎。昨日はリリーちゃんたちが日本へ帰るための送迎をしてきました。Kiyoタクシーです。しかし、家に到着後Kiyo驚きの事実発覚。なんとタイヤがワイヤーまででるほどすり減っていて、よくバーストしなかったか不思議なくらい。ガソスタ6年歴のKiyoも初めて見るくらいヤバイタイヤだったそうです。ひとまずKiyoが自力でスペアに交換。自分でササッと直せるところが凄いと思います。きっとKiyoがガソスタで働いている人でなかったら、私は結婚してないと言い切れるほど。やっぱりガテン系が好き。
で、タイヤも直ったところで指輪のサイズ直し。結婚記念日にもらっておきながらなかなか機会がなくてサイズ直しに行けませんでした。Walnut Creekへ。お直しかと思ったら、サイズを測って他のと交換してくれました。ありがたい。また来るのメンドクサイしねぇ。まだ新品だし。ということで用事がひとつ終り。
その後、バーストしかかっているタイヤの処分と新しいタイヤを求めて、San Pabl周辺をウロウロ。だいたい中古タイヤで$90とかいわれてKiyoは次なる店へ。
そしてあるお店で中古タイヤ専門のお店を紹介してもらいました。そこはメキシコ系のひとたちがやっているお店で、Cashで$30と言うので即決!!普段全く現金を持ち歩かない私たち(持ってて10ドル(千円)ぐらい)なので、Kiyoが向かいの銀行にお金をおろしにいきました。その間に2人のお兄ちゃんがオウジに「Hey Boy!」なんていいながらササーっとタイヤを交換していました。
5分ほどでお金をおろして帰ってきたKiyoはびっくり仰天!「速い!速すぎる!F1のピット並だ!」といってました。自分でタイヤ交換してきた分だけ、お兄ちゃんの腕の良さに驚いたようです。もう一度行きたいとまで言ってました。
ここにもマイスターがおりました。カフェといい、私達の中で黙々と職人のように働くメキシカンの株はあがりまくりです。それに比べて黒人女との相性の悪いこと…。
そして夜はカートと一緒にOaklandでディナー。
カートとはアメリカにきてすぐからのお付き合い。ダニエルにハリーポッターの英語勉強会を開いてもらい、その後カートが引き継いでくれました。自分の勉強に精一杯で全く相手にしてくれないKiyoとは違い、毎週2時間も私のために時間を費やしてくれたダニエルとカートには、ほんっっっとうにお世話になりました。なんじもできない私が、週一回のハリポッターをどれだけ楽しみにしていたことか!!
そんな優しいカートとのお別れ。元気でねっとお別れした後はあまりに寂しく涙がでそうになり思わず"I miss you!"という言葉がこぼれました。母と同じで人前で泣くのは嫌いな私(心配かけたくないから)ですが、アメリカでお世話になった人達にお別れをいう時期が来たのかと思うと寂しい限りです。