Kiyoの血反吐をはきながらの地獄のような論文との闘いにやっと終わりが見えてきました。そして、Kiyoの顔にもやっと生気が。アメリカにきて以来、課題の多さ&英語力の未熟さにプライドをへし折られ、以前のような「のん気」さが影も形もなくなってしまったKiyo。

 そんなKiyoと一緒におりつつも、自分がKiyoのムードメーカーであることを自覚している私は、Kiyoの前では常に笑顔でなければなりません。「私はこの人の何処に惚れたんだったけ?」と疑問に思い始めた今日この頃、やっと以前のKiyo(だいたい笑顔でのん気でかわいらしい)が戻ってきて私も「そう!そう!私はこの人のこの感じがすきなのよ」とラヴが再炎したのであります。

 そして久しぶりにおランチに出かけました。もちろん、雨の合間を縫って晴れている隙をねらってです。気分も晴れたところで、Kiyoをそろそろ日本人に戻さないといけません。今までは「所詮アメリカにおるんやからどーでもええ」と、$14の散髪、全く更新されずついに膝がぶりぶりに破れたズボンや服たちなどなど、身なりにかまっていなかったのですが、私は何人だかわからないような男と日本に帰る勇気はありません。もうちょっとみがかないと。