つかまり立ち~座るとという作業を日々繰返し、足腰が鍛えられてきたと思われるオウジ。ここ最近、私やKiyoにつかまって立ち、わざと手を離し1人で立つということを繰り返すようになりました。私達が
「オウジ~!立ったね!」
なんて興奮しているのに、本人はシレ~っとした顔でどこかへハイハイしていってしまいます。

 こうして、信頼できる人につかまってから1人で立つ練習をするというところがななかなか意外と慎重派のオウジらしいなと思います。お友達なんかと比べてみてもやっぱりオウジは慎重派。おもちゃはまず裏返したり、口で素材をチェックして、分析してから遊びます。ベットにおいていても勝手におりようとせず、ベットの端で「おりられない~」と泣きます。滑り台も前向きには降りず、後ろを向こうとします。

 こうして何かにつかまってひとり立ちを練習する姿って、小学生のときに鉄棒につかまって一輪車に乗る練習をしていたのに似ているなーって思うのは私だけ。バランスがうまくとれるようになって、1人でこげるようになったらすごくうれしいんだよね~。

この写真私の小さい時の顔にそーっくりなんだけど。。。